出典: Chakuwiki
所在地:青森県八戸市
- 凄い田舎である。
- それでも俺の両親(久慈出身)は、まわりにずいぶん家や商店が増えたなあなどという感想を漏らした。
- 新幹線開業前に下りたときには、ここが青森ナンバー2の玄関口か?と本気で思った。本当に何も無かったんだもん。
- 西口側は確かに歩道が綺麗になったが、東口は駐車場が出来ただけでほとんど変わってない。
- 「八戸駅」を名乗っているが、八戸市内からは結構遠い。ちなみに八戸市内中心に一番近いのは本八戸駅。
- 確かに中心街に一番近いが、駅から中心街へ続く道は狭いし寂しい。
- かつては本八戸駅が「八戸」駅だった。現在の八戸駅は「尻内駅」だったが、八戸の玄関口であるからと改定された。
- 兵庫県たつの市の「竜野駅」(山陽本線)と「本竜野駅」(姫新線)もそう。
- 旧駅舎は平屋建てだった。
- その駅舎は現行の10分の1の大きさ。しかも、開業当初から110年ほど使われていた。それでも一応はつかりは止まっていた駅だし。
- 新幹線と共に駅前コンビニができた。
- 駅ビルがきれい。駅の弁当屋は通勤ラッシュになると通勤客が弁当を買いに来るのでぎゅうぎゅう。
- 八戸発の上り新幹線の終電が20時40分。
- 始発が6時55分という新幹線始発駅では異例の遅さ。
- しかも決まってガラガラ。
- 1階階段脇では生きた魚介類を売っている。
- ついでに焼いてくれたりもする。
- 駅ビルの回転すしに期待してはいけない。
- 改札口の発車案内には「青い森鉄道」の表記はなく、IGRのロゴと「青春18きっぷはだめよ」の表記だけ。
- 帰省したときに八戸線に乗り換えて気車のエンジン音を聞くと帰って来た気になる。
- よく青森からの特急つがる2号が遅れて来るので、自動改札が開放になる確率が高い。