北海道民
出典: Chakuwiki
[編集] 北海道民の噂
- 寒いので口が開かない。言葉が短い。寒いので性格が固い。
- 元々が麻衣兵な新しい移民なので、離島で田舎の割りには外から来た文化や人間を拒絶しない。ただ、土地が広すぎるせいかペースが遅い。冬の外では確かに寒いので対応もぶっきらぼうとなる。
- ↑悪気はない
- 語彙の少なさと相俟ってか口の利き方を知らない人が多い印象である。
- 「北海道はでっかいどう」と言われるとキレる。
- キレませんって
- キレてないっすよ
- キレてないべ
- 長州力の言い草みたいだな。
- キレてないっすよ
- 昔の北海道の観光キャンペーンのキャッチコピー
- キレませんって
- 札幌の会社に就職すると、町内をあげてのお祭騒ぎ。
- そんなことも無いと思う。
- 田舎町の現実を知らないからだと思うが、田舎には働き口がないので、軒並み札幌や道外に就職。むしろ町内に残ってくれる人間のほうが歓迎される。
- 道民は「北の国から」シリーズをみない。それどころか、何もないというイメージが固定化されるのを嫌う
- 見ないわけではないが,だからどうしたとは思う.
- あれを見て北海道に憧れるという人間が信じられない
- でも視聴率は高かったりするわけで….
- 頭の悪い東京人に「北海道の人って冬は何して暮らしてるの?」と訊かれたw
- 北海道に行った事のない奴はあれがリアルな北海道の生活だと思い込んだりするわけで…
- 岡本おさみ作詞の「襟裳岬」の歌詞を聞き、住民が怒った。
- でも襟裳岬にはちゃっかり歌碑が立っている
- 襟裳の春は何もないわけではない
- でも売店が閉まった後は、なにげに寒かったです。
- 実際は「都会の悲しみや煩わしさが何もない」だけである。
- 見ないわけではないが,だからどうしたとは思う.
- 「道新スポーツ」のCMソングを歌える。
- というか知り合いが、作詞していた。
- 歌えねーよw
- ♪姉さん~ニコニコ芸能欄~ …歌えたw
- ♪僕はもちろん~野球にクイズ~
- ♪どれもこ~れも見逃せない・・・
- ↑ちなみにこの部分の前を最初から言うと、♪おはようと共に道新スポーツ 一日の始まり 道新スポーツ いい日いい朝晴れ晴れ気分 パパはゴルフにフィッシング~という歌詞。ヤベっ、歌えるw
- どれもこ~れも見逃せない(春夏秋冬見逃せない)道新スポーツ~♪なぜか途中から(春夏秋冬~)がカットされるようになった
- 「♪道新読んでるお友達~ 教えてあげてね この番号~」の歌も歌えるよ。
- 「♪よーむよどーしん もちろん私も読んでるよ」って昔あった気がする。
- ↑…「昔」ってほど前じゃないけど(笑)。以前はGLAYやTEAM-NACSもCMに出てたね。
- ローカル面以外の中身はサンケイスポーツ東京版。
- 他県から「富良野は家から近いの?」と必ず聞かれる。
- ちなみに、札幌から晩飯に焼肉食べた後にふらっと行ける位の近さです。
- ふらっといけませんw
- でもふらっと行っちゃうようなヤツもきっといます。
- 札幌からJRの特急で3時間弱、161.2km。近いかどうかの判断は各自でどうぞ。
- 旭川より遠いのね。
- 車だともう少し近い。最短で120km位。
- 台風がくると免疫が無いためパニックになる。
- なりません。むしろ物珍しさでワクワクします。
- 台風の接近に伴って学校が休みになります。
- その反面、地震には慣れている。
- 旭川以北ではほとんど地震が起きない上、台風も道内他の地域より影響が少ないため、地震や台風のニュースを聞いた時「だけ」、『このへんは住みやすいよね』と言う人もいる。
- 北海道で怖いのは台風ではなく、冬の低気圧。事実こっちのほうが勢力が強い
- なりません。むしろ物珍しさでワクワクします。
- 小樽生まれだとモテる。
- ウチのオヤジじゃねーかw でも実際モテたらしい。
- 小樽生まれですがモテません(ルックスの問題で)
- 戦前は札幌の人が小樽や函館に行くと田舎者扱いだったらしい。
- 熊を車で轢いた時は鍋にする。
- 秋口には運転中に熊と衝突して命を落とす人が現れる。当然だが車は大破する。
- ★「試される大地・北海道」という北海道のキャッチコピーは、何を試されているのか道民自身よくわかっていない。
- いろいろ試されすぎていて泣きそう。
- 内地の友達にマジ顔で質問されて困惑した
- 北海道庁の説明を見たが理解度イマイチ
- でもロゴタイプ部門は結構気に入っているらしく、どこでも見れる。
- 女の子は皆色白で巨乳。
- というか、黒くする文化がないような気がする。
- 色白はともかく巨乳は疑問。
- どこかの統計で、胸囲の平均が全国一だったのを見た記憶がありますが…。
- ガタイのいい女の子は確かに多いかもしれない。カップ数だと本当に全国一なのか疑問である。
- 男も色白。肌の色で道民か内地在住者か見分けられる事もある。
- 酪農が盛んな北海道の伝統的な食文化は、乳牛だけではなく、人間の乳房も発達させる効果がある。
- 良いなあ。それ、貧乳女優に無理やり食わせて~なあ~。貧乳「まつしまななこ」とかにね。プロポーションとあれで乳でかかったら向かうとこ敵無しだろ
- 皆勝手な「自分時間」で行動する。自分にとってデメリットがなければ約束の時間など無いが如し。
- ↑一部では某漫画を引用して「光画部時間」とも呼ばれる。
- ↑そんなゆうきまさみも北海道・倶知安町出身。
- どうしてもその時間に集まってほしいときは、30分くらい早めに集合をかけた上で強く念を押す。すると予定から5~10分ほどの遅れに抑えられる。
- 明らかな偏見
- なにかとローカルを誇る。
- 東京を見る前に札幌があるというのが何かしら作用してるのかもしれない
- 道民は北海道が大好き。地方性や特色をやたらと自慢したがる
- 「北海道モンロー主義」という言葉もある。単に道外の事情に疎いだけであるが。
- 札幌人は東京へは良く行くが、石北峠(旭川~道東方面)を超えずに一生を終える人が多い。(by 二輪小僧)
- 北海道は新商品のリサーチ地区に選ばれることが多いが、全国展開しても北海道でしか売れなかった商品も多い
- 最たるモノが、ガラナジュース。何回も全国販売してるけど、定着してるのは北海道だけ。
- 北海道は新商品のリサーチ地区に選ばれることが多いが、全国展開しても北海道でしか売れなかった商品も多い
- 何が起こっても「多少だべ」といって過ごしてしまうおおらかさがある。
- 札幌のマスコミ人が道内企業を評して使う言葉に「インデネカ文明」(詰めの甘さ?)と「シャーナイズム」(諦めの早さ?)というのがある。
- 「本家」と「分家」がどういうものなのかわからない。
- 出産祝いやお見舞いの返礼で頂く洗剤についてくる「のし紙」はリビングの目につく場所に張って、数ヶ月お披露目する。
- 北海道限定でもないと思う…
- 「のし紙」っていうか「短冊」だよね、飾るのは。内地に越してきて家にあれがないのが不安でしょうがない。
- 北海道限定でもないと思う…
- ゴルフの前半と後半のあいだに休憩しない
- むしろ,「パークゴルフ」が主流.
- 道民にとって松山千春は神らしい
- 思ってない.宗男も嫌いだし(道東出身者)
- 鈴木宗男も同様。ただ嫌ってる人間も相当数いるはず。
- 道東を活性化させたのは宗男。
- こう言う行為を売名行為と言う。売り込むのではなく売り飛ばす感覚。売国奴と言う言葉もこう言う者を言う。
- こういう風に安易に売名呼ばわりする事自体在京メディアに踊らされているだけ。
- 宗男を支持しているのは、道東の一部地域だけ。
- しかし全国区の政治家で北海道などの田舎の住民のことを考えた意見を述べているのはこの男ぐらい。
- こう言う行為を売名行為と言う。売り込むのではなく売り飛ばす感覚。売国奴と言う言葉もこう言う者を言う。
- 道東の年寄りの中には、今でも鈴木宗男がエサを持ってくると思っている。
- 松山千春を調べてみたが初めて存在を知った。(道央出身者)
- 彼は昔、「足寄のジュリー」と呼ばれてたらしい。
- 「松山千春のオールナイトニッポン」始めてすぐの頃ハガキ読んでて「豊島区」を「とよしまく」と読んでた恥ずかしい奴。
- 事前に行楽の予定を立てず、その日の思いつきで行動する。
- 偏見
- 今年のGWは桜も咲いてないのにヤケになって宴会している人達を五稜郭公園でたくさん見た。計画建てちゃったのに開花が遅れたからでしょう。
- 人によるけど、私はそのタチ。でも従姉曰く私の父方の遺伝らしい。
- 内地の連中が思ってるほど酒は強くない。
- 最近でこそ焼酎ブームで、本州と同様の焼酎が飲まれているが、20年ほど前まで、焼酎と言って、代わりにホワイトリカーという梅酒に使う薬臭いものが飲まれていた。
- 他人に自分の親のことを言う時(相手の親を言う時も)「おじさん」「おばさん」と言う。誰が誰だかわからなくなる。言っている本人のみぞ知る。
- 自分の親のことは「おじさん」「おばさん」とは言わないな.他人の親なら言うけど.
- 道民にとって「デパートの丸井」は、「○|○|」ではなく「丸井今井」の事である。
- さらになぜか「丸井さん」と、さん付けで呼ぶ人が年配の人に多い。
- 若くても呼ぶ人は結構多い。なぜか呼び捨てに出来ない。
- 関連として、広告にある簡易地図には「タイジンさん」など店などにさん付けで表記することもある。
- 「○|○|」が「丸井今井」とは別物だった事を初めて知った北海道出身者がここにいる。
- 子供の事、札幌から内地に引っ越して「丸井なのにおもちゃ売り場がない?!」とショックを受けた経験がある。
- ↑それとは逆にオレは丸井のカードで分割払いにしようとした時に初めて別会社であることを知った。
- 心の中で「○|○|」を「オイオイ」と読んでいる北海道人は、僕だけでないと思う。マルイは「丸井今井」だけというプライドが、上京から3年を経てもそうさせる。
- 上京して3年くらい「0101」だと思ってた。
- それこそ「ヲイヲイ」。
- 北海道出身者はとにかく部屋に泊めたがる。
- 一人だと寂しいし寒い。
- 寒冷地の為か料理の味付けが濃い。北海道民が関西に移住すると味の薄さに驚く場合が少なくない。
- 「どさんこ」という田舎臭い言葉は地元以外では出来るだけ使いたくないと感じる若者が多数だが、地元メディアや公共機関はしきりにこれをアピールしたがる。
- 元々は馬の品種の名前だしねェ・・・。
- 道産子と非道産子の見分け方は東京駅で「わかさいも~!」と叫ぶ。反応するのが道産子、しないのが非道産子。
- 北海道へ帰省する際は、お土産に「やきそば弁当」を頼まれる。
- 本州の事を「内地」と呼ぶが、北海道以外では全く理解してもらえない。
- 沖縄でも言うみたい。BEGINの歌の歌詞にあった。
- 沖縄では本土とも言う。
- 沖縄でも言うみたい。BEGINの歌の歌詞にあった。
- 「アサヒビール園」のCMソングを歌える。
- 閣下も歌ってくれた。
- なんてったって あさひびーるえんっ♪
- 自動車の運転が非常に雑(走行、右左折支持、待機等)。また、駐車が特にヘタ。ドアを開け、隣の車にぶつけても平気である(というか悪いとすら思っていない)。
- 喜茂別から中山峠に向かって走ってて抜かそうと思ったら(2車線あるんで)、矢鱈と寄って来やがった。「何だコイツは」とチラ見したら、トウキビ食いながら運転してやがった。んなモン食いながら峠道運転すんなよ・・・
- 道民父曰く「車は実用品だから傷ついて当たり前」買い替え頻度は15年に一度。海釣りで車体に腐食の穴が開いてた。
- 車線の真ん中で右折のウィンカー出してる奴多くない?
- 制限速度が何㎞/hであろうが、幹線道路では80㎞/hは出すのがデフォルト。
- 熱せられやすく冷めやすいといわれている。
- なんでもブームはすぐ去る。
- 「道産子」とも。呼び名の由来は北海道産の馬。
- 「コンサドーレ札幌」の名称は「道産子」を逆さに読んで「オーレ」を付け足した。
- 大泉洋、新庄は好きな人と嫌いな人がいるが、日本ハムはほとんどの道民が好き。鈴木宗男は信者と憎いほどに嫌いな人とに二分される
- (中世~江戸時代の北前船のイメージの影響か)関西エリアを、今でも快く思わない人が(年輩者層を中心に)いるらしい。
- 主に年輩者だが、ロシア人を「露助(ロスケ)」と呼び、忌み嫌う。開拓期から常にロシアの脅威に曝され、昨今ではロシア人船員の犯罪に手を焼いているため。
- 反面、主義思想上、ソヴィエトロシアが大好きだった人も多い。北海道の選挙は左派政党が非常に強い。
- 東京から転勤してきた頃、職場のパートのおばちゃんに「私、内地の人いい振りこきだから嫌いなんだ」って面と向かって言われた。その神経に面食らった。
[編集] 道民と冬
- 数年前、主婦の間で「雪かきノイローゼ」という病が流行した。
- 2006年1月にも流行した様子である。
- 東京などで雪が降り定着すると「暖かい」と感じる。
- 答えになってるかどうかわかりませんけど、雪の少ない地方の方が「底冷え」という状態になりやすいです。
- 東京のように冬場にあまり雪が降らない(=乾燥している)地域は皮膚から水蒸気と共に熱が奪われ易く、体が内側から冷える為、北海道出身者でも意外と寒く感じる場合が多い。逆に、雪が降り北海道の冬に近い湿度の高い状態になると、平均気温の高い関東では比較的暖かく感じ易いらしい。
- 外の寒さは割と我慢できるが、屋内の寒さには耐えられない。
- 内部を暑くして、半袖やパジャマや下着姿でビールを飲んだり、アイスクリームを食べる習性があるのは確か。
- ↑そのビールやジュースは、冬には、二重窓の間で冷やした方が、冷蔵庫よりも早い。
- 東京など、比較的温暖な場所に引っ越すと、「家の中が寒い!」と言って怒る。北海道ほど断熱がしっかりしてないので、すーすーするらしい。川崎市に家を建てるとき、わざわざ北海道仕様の石油ストーブを取り寄せた結果、点火後10分でサウナにはなるわ灯油は喰いまくるわで大変なことになった人が友だちにいる。
- 北海道とは逆に、関東人や関西人は室温が0℃になっても暖房を炊かず、こたつや厚着で済ますという噂をよく聞きます。北海道民から見ると、そちらの方が驚きです。
- 0度は流石に珍しいかと。室温10度台前半で暖房入れないのは結構普通@埼玉
- 北海道出身沖縄在住だが、冬になると我が家は気温20℃を下回るので寒くて仕方ない。夜は毛布を被って寝てる。
- 冬になるとスキーとHしか娯楽がない。Hって娯楽か?
- 金を払えば、娯楽になっちゃうと思う。
- パチンコもあります。
- ティーン雑誌等を鵜呑みにして「都会は性的に進んでる」というイメージを植えつけられ、中学頃にはHしなければいけないと思っている。
- 田舎は特に顕著。10代後半/20代前半でできちゃった結婚するものが大多数。この結果、ほとんど20代後半までには飽きちゃった/疲れちゃった離婚する。
- ボウリングもある。
- ★靴を買うとき、何よりも底にこだわる。
- 札幌在住の友人と東京都靴屋にいったら、片っ端からひっくり返して、「だめだ、これじゃすべる」と言っていた。
- どんなブランド靴も冬は滑り止めがついて売っている。
- 若い人は、1年通してスニーカーの人もいるよ。底が、まったく冬仕様じゃないのな。
- 靴は「夏靴」「冬靴」の2種類がある。冬靴は全体的に厚く、防水・滑り止めがついている。中には靴の中に毛のついているものや靴の裏にスパイクのついているもある。
- 履いてて足が寒い,滑る靴なんて論外だと思う.修学旅行に行って京都で買ったブーツは,かわいかったけど北海道で履くにはきつかった.
- ニュースとかで東京の人が雪で転ぶ映像が流れるけど、どうしてあんな雪で転ぶのかがわからない。
- 靴に滑り止めが付いてないからです。
- 道民はとにかく転びにくい。普通に生活してるだけなのに。
- 毎年鍛えられるバランス感覚の賜物だからではないでしょうか?
- 年配の人は冬に履く「長靴」に対し夏靴を「短靴」と呼ぶ人もいる。
- 普通に10~20代くらいでも短靴って言うよ
- 「そば」をわざわざ「日本そば」というようなものかな?
- 「夏靴」「冬靴」がさしあたり一足ずつが基本なので、年頃になってファッションにあわせて靴を選ぶ時妙な気分になる。
- 上履きを「うわぐつ(上靴?)」と呼ぶ。
- 札幌在住の友人と東京都靴屋にいったら、片っ端からひっくり返して、「だめだ、これじゃすべる」と言っていた。
- 関東あたりで雪が降って傘をさしているのを見ると内心嘲笑する。
- 実際、北海道の雪は乾燥していて傘がほとんど必要ない。関東の雪が湿っていて、わずかな降雪でも傘がないとびしょ濡れになることを多くの道民は知らない。
- 北海道も冬先の雪は湿ってる。が、やはり傘は差しません。
- 北海道で湿った雪でも傘要らずなのは、気温が関東よりも低く頭や肩についてもすぐには溶けない為。また、関東では北海道に比べ大気の状態が衛生的とは言えない漠然としたイメージがある為、傘を差す場合が多い。
- 最近は傘指す人もちらほらいる。
- ↑内地からの転勤者とその家族と思える。
- 実際、北海道の雪は乾燥していて傘がほとんど必要ない。関東の雪が湿っていて、わずかな降雪でも傘がないとびしょ濡れになることを多くの道民は知らない。
- 女性は凍った路面をヒールで走れる。
- 妖怪かなんかですか
- ヒールにも滑り止めは必須。歩き方にコツもある。
- -5℃を下回ると氷はさほど滑らない。
- 一部の舗道は凍結防止装置を入れているので凍結しない。しかしそれ以外はフツーに滑る。
- 靴底用のスパイクは冬の必需品。北海道の靴屋ならどこでも手に入る。
- 氷よりも新雪に隠れた圧雪の方がよほど転び易く危険だったりする。
- 雪が積もってしまえば、ヒールは最強の滑り止めである。(突き刺して歩く)
- 子供は皆、つなぎを着ている。
- 下校時に雪まみれになって遊ぶため。ブーツカバー、紐をつけた手袋も装備。
- わかりやすくいうと、おじちゃんおばちゃんがスキー場に行く格好で学校へ通う。
- 幼児はそりに乗って引いてもらいながら、大人に買い物に連れていってもらう。帰りは荷物と一緒にそりの上に。ときどき転げ落ちるがご愛嬌。多くの人にとって子供のころの心温まる思い出だそうな。
- そのそりを犬に引かせることも有り。大人の北海道犬だと結構パワフルに引っ張る。
- 車道の除けた雪の上を歩き、ズボッと足がハマるとしゃっこい。幼児期に経験した人は結構多いのでは。
- ウチらのほうではアルミ着る方が多かった。
[編集] 他都府県へのイメージ
- 北海道よりも積雪量の多い新潟県をライバル視している。
- 「雪質は北海道のほうがいい」というのは常套句
- 地理で雨温図がでると積雪量だけで北海道が雪の多い方だと勘違いする学生も多い。
- だが最も積雪量が多かったのは滋賀県だという事実
- 伊達~日高門別辺りまでは積雪が少ないので、積雪の多い地方にお住まいの方達が可哀想だなあ、とは思います。
- 東京などの大都市に出ると、「家並みが途切れてないのに、いつの間にか別の市に入ってる!!」といってびびる。特に都県境など越えた日にはパニック。
- パニックになどならない。川なり国道なり県境ははっきりしてる。
- 北海道において隣町と市街地が連続しているのは、札幌市周辺と室蘭市周辺だけ。
- ↑帯広市周辺を忘れちゃいませんか。
- ↑函館市周辺を忘れちゃいませんか。
- ↑岩内町周辺を忘れちゃいませんか。
- 「地下街」というものは札幌にしか無いと思っている。
- え?あったの?
- 新宿サブナードに連れて行くと「東京にも地下街あったんだあ?」とマジで驚く。
- ソテツの木を見ると、記念写真を撮りたくなる。
- 関東地方に蘇鉄があると混乱します。
- 家の庭にあります。自生ではないが、実はもらい物(By茨城県民)
- 瓦屋根でさえ写真をとりかねない。後10月ごろに短パンの子供とかみると驚愕。
- 解説:北海道には瓦屋根の家が存在しないため。瓦屋根を見ると「魚のウロコのような屋根だ」と道民なら誰しも思う。
- 集中してるのは、函館方面の一部と、空知の豊沼だけですから。
- 豊沼って、砂川の?
- 集中してるのは、函館方面の一部と、空知の豊沼だけですから。
- 解説:北海道には瓦屋根の家が存在しないため。瓦屋根を見ると「魚のウロコのような屋根だ」と道民なら誰しも思う。
- ゴキブリも撮りかねない。
- ↑僕ゴキブリ撮りました。徳島のホテルで。
- ↑地下街で食品衛生関係の保健所の展示があった時に、害虫としてゴキブリが展示されており、珍しそうに眺める人やら「ほら、おばあちゃんの家に居たでしょ、これ」と子供に説明していた人やら。
- ↑関東で見たとき、暖かい土地でコオロギが大きくなったものと思っていた。
- ゴキブリは最近、北海道進出を果たしたらしい。
- ファミマやドミノピザより早かったもんね。
- ヤシの木も珍しいです。
- 東京は無条件に怖いところだと思い込んでいる。
- 子供も若者も札幌には出たがるが、東京にあまり憧れない。
- むしろ,ゴミゴミしてて行きたくない.
- それが大阪の場合だったら、なおさらの話である。
- 京都には割と行きたがる。
- 全国共通だと思ってた言葉や習慣が実はそうではないことを知ると無条件で道内限定だと決め付けてしまうが、実際には道外でも通用する地域が結構ある。特に北東北と共通であることは多い。
- 事実上飛行機しか日常的な本州への移動手段がないため本州事情に疎く、全国的な風習や文化であっても北海道独自だと思い込む傾向がある。
- 青函トンネルは?
- 残念ながら、日常的ではない。函館のヒトでも、東京行くのに鉄道はあまりチョイスしないと思う。
- 青函トンネルは?
- ないのが東京だけでも、そういう誤解が生じうる。
- 逆に北海道限定なのに全国共通と思いがちなものもある。最たる例が「やきそば弁当」。
- 事実上飛行機しか日常的な本州への移動手段がないため本州事情に疎く、全国的な風習や文化であっても北海道独自だと思い込む傾向がある。
