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北海道の学業
出典: Chakuwiki
- 冬に学校の授業で、スキーをする地域、スケートをする地域、どちらもしない地域がある。
- 帯広や釧路・根室の道東地方はスケートが主流。なぜなら、スキーができるほど雪が積もらないから
- 近くに山がないからじゃないかな?と.帯広は近くに芽室スキー場があるけど,車で30分くらいかかるし効率的じゃないから,学校にリンクを作ってスケートするんだと思ってた.ちなみに,6年間習っても,あんまりうまくならない人もいるので,スケート滑れない人がいても驚きはしない.
- 芽室スキー場があるからか芽室小学校では1年生からスキー授業でリフトに乗る。
- 雪が降ってもパウダースノーで、雪を「積もらせた」スキー場じゃないと地面が見えて転倒時危険だからと先生から教えてもらったことがあります。
- 小学校のとき根室に住んでいました。スキーをしないのは単純に雪が降らないから。でも確かに山はない。ちなみに根室には川もない。
- 道央圏も苫小牧市・むかわ町・安平町(全て冬季五輪出場選手を輩出)などはスケート。しかも鵡川や安平はスピードスケートの授業なので、フィギュアやホッケーの刃の厚い靴を履いても立てない奴は運動音痴だと思っている。
- スキーもスケートも出来ない場合は、グラウンドで雪上サッカーですけど。
- 北大では、3~4泊のスキー授業で体育0.5単位が取れた。(←19年前)
- アルペンスキーではなくてクロスカントリースキー必修の高校がある。
- 校庭の隣の牧場もコースになるため1周4km以上ある。
- スキーをやる地域も中3と高3は(アルペンを)やらない。骨折すると受験に響くから。
- 帯広や釧路・根室の道東地方はスケートが主流。なぜなら、スキーができるほど雪が積もらないから
- プールの無い学校が多い。
- あったら冬に凍るし、夏も屋外で泳ぐには寒い。
- プールのある学校では、プール全体が巨大なビニールハウスで覆ってある。それでもやっぱり寒い。
- 小学校にはあるほうが多い。中学、高校と少なくなる。
- だから「泳げない」というのはさほど恥ずかしいことではない。
- プールの無い小学校ではプール学習の時に隣の小学校まで集団移動。
- ★(道東)学校のグランドに水をまいてスケートリンクにする。
- 当たり前だと思ってた.PTAのお父さんお母さんが作ってた.
- 道北・旭川も同じだよ。
- 冬休み前に配られる注意喚起に「スケートを履いて公道を滑ってはいけない」という禁止令があったが、天然リンクとみなして滑っていた。
- 根室では
1.グラウンドにシーツをひく。
2.夜中に水まき。
3.一週間ぐらいするときれいなリンクのできあがり。
でも小学生はガタガタになっているリンクの端の方をスケート靴の刃で削って遊ぶ。 - そこそこの大きさがある学校なら、専用のリンクがあることもある。夏は無用の長物なので、ゲートボール場をちんまり作ってある。
- とにかくジャージ。
- 店には子供用ジャージの種類が豊富すぎるほど。
- 運動会では新しいジャージを着て参加することが決まりとなっている。
- 北海道の中学生は、体育がある日は上下ジャージで登下校する。
- 帯広のほとんどの中学校は,入学式(・始業式・終業式)・卒業式以外は夏も冬もジャージ登校です.学年ごとに基本色が決まっている(3年間同じ基本カラー.1年の時に紺色のジャージを買ったら3年間その色で過ごし,その学年が卒業した次の年の入学者が紺色のカラーを引き継ぐことになる).ジャージは学校ごとでも違うので,どの学校の生徒なのかだいたいわかるが,3・4年で違うデザインのジャージに変えるため,ちゃんと観察してないと,すぐわからなくなる.
- ジャージ必須というわけではなく、どちらでも良いけどジャージがデフォルトって感じでした。夏服切り替えの直後辺りは敢えて制服で登校してみる女子とか、体育無ければ制服たまに着てみる人間とかは、若干数存在してました。(といっても、1990年頃の話、古い。)
- 江別市も年がら年中ジャージ登校。特別な行事がない限りはジャージ。しかし最近私の通っている中学校では保護者から「制服を着る機会が少なすぎる」といわれ何もないときでも制服になったりすることが。頻繁に制服を着る生徒会役員や吹奏楽部にはスカートがてかてかになっていい迷惑。
- 帯広のほとんどの中学校は,入学式(・始業式・終業式)・卒業式以外は夏も冬もジャージ登校です.学年ごとに基本色が決まっている(3年間同じ基本カラー.1年の時に紺色のジャージを買ったら3年間その色で過ごし,その学年が卒業した次の年の入学者が紺色のカラーを引き継ぐことになる).ジャージは学校ごとでも違うので,どの学校の生徒なのかだいたいわかるが,3・4年で違うデザインのジャージに変えるため,ちゃんと観察してないと,すぐわからなくなる.
- ここ数年、超ミニにしたスカートで通学したがる娘が増えたから制服通学も多くなってきたが、基本的に北海道はどこの地域でも平時ジャージ通学。ヤンキーの多い地方では上がジャージで下が制服という恐ろしくダサイスタイルも見られる。
- 昔は裾にゴムが入っている(チャック付)が流行った。自転車通学に便利。
- 最近はゴムなしをホドいて履くのが流行ってるみたいだが、冬は寒くね?
- ゴム無しの裾は縦にまとめて折り返す(通称ベトナム折り)のがある。自転車通学の生徒でよく見る。
- スクール水着やブルマーはエロ本・AVやヲタ系メディアの中でしか知らない層が20代30代でもザラ。昔の学園モノ漫画で出てくる女子生徒の体操服姿に違和感を感じずには居られない。
- 確かにブルマーは皆無でしたね。男女共通でジャージor短パンでした。
- 公園でスキーやボードをする。照明がついていたらそこはパラダイス。
- 堤防の坂でスキーやそりを楽しむ子供は少なくない
- 学校帰りに公園の丘で、ランドセルをそり代わりにして遊んでいる。
- 私の小学校では、校舎の裏にある墓地でスキー授業をしていた。今思うととんでもない事だった気がする。普通に墓石の合間を縫って滑った記憶がある。
- どこですか?それは・・・。
- 小学生の間で墓参りの際に「いじいちゃん、サッカーで優勝したよ」と言うのが一時期流行った。
- 正しくは「ぼく、サッカーで優勝したよ!」
- 札幌の某霊園のCMの墓参りシーンでの少年のセリフ
- 親から「いつのまにサッカーはじめたんだよ」とツッコまれる。
- コンサドーレ札幌が(2部とはいえ)優勝する度にネタにされる。
- 外で遊ぶ子供たちは、喉が渇くと雪やツララで喉を潤す。
- なにぶん子供のやることなので見逃してください
- 学校では「冬には絶対に軒下を歩かないように」と言われる。落雪やツララがマジで危険だから。
- 子供が手にする最初の武器が氷柱(ツララ)である。その脆さを痛感しているため、漫画やゲームに出てくる氷の剣に憧れを抱かない。
- で、飛び道具は、夏は石で、冬は雪玉。ときどき、雪玉の中にツララの破片や石を入れる悪者も。
- あと、雪玉に泥水を混ぜたものも
- そういった非人道的兵器の使用者は、すべからく袋叩きか同種兵器による過剰報復を受け、世間のルールを学習する。
- で、飛び道具は、夏は石で、冬は雪玉。ときどき、雪玉の中にツララの破片や石を入れる悪者も。
- 冬、家に帰るときは、電柱に競って雪玉をぶつけるのが流行。たまに間違えて、車や人様の家に当たる。
- ごく稀に人様にも当たる
- ガキ共は自分たちの育ったこの恵まれた地に全く興味を示そうとしない
- 「北海道には何がある?」と訊くと「豊かな自然」とか言わず「何も無い・つまらない」と答える
- 某外資系の巨大娯楽施設みたいなのばっかり望む
- ゆとり教育の賜物・郷土愛皆無
- 北海道の学生は、修学旅行の自分の土産に、木刀を買っていく。
- わざわざ「わかさいも」を買うやつもいる。
- 道の就職状況がどんなに悪くても道外には就職したがらない。
- 「地雷」とは無条件で犬の糞の事である。春先の道路は戦場。
