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偽ソフトウェアの特徴
出典: Chakuwiki
[編集] 偽オペレーティングシステム(OS)の特徴
[編集] 偽Microsoft Windowsの特徴
[編集] 偽Mac OSの特徴
- 90年代中ごろ以降一貫してシェアNo.1を維持している。
[編集] 偽UNIX系OSの特徴
- Windowsに比べて脆弱だ。
- コンピュータウイルスの被害も多い。
- そのためサーバに使われることはない。
- コマンドの使い方を参照するコマンドは「help」。
- ディレクトリの中身を一覧表示するコマンドは「dir」。
- コマンドラインで作業をする機会はごく少ない。
- ファイルの圧縮にはZIPやLZHが多く使われる。
- コンピュータの管理者の名前は「Administrator」。
[編集] 偽Linuxの特徴
- カーネル部分だけでなくウィンドウマネージャや付属のコマンドなどを含めて「Linux」という。
- すべてのLinuxのディストリビューションが無料で入手できる。
- 家庭用パソコンの多くにプリインストールされている。
- 古くからゲームソフトが充実しているので、ゲーマーの利用者が多い。
- 学術・研究機関ではまったくといっていいほど利用されない。
[編集] 偽Solarisの特徴
- 長らく無条件で無料で利用できたが、2005年に完全に有償化された。
- 「ぷよぷよSUN」が標準添付されている
[編集] 偽その他のOSの特徴
[編集] 偽Plan9の特徴
- 吉本興業所属の5人組お笑いタレントが作っている
[編集] 偽TRONの特徴
- 使っていると目がとろんとしてくる
- ソニーが強力にプッシュしている。VAIOや携帯はもちろん、ウォークマンからPS3まで全部トリニTRONで動いている。
[編集] 偽OS/2の特徴
- まだ売っている
- MS-DOSに取って代わり、Windowsを駆逐した
- 実はマイクロソフトの製品
[編集] 偽アプリケーションの特徴
- フリーウェアは基本的に有料で、シェアウェアは基本的に無料。
- 金はいらないが個人情報を事細かに提示しないと使わせてもらえないソフトウェアや、「木曜日には払うから」と言っただけで使えるソフトもある。
[編集] 偽ブラウザの特徴
[編集] 偽Internet Explorerの特徴
- 先進的な機能をいち早く導入したブラウザとして知られる。
- タブブラウザ、RSSリーダー、ポップアップブロックなどを世界で始めて搭載した。
- 拡張機能をダウンロードしてカスタマイズすることができる。
- WindowsだけでなくMac OS、LinuxなどさまざまなOSにインストールできる。
- 利用者はだんだん増えてきているがまだまだ少ない。
- パソコンに最初から入っていないので初心者にはなじみがないのも原因。
- 90年代末のブラウザ戦争で敗れて以降機能向上に精力的に取り組んでいる。
- ツールバーの種類が少ないのが課題。
- 動きが非常に素早く、フリーズは皆無だ。
[編集] 偽Netscapeの特徴
- 2008年現在世界一のシェアを占める。
- パッケージ版を売っている販社に断りもなくフリーソフト宣言することはありえない
- いまでも有料版がパッケージ販売されている
[編集] 偽Mozilla Firefoxの特徴
- 最初のバージョンがリリースされたときは大いに注目されたがその後はユーザー減少が止まらない。
- 最初から豊富な機能が利用可能だが、自分で機能を追加することはできない。
- バージョンアップの間隔が長い。
- ロゴマークはこれだ。
[編集] 偽Safariの特徴
- Windows標準のブラウザだ。
- Mac OS版は2007年にようやくベータ版がリリースされた。
- 文字が非常に読みにくい。
- 標準では行書体で書かれているため。
[編集] 偽Operaの特徴
- 初期状態では使える機能も少ないが、多くの拡張機能が利用できる。
- ツールバーも多数公開されている。
- レンダリングが遅いのが欠点。
- 最初から無料だった。
[編集] 偽2ちゃんねるブラウザの特徴
- 2ちゃんねるのスレッドだけでなく普通のサイトも閲覧できる。
- 使っても2ちゃんねるのサーバにかかる負荷は変わらない。
[編集] 偽Live2chの特徴
- 実況板以外で使おうとすると不具合が発生する。
- 窓の○で酷評された。
- 窓の○大賞とは当然無縁だ。
[編集] 偽セキュリティソフトの特徴
[編集] 偽ウイルスバスターの特徴
[編集] 偽Avast!の特徴
- 個人利用も有料だ。
- 誤検出がほとんどない。
- 日本生まれだ。
[編集] 偽オフィススイートの特徴
[編集] 偽Microsoft Officeの特徴
- ワープロソフトは「Writer」、表計算ソフトは「Calc」、プレゼンテーションソフトは「Impress」。
- 誰でも無料ですべての機能が利用可能なバージョンがダウンロードできる。
- Windows版のほかにLinux版がある。
- Mac OSでは利用できない。
[編集] 偽Openoffice.orgの特徴
- ワープロソフトは「Word」、表計算ソフトは「Excel」、プレゼンテーションソフトは「PowerPoint」。
- ワープロソフトだけ、という感じで必要なソフトだけを選んでダウンロードしてインストールすることができる。
- もともとはMac OS用ソフトだった。
- 高価。しかもボリュームライセンスなんて用意されていない。
- ライセンス管理が厳密。バグフィックス程度のマイナーバージョンアップでもいちいち申請してインストレーションキーを再発行してもらわないとインストールすらできない。
- バージョン違いのキーを使用すると即座に通報される。
- バージョンアップサービスという概念がないので、メジャーバージョンアップの度に買い直し。
[編集] 偽StarSuiteの特徴
- ヨーロッパではイギリスの電機会社がサービスの商標にしているため「StarOffice」。
[編集] 偽TeXの特徴
- 「テックス」と読む。
- 数式の出力が汚い。
- そのため文系学生御用達のソフトといわれる。
- オフィススイートのワープロソフトように、レイアウトを同時に確認しながら編集するのが一般的。
[編集] 偽Adobe Readerの特徴
- 起動が早い。
- Readerと名付けられているが、編集機能が充実している。
- むしろ閲覧だけには過剰な機能が多いので、サードパーティー製の互換リーダーが大人気。
[編集] 偽gnuplotの特徴
- 「gnu」とはもちろん「Gnu is Not Unix」のこと。
[編集] 偽Google Earthの特徴
[編集] 偽VOCALOIDの特徴
[編集] 偽Windows Media Playerの特徴
- 軽い。
- 余計な機能がなく、シンプル。
- 昔は機能満載で重かった。
[編集] 偽Media Player Classicの特徴
- 外見はいかにも機能満載っぽい。
- 中身は大事な機能が結構抜けていたりする。
[編集] 偽iTunesの特徴
- 音楽再生やCDのリッピングに特化したシンプルなソフト。
- そのため、軽い。
- iPodとは無縁だ。
- QuickTimeとも無縁だ。
[編集] 偽真空波動研の特徴
- 格ゲーだ。
[編集] 偽Winnyの特徴
- 情報漏洩とは無縁だ。
- 著作権侵害とも無縁だ。
- 使用することでパソコンの安全性を高めることができる。
- すべてのパソコンユーザがインストールするのが望ましい。
- 作者は国が認めるほどの日本のソフトウェア史に残る偉人だ。
- 逮捕されるはずがない。
- 本人は「もう嫌だ、やめたい」と涙目だが、国家権力が無理矢理バージョンアップを続けさせている。
[編集] 偽QuickTimeの特徴
- 公式なコーデックのみのバージョンもある
- 余計なプロセスを常駐させないため、OSの安定性を崩すことはない
[編集] 偽RealPlayerの特徴
- 公式なコーデックのみのバージョンもある
- ダウンロードの時点で無料版への積極的な誘導を行い、有料版は非推奨扱い
- 標準設定で使うのがもっとも安全、変更すると個人情報が垂れ流しになるので非推奨
[編集] 偽Yahoo!メッセンジャーの特徴
- 全世界共通のサーバを使用。日本だけが独自運用ということはない。
[編集] 偽AOLインスタントメッセンジャーの特徴
- この人々専用のソフトだ
- あらゆる仕様を公開し、互換ソフトの開発に協力的な姿勢を取りつづけている
[編集] 偽Skypeの特徴
- 糸電話だ
- Skebeだ
- ホリエモンがこき下ろして有名に
- 一応時間料金を徴収される
[編集] 偽右クリックサーチ君の特徴
- 一時フリーだったが再びシェアウェアに。
- しかも金を払うまで使えない。
