北京

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  1. なんだかんだ言っても、世界有数の巨大都市。中国全土と13億の人民を統べる政治の中心地。
  2. 黄砂がひどい
    • 北京の70キロ先は砂漠。日に日に近づいている。
  3. 北京オリンピックに向けて公園の芝生を緑色塗装中
    • 本当に緑色のペンキを塗りたくっている。
  4. 自転車の街として有名だが、最近は自動車が幅を利かせている。自転車は、もうあまりない。
    • 代わりに渋滞が酷い。渋滞が原因ならば遅刻をしても許してもらえるんだとか。
    • 排気ガス規制などないため、スモッグがものすごい。目の前の建物がぼやけて見えるほど。
    • スクーター天国だったが、ガソリンエンジンのスクーターは新規登録禁止に。なので電動スクーターが流行っている。(マフラーがないので一目で分かる)
    • 環境にやさしい?トロリーバスも現役
  5. 市場の品物には土埃がたっぷりと振り掛かっている。
  6. 「ペキン」ではなく「ペイチン」と言わないと通じない。
    • どっちかと言うと「ペイジン」か「ベイジン」だと思う。
    • 「ペキン」というのは福建訛りらしい。
    • 北京大学の英語表記は、今でも「Peking」大学である。
  7. 紫禁城は、一見唐代ぐらいからありそうに見えるが、実は代の建物。
    • 現存のモノは代。
    • 紫禁城内にはスターバックスの店舗がある。
      • 2007年に、中国の伝統を代表する場にアメリカ文化の象徴があるのは問題だ、という過剰な民族意識の高まりが原因となり閉鎖されたのでは。
  8. 〜アルは北京など北方の訛り
    • それは間違い。昔満州国で使われた簡易化された日本語の語尾が「〜アル」だった。
      • そもそもは明治時代横浜市在住の外国人(実は初期にはむしろ欧米人)の使用したくだけた日本語。次第に使用人である華僑の用語となり、中国本土へ持ち込まれたものらしい。
    • 上のつっこみが間違い、北京では、「アル化」といって今でも多くの単語の末尾が「アル」となる。例えば単なる「公園」ではなくて「公園アル」と発音する。
    • 上のつっこみも正確ではない。確かに「アル化」は有るが、それは名詞に「er」を加える事で、発音した場合「〜アル」とは聞こえない。しかも、それはを訳しても“語尾”に「アル」は来ない。
    • 「アル化」の実例。「花(ファ)」→「花児(ファアル)」、「一点(イーディエン、一時間の意味)」→「一点児(イーディアル)」
    • 「ゆっくり」の意味で日本人にも知られている「漫々的(マンマンデ)」も「漫々児的(マンマアルデ)」になる。
  9. 城壁の形が面白い。明らかに付け足されたって分かる。
  10. 北方民族に狙われる。
  11. 格上の上海を出し抜いての首都。
    • 都市の規模では確かに。しかし歴史では上海は赤子同然(蘇州や杭州のほうがはるかに歴史あり)。最も西安や洛陽(河南省)などから見れば北京も北方民族と接する辺境に過ぎないが、辺境なりに拠点都市として存在し続けていた。
  12. 北京人と上海人の仲は最悪、反日の話題が出たら上海人の悪口にすりかえるといいらしい。
    • 香港人とも北京人は険悪の仲。中国の常識が通らない『中国の中の西洋人』ということで北京人は上海人と香港人を異端児扱い。
    • そんな北京人を他の大都市民は「京油子(チンヨウズ)」と呼んで貶す。油のようにどこにでも入り込む図々しい奴、という意味らしい。
  13. 天安門広場の鳩は、住民がとって食べる為に減少気味。
    • そんな住民は居ない。
  14. 公衆トイレにはトビラがない。たとえ扉があってもカギがないことが多い。
    • 市内最大の外国人向け観光スポットである紫禁城。そこの有料トイレですら鍵がない。ちなみに、個室の半数は洋式だったが、破損汚損で使えるものは無かった。
    • 洋式の便座のふちに足を乗せてウンチングスタイルでするらしいからではないかと思われる。
    • オリンピックまでに改善されるのだろうか.........
    • 最近では、犬用トイレまで登場。トイレにも3つ星などの格付け制度導入。
  15. 大金持ちだらけ。巨大邸宅、マンションが建ち並び、運転手付きベンツ、BMW等が軽自動車並みに走っている。レストランにはワンセット100万円近くするコースメニューもあるが、注文するものも相当数いる。
  16. 将軍様の長男が軟禁されている。南京ではない。
    • ちょうなんですか?
  17. 北京大学は超厳しいらしく、寝る暇を惜しんで勉強させられるらしい。
    • 確かに研究ランキング等で東京大学も抜く「優秀な大学」ではあるだろうけど、麻薬が流通しているとか賄賂を贈らなかった日本人留学生が追放されるとか黒い噂があってあまり「いい大学」ではないみたい。
      • 論文引用数など客観的な統計で東京大学が北京大学など中国の大学・研究機関に抜かれた事実は皆無。ただ、末期の清を「眠れる獅子」と称し、その一方で日本を見下していたように、中国幻想が歴史的に根付いている欧米の一部は中国の名門大学を日本の大学より上と評価したがる。
        • あと、形式的に欧米の大学・大学院・研究機関を模しているため、欧米からの評価を受けやすい。が、教員や教育研究内容は伴っていないと断言できます。
      • 香港メディアの一部は北京大学などを過剰に評価したがる。そして日本の一部がそれを「国際的評価」として採り上げ、日本の大学をけなすのに使うおかしな例が散見されます。
    • 北京大学の中国国内における評価は低下ぎみ。日本人には「中国の東大」と学校名から安直に判断する傾向があるが、実際は首都圏でも中国内でもNo1は清華大学。最近は北京大学が上位三位から転落しているとの国内評価も多い。
  18. ゼンジー
  19. 最近、「東京」が「北京」の顔色を伺っている。
    • しかし東京の知事は北京を見下している。
  20. いま、石景山遊楽園が熱い。
    • ディズニーランドは遠すぎる」をスローガンにした国営の遊園地なのだが、本当に(無許可の)ディズニーのキャラクターに出会える。
    • ディズニーキャラだけではなくドラえもんキティ、トム&ジェリーにも会える。しばらくするとマリオやピカチュウにも会えるかもしれない。
    • パチモノキャラクターがいなくなってしまったため、客が激減。オリジナルキャラクターのグッズも全く売れず。
  21. 家や農地を奪われ、地元の当局に訴えても埒が明かないため、北京に陳情に来た人達が集まって暮らす「陳情村」がある。
    • 北京政府は陳情村を認めていない、どころか法律を作って陳情自体を厳しく制限している。
  22. 歴史的建造物の修復が歴史を無視してめちゃくちゃ。現代の民工が勝手に手軽に手抜きでやってる感じ。「安いコンクリートで埋めときゃいいか」という声が聞こえてきそう(想像)。
    • 紫禁城の真後ろや目の前に高層ビルが建っている時点で破綻してると思うが・・・
    • 真後ろや目の前に高層ビルなんてないんだが…
      • 最近はさすがにまずいと気づき、古い建物を出来るだけ残すようにしている。

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