北海道の寒さ
出典: Chakuwiki
- とにかく寒い。
- 真冬でも素足の女子高生が多い。だからか、足が太い。
- 最近はストッキングor黒タイツはく子も増えてます。可愛いし、皮下脂肪つかない。
- 一部の学校では、女子の制服をスラックスに変更する動きさえある。
- スキー場で地元の人に「今日は氷点下じゃないから寒くないですよ」と言われて愕然とした。
- プラス気温になったらもう春です。
- というより真冬はプラス気温だと異常気象。雪崩や落雪が気になる
- 但し、どのくらいマイナスかは地域差が大きい。例えば札幌市などは最低気温が-10℃を下回るのは珍しいが、陸別町などでは最低気温-25℃はよくある話。また道北の内陸部などは日中になっても気温が上がらず最高気温が-10℃以下ということもしばしば。
- ↑札幌は、普通に最低気温で-10℃くらいなら下回るだろう。毎日とは言わないが、最低でも週に一回くらいはある。最近稀なのは、-20℃以下
- 深呼吸すると鼻の穴がピタッと塞がる
- 冬に銭湯に行ったら、しっかり髪を乾かさないと凍ります。
- 稀に5月に雪が降る
- 北見の方で降ったという話を聞いたことがあるよ
- っていうか去年(2005年)もゴールデンウイークに雪が降ってた
- もっとも遅く雪が降った記録は6月1日だとか。
- 妙に豪雪を自慢する(特に道央地域)。
- 冬はそれくらいしかないからね。あと、風邪自慢とか。
- 雪ではないが、釧路では夏でもバスに暖房が入っている
- 釧路や根室は、気候的には北方領土に近いから。まじめな話ですけど。
- 釧路では、ブラックアイスバーン路面と積雪路面の車の走り方が逆。(アイスバーンはスピード出しすぎ、積雪は遅すぎ。)
- 何年か前、GWに札幌に行ったら初日の最高気温が5度、次の日が14度、またその次の日が22度だかだった。カラダ壊すっつーの。初日なんか凍死するかと思った(朝の天気予報で「10度」とあったので持ってかなかった)
- ★融雪機のCMが流れている。(そらっちょ )
- 除雪機やストーブ、スタッドレスタイヤも。
- ストーブ(やエアコン)とスタッドレスタイヤのCMなら関東でも流れますが。頻度は違うでしょうけど。
- 内地で真夏にあたる季節から、スタッドレスタイヤのCMやってるぞ。盆休みで行ってよく見たわ。
- お盆を過ぎると石油ストーブのCMも流れます。秋口になると除雪機のCMも。
- 小型除雪機がある一般家庭も多い。巻き込まれての死傷事故も時々ある。
- トヨタの4WD車の士別試験場のCMも流れます。
- おじいさんおばあさんに息子から、除雪機が届くストーリー
- ♪蓋開ける!雪入れる!これでOK全自動!♪
- ホームレスがどうやって冬を越しているのか不思議でならない。
- えっ?当の北海道民もご存じないんですか、気になる・・・(福岡県民)
- 昼は地下街にいて、夜は自前のダンボール小屋に居るとか。しかも旭川あたりにも居るらしい。
- フツーに冬でもテント張って過ごしてるんですが、時たま一酸化炭素中毒で命を落とすホームレスもいたりするらしい。
- ↑地下鉄の入り口のシャッターの位置が階段の途中にある駅が結構あるが、階段部分にはロードヒーティングが入っているため、その上で寝ているのが結構居た。大通りあたりとか。…今は知らないけど
- コートの下は限りなく薄着。建物の中は20度以上あるので、必ず上着を脱ぐから。
- 外は氷点下なのに工場内をTシャツ1枚で過ごす人が多くいる。室温設定を見たら30度だった。
- 冬は一年で一番室内が暖かい時期。Tシャツとパンツでビールの季節。
- 真冬に暖かい部屋でアイスを食べる。冬限定で車で販売しに来るアイス屋も居た。
- 昔11月頃に京都に行った時、暑いから外でアイスを食べてたらバスガイドに「なんでこんな寒い時期にアイスなんて食べてるの?」って軽く引かれた。多分20度近くはあったと思うけど…
- 東京に住むまでセーターなんて着たこと無かった。二重窓の無い家に住んで必要性を痛感。
- 伯父が仕事で桑名に一時期住んでたんだけど「内地の家って寒ィなオイ!」つってた。機密性が全く違う。
- 蛇口がさかさまについている。
- ↑水抜き用の空気抜きの蛇口です。厳冬期には水道管が凍結して破裂する危険があるため、夜間や不在時には水抜きが推奨されます。テレビでも「今夜は水道凍結にご注意ください」というお知らせが流れます。
- それで、手順を間違って、実際に室内噴水した者もいましたけどね。
- 雪かき用に「ママさんダンプ」が各家庭に常備してある
- 本来特定のメーカの商品名だが現在混用中。雪集めと雪運びを兼用できる便利な移動スコップ
- ママさんダンプは、両手で待って、スコップから中に雪を入れて運んだり、ソリの様に押しながら雪を集めてて捨てる。
- さらにでかいパパさんダンプも出来た。
- 雪専用の柄の長いプラスティックや金属のスコップは、「ジョンバ」という。
- 言わない。
- 言いますよ。
- 道民だが初耳。
- 俺も最近知ったが、実は言うみたい。実際今の職場ではジョンバ by札幌市民
- 寒過ぎてゴキブリが生息していない
- 飲食店の厨房には出る
- 大学に行くのに道外に出て,初めて見た.ホイホイに捕まってる死んだのを見せてもらって感心した記憶がある.
- 大学の先輩の下宿で、生まれて初めて野生のゴキブリを見たので感心して眺めていたら、怒られた。
- ネズミの残像をゴキブリと見間違えて恐怖に泣いた。(ネズミも見たことなかったので)
- 野生のゴキブリ…じゃないゴキブリって居る?(一部研究機関を除く)
- 一度見たことあるけど、小さくて妙に可愛かった。
- 仙台あたりでも冬を越せないらしい。
- 札幌の百貨店の地下には結構生息している。ダンボールにまぎれて来道。暖かいため繁殖したらしい。
- 内地と同じ外装の靴でも北海道向けの場合は寒冷地仕様に換装されている。主に靴の底。
- じゃないとほんとに危険。どこも歩けない。
- それでも現地人はコケる場合が。靴の裏に貼るタイプのもあるからそれで済ませる事も可能。でも慣れてない人はそれでもコケる。
- 寒冷地仕様といえば、車にも「寒冷地仕様」のステッカーが貼られている。どこら辺が寒冷地仕様なのかわからない人が多々いる。
- 車の寒冷地仕様は一般的に「バッテリー容量が大きい」「エンジンスターターモーターが強力」「不凍液の凍結温度か低い(濃度が濃い)」「ヒーターが強力」「ワイパーに雪がたまらないようにフロントガラスに熱線入り」等がある。
- 「寒冷地仕様」自体は関東や中部以西でも注文すれば買えます。また、オフロード4WDやクロスオーバーSUV等は全車寒冷地仕様相当になっています。ただし、「フロント熱線」は北海道だけ。
- ディーゼル燃料にも地域別に耐寒温度が異なる.本州で満タンにして渡って来ると大変なことになる.
- ↑正確には夏用と冬用軽油があり、ガソリンスタンドでは春と秋に切り替えて使ってる。ちなみに夏用は-7度くらいで凍り始める。冬用でも-30度を越えると凍る事があるので、さらに軽油に添加物を混ぜている地方もある。つまり、北海道でも夏場に満タンにしておいて、冬に動かそうとするとエンジンがかからない事があるということ
- 燃料が凍結しますヨ
- 冬季は駐車する際(停車程度なら大丈夫だが)に決してパーキングブレーキをひいてはいけない。特に帰宅した際にひいてしまうと、翌朝えらいことになる。
- 札幌だが20年サイドブレーキ使って停めてるけど一度も困ったことは無い。
- 輸入車などだと高級車でもワイヤーが凍結し、リアブレーキの固着を誘発します。
- 体育の授業でスキーやスケートを習うところもあるらしい。その代わり水泳の授業が出来なくてカナヅチが多いとも。
- 夏は水泳、冬はスキー。学校によりますけど。小学校は校庭にスキー山が作られて、低学年はスキー山、高学年はスキー場で授業です。
- 冬の体育の授業は日本海側は豪雪のためスキー、太平洋・オホーツク海側は雪が少ないのでスケート。夏なのに室内プールに水泳の授業に行きましたが、私は泳げません。
- バイクショップの夏場の仕事にストーブの点検修理がある。冬場にはバイクを預かる。
- 除雪機の販売、整備も需要が多い。公道走行可のスノーモービルも販売している
- 冬、持ち歩くと便利な意外なモノは、シャープペンシル。新聞記者などは必需品。長時間外を歩いていると、ペンのインクが凍ることがある。