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北海道/十勝
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目次 |
[編集] 十勝支庁の噂
| 上 川 | 新 得 | 網 走 | 陸別 | ||||
| 上 士 幌 | 足寄 | 釧 路 | |||||
| 日 高 | 清 水 | 鹿 追 | |||||
| 士幌 | 本別 | ||||||
| 芽室 | 音更 | 池田 | 浦 幌 | ||||
| 帯広 | 幕 別 | 豊 頃 | |||||
| 中札内 | 更別 | ||||||
| 大樹 | |||||||
| 広尾 | |||||||
- 高速道路、サーキット、宇宙、港湾、・・・・と身○○○応の施設が多い。
- 失礼な!
- あ~な~た~だけがつかえる、て~くにっくで「とかちつくちて♪」
- 中心の帯広が旧河西郡だったことから「河西支庁」を名乗っていた時期があった。
- 互いに見通しがよいのに、交差点で衝突事故を起こす。別名「十勝型事故」と呼ぶそうな。
- 主に、広すぎて距離感を失った挙句起こす事故である。
- 俺の方があいつより先に交差点を渡りきれる!って、互いに思って交差点直前で加速するんだって。
- 十字路でカッチンコしちまう訳ですな。
- 十勝管内の移動には帯広市が案外邪魔。
- 平成教育委員会にて「明智光秀と羽柴秀吉が闘った場所の地名、転じて勝敗の分かれ目を意味する言葉は?」という問いに某元プロボクサーは「十勝」と答えた。
[編集] 主な市の噂
[編集] 足寄郡の噂
- 実は昔は大部分が十勝国じゃなかったらしい。
[編集] 足寄町の噂
- かつては日本一の面積を誇る町であった。
- 平成の大合併で面積日本一の座から転落してしまった。 北見市にも抜かれてしまった。
- かつて町の東半分は釧路支庁管内だった。
- でも日本一何もない町であった。
- オーロラが見えたことがある。
- さだまさしはそれを目当てに松山千春の家に遊びに行った。
- そのときに松山千春はペンギンがいるともうそぶいている。
- 「俺は地域で一番の高校に進学したんだ」と自慢した松山千春に、さだまさしは「高校は一校しかないだろうが」と突っ込んだ。
- 冬の戸外にパンツ一丁で出てどちらが長く耐えられるかそのT.M.さんと対決したが、結果はさだが勝利。
- さだまさしはそれを目当てに松山千春の家に遊びに行った。
- ちいさまこと松山千春、そして鈴木宗男の出身地。宗男の母の葬儀委員長は松山千春。
- 松山千春はその昔「足寄のジュリー」と呼ばれてたらしい。(母に聞いた)
- 特産品はらわんぶき。
- 勿論、市街地には生えていない。しかし、らわんぶきでない普通のふきも非常に大きく育ち、何気に高さ50cmくらいまでなら余裕で成長する。本物のらわんぶきは、高さ2mを超える。が、そんなにでかくなると硬くて食えないため、食用のらわんぶきは普通とても小さいうちに収穫する。
- 螺湾地区で採れる為この名前だが、上の地図を見ればわかる通り海の近くで採れる訳ではない。
- 隣町の、中川郡本別町の人間を「ネクラ」と言って嫌う。しかし、本別町民には、「バカ」として嫌われている。
- 銀河線に鈴木踏切があった。
- でも、北海道に「○○さん宅前」のバス停があるようなノリで個人名のついた踏切は珍しくない。
- 池北線(銀河線の前身)時代から、特急を走らせることが某鈴木さんの悲願だった。
- 無茶を承知で、毎年のように陳情していたらしい。
- K島R三氏も自身の著書の中で「銀河線を高速化して特急を走らせればオホーツクよりも早く札幌から北見に行ける」と、のたまっている。
- 無茶を承知で、毎年のように陳情していたらしい。
- アイカップという地名がごく一部に有名。
- Iカップ岬ね。
- ではなく「愛冠」、銀河線の駅だったが銀河線は廃止・・・
- 「愛のカップル」に通じるため愛国発幸福行きの切符とともに恋人同士に人気で駅前に「愛の泉」がある。
- 愛冠、新冠、占冠、ハスカップが北海道の4大カップ・・・というわけではなさそう。
- ではなく「愛冠」、銀河線の駅だったが銀河線は廃止・・・
- Iカップ岬ね。
- ずいぶん前になるが、足寄に行ったとき、交番前の地図に「千春の家」と載っているのにはびっくりした。
- 使用前、使用後のドでかい立て看板も有名。
- 順番にハゲてて笑った。
- 使用前、使用後のドでかい立て看板も有名。
- 夏に大雪が降ったのはここだっけ?
- 西足寄は足寄郡じゃなくて中川郡だった。
[編集] 陸別町の噂
- 近隣町村にあって陸別にないものは、高校と温泉。
- 陸別町の特産物を尋ねたら、真顔で「牧草」と回答される。
- 建物の過半数が廃屋で住んでいるのが十世帯に満たない小利別地区なのに「小利別の市街」と呼ばれる。
- 先頃廃止された池北線(ふるさと銀河線)の小利別駅は最盛期年間2万人オーバーの利用客が居た。
- 氷点下20℃の朝でも生足で通う女子高生が存在する。時々氷点下30℃に手が掛かることもある。
- 北海道で一番最初にカブトムシの自生が確認された。(昭和四十年代後半)
- もともと北海道にカブトムシは居なかった。祭りの出店等で売れ残ったカブトムシを山野に放したものが繁殖に成功したものと言われている。外来種(北海道にしてみると内地の昆虫も外来種)昆虫の問題は国内でも発生していた事例である。
- オフロードコースがあり、WRCラリージャパン2007でも使用される。
- あまりにも非協力的な人達のおかげで、2008年からラリージャパンに逃げられた。無念。
- この極寒の地で、特に冷え込みが厳しい2月に毎年「しばれフィスティバル」という祭りがあり、「人間耐寒テスト」という狂気のイベントが行われている。これは氷点下の20℃をさらに下回る寒さの中、一晩を外で過ごすというもので、失格しなかった者には実行委員会より認定証が授与される。(これは「寒さに強い人間」という国家資格に匹敵するものだと思う)
[編集] 十勝郡の噂
- 旧国名および現支庁名と同じ名前だが、(十勝支庁の中心である)帯広は属していなかった。
[編集] 浦幌町の噂
- うらほろ森林公園には、オートキャンプ場、パークゴルフ場、フィールドアスレチック、遊歩道などがある。
- アオサギの生息地。
- 吾妻ひでおの出身地。
- 吉野地区・新吉野駅があるが、奈良の吉野から入植があったわけでなく、単に桜が植わっていたから吉野にしたらしい。
- 留真温泉という秘湯がある。
[編集] 中川郡の噂
[編集] 幕別町の噂
- パークゴルフ発祥の地。
- 最近メジャーになり始めた「インカのめざめ」という高級ジャガイモ発祥の地。
- 近年、町内の無料パークゴルフ場維持が町の財政を圧迫している。
- 幕別高校があるが、かなりの不良校。中学時代に勉強しないで悪い事(染めたりピアス付けたり等)してもいける高校。十勝の保護者が息子に行かせたくない高校NO、1
- 近隣の小中学生には恐怖の対象でしかない。
[編集] 旧・忠類村の噂
- ナウマン像の化石で有名。
- ナウマン温泉がある。
- 村議会が高速道路(帯広・広尾道)を要らないといった。
[編集] 池田町の噂
- ワインの産地。
- 葡萄の産地。
- 葡萄の産地としても有名だが、実際には余市などからの買い付けてくることも多い。
- 葡萄の産地。
- ドリカム吉田美和の産地。
- 産地て
- 記念館ができちゃった。
- 池田牛(十勝牛)の産地。
- 池田牛ステーキは結構高い…
- 値段の割りに…
- バナナ饅頭はできたての熱い内がうまい。
[編集] 豊頃町の噂
- 10$駅(十弗駅)がある。
- しかし、たかだか約¥1,200である。
[編集] 本別町の噂
- 神戸にある甘納豆の老舗・岡女堂の工場があり、近くに「岡女堂駅(現在は廃止)」があった。
[編集] 広尾郡の噂
[編集] 大樹町の噂
- 宇宙のまちづくりを進めている。
- 色んな大学がロケットの打ち上げ実験場として利用している。
- 海にはロケットが沈んでいる。
- 1時間ごとの気温変動がやけに激しい。
[編集] 広尾町の噂
- 日本で唯一の「サンタランド」がある。
- 青森県にもありますが、何か?
- ノルウェー・サンタランドが認定した、由緒正しいものとしては唯一です。
- ちなみに、青森県のはフィンランドから本物のサンタクロースが来ます。→http://hello.net.pref.aomori.jp/iwasaki/sightseeing/santa.html
- ↑いや・・・だから、広尾は町自体がサンタの町に認定されているので、フィンランドから本物が来ようがナニしようが別次元の話なんだが。
- しかもフィンランドからのサンタクロースは、ダース単位で来日するので自慢にならんし。
- てな感じで自慢したがるがただ単に他に自慢する物が見あたらないからである。
- 使えない十勝港がある。
- 釧路港と苫小牧港という強力な港のおかげで、貨客があつまりませんねん。
- 農産物の出荷すらなくなる冬場は凄く悲惨。
- 昔のフェリーターミナルは、釣り人専用自動販売機保護施設になっています。
- 釧路港と苫小牧港という強力な港のおかげで、貨客があつまりませんねん。
- 北海道で「広尾」と言うとあくまでここの事であって、東京の広尾ではない。
- 元横綱北勝海の出身地
- 世界に恥をさらした地元代議士S・N氏の本籍地。
[編集] 河西郡の噂
[編集] 中札内村の噂
- 田中義剛の経営する「花畑牧場」がある。
- 生キャラメルがヒットし大繁盛。
- 農場作った当時は、タダ働きさせられる大学の後輩達の恨み節が凄かったが、今じゃ企業だものねえ。
- 六花亭の花の挿絵を描いた坂本直行ら4名の美術館が立ち並んだ中札内美術村がある。
- 実はひっそりと六花亭の工場もある。
[編集] 更別村の噂
- 十勝インターナショナルスピードウェイがある。
- チャリで激走すると意外と疲れる。
[編集] 芽室町の噂
- 砂糖の原料であるビート(甜菜)の産地。ビートたけしの産地ではない。
- ゲートボール発祥の地
- 元横綱大乃国の出身地。
- 新嵐山スキー場というリフト2本のスキー場がある。隣町の帯広市からも毎年多くの利用者がいて、祭日よりもむしろ平日のナイターのほうが中高生・社会人に大人気。
- 一瞬で滑り終わることで有名。
- 安住紳一郎アナは小中学時代をここで過ごした。
- 高校は帯広市立柏葉高校出身である。その後、明治大学に進学。
- 柏葉高校は市立ではなく道立です。ちなみに正式名称は「北海道帯広柏葉高等学校」(「北海道立」ではない所に注意。ちなみに北海道・宮城県・長野県の全ての公立高校の正式名称には「立」はつかない)。
- ↑誰も気にしないと思うが・・・。そこが田舎らしさか
- 柏葉高校は市立ではなく道立です。ちなみに正式名称は「北海道帯広柏葉高等学校」(「北海道立」ではない所に注意。ちなみに北海道・宮城県・長野県の全ての公立高校の正式名称には「立」はつかない)。
- 高校は帯広市立柏葉高校出身である。その後、明治大学に進学。
[編集] 河東郡の噂
[編集] 音更町の噂
- モール泉である十勝川温泉がある。
- 地元じゃ有名なのに地方に出た瞬間知らない人が多すぎてムキになって教えてる人が多い。
- 北海道内の町村で一番人口が多い。
- 温泉と言う資金源があるので実は帯広より財力がある。
- 待ち合わせはもっぱらTSUTAYAの前、あまりにもわかりやすいので遅刻の言い訳はできない。
- 管外の人間にはとてもわかりやすい。
- 名物は宝永の餃子
- 一時は、音更の中高生で「吉田浩」という名を知らない者はいないほど有名な教師がいた。
[編集] 士幌町の噂
- ヌプカの里から十勝平野が一望できる。
- 後ろを振り向くとテントウムシがやたらめったら一望できる。
- 道の駅、士幌温泉がある。
- 冬に露天風呂でタオルを振り回すとちょっとした鈍器が作れることで有名。
- 実は肉牛飼育頭数日本一。
- 士幌町農協は日本でも有数の金持ち農協。
- 苫小牧市沼ノ端地区に士幌農協の倉庫がある。
- 埼玉県熊谷市にも士幌農協の倉庫がある。
- カルビーのポテチ工場がある。道内のカルビー製品のうち、袋裏面の「製造所固有記号」がSなら、それはShihoroのS。ちなみにCはChitoseのC。
- ジャガイモ加工コンビナートは東洋一の規模
- 町で唯一の高校は「陸の孤島」と呼ばれる。
[編集] 上士幌町の噂
- 熱気球の町。
- 街の商店は、気球の絵を店先に掲げなければならない。
- 糠平ダム湖、糠平温泉のある町。
- スキー場で賑わったが、最近は不振。
- パウダースノーは結構だが、スキーウェアを着ていても寒いという気温はなあ・・・。
- 全国ニュースでも陸別と共に、最低気温のことで放送されますからね。あと、北側のつららが地上まで垂れ下がって「柱」のようになっていたり、太さ15cm程になっていたのには驚きました。
- 因みに、昭和から平成に年号が変わり、旧国土開発が開発が高速リフト3本をオープンさせた最初のシーズン(それでも「暖冬」と言われた)。
- パウダースノーは結構だが、スキーウェアを着ていても寒いという気温はなあ・・・。
- 客が来なくなったので、温泉街唯一のガソリンスタンドが無くなった。
- 峠からガス欠に怯えて走ってきたドライバーがしばしば呆然としている。
- 私も、あのスタンドに救われた口。あと、温泉街で老舗だった商店も閉店したみたいですね。
- 峠からガス欠に怯えて走ってきたドライバーがしばしば呆然としている。
- 起死回生を狙い、地区の正式名称をぬかびら源泉郷に改名。さてどうなる?
- スキー場で賑わったが、最近は不振。
- 士幌線が廃止される前、糠平-十勝三股間はバスで運転されていた。
- 旧士幌線のタウシュベツ橋梁は一躍有名になった。
- 冬場はキレイだが、いかに遭難せずにたどり着けるかが課題。
- 一度行ってみたいのですが、ヒグマに襲われないか心配。
- 糠平の某宿では熊よけ鈴を貸してくれたが、襲われないわけでは…
- 冬場はキレイだが、いかに遭難せずにたどり着けるかが課題。
- 旧士幌線のタウシュベツ橋梁は一躍有名になった。
- 上士幌高校の学生数の減少に歯止めがかかりません。
- 転入、編入も随時OKらしいので、都会の受験戦争に疲れた敗残兵は北へ行くといいだろう。
- 交通費の補助も出るらしいぞ。
[編集] 鹿追町の噂
- 然別湖、然別湖畔温泉、山田温泉、然別峡温泉、鹿追自然ランドなどがある。
- 然別湖には、オショロコマの別亜種であり、然別湖のみに生息する固有種でもあるミヤベイワナというサケ科イワナ属の淡水魚が生息していて、その生息地は北海道の天然記念物に指定されている。
- 然別湖畔温泉の温泉ホテルなどで夕食の食材として提供されるミヤベイワナは、実は、鹿追町内の民間養魚場において養殖されているものである。
- 神田日勝という画家(故人)にゆかりのある町でもあり、神田日勝記念美術館が建っている。
- 神田日勝記念美術館の他にも、町内には、福原記念美術館、曄明美術館、然別湖畔温泉のホテル福原館内のミネルヴァ美術館などといった大小数軒の美術館がある。
- 神田日勝記念美術館のシンボルマークとなっているのは、神田日勝の絶筆となった未完成作品の「馬」の絵(馬の胴体の途中までしか描かれていない絵画)。
- なぜか、道の駅が2箇所もある(神田日勝記念美術館近くの「道の駅しかおい」と、瓜幕地区の「道の駅うりまく」)。
- 「道の駅うりまく」の近くには、鹿追町ライディングパークという乗馬体験が出来る馬の牧場がある。
- 陸上自衛隊の鹿追駐屯地があり、90式戦車の部隊などが配備されている。駐屯地の敷地内には、鹿追駐屯地史料館もある他、町の北部には、然別演習場がある。
- 然別演習場は、然別湖に行く手前の扇ヶ原展望台から眼下に見ることが出来る。運が良ければ、90式戦車に搭載の120㎜戦車砲などから発射される砲弾の発射音や、着弾した砲弾の炸裂音などが響き渡る実弾射撃演習の光景を見ることが出来る。
- 実は、新得町とともに、十勝でも有数の蕎麦の美味な町でもある。
- 1968年までは、根室本線新得駅からの私鉄線が存在した。
- 町役場の近くの公園には、その私鉄線で使用されていた8620形蒸気機関車(旧国鉄の8620形蒸気機関車と同形式)が静態保存されている。
[編集] 上川郡の噂
[編集] 新得町の噂
- 狩勝峠をR38、根室本線で下りてきたところ。
- そばが有名。
- トムラウシ温泉がある。
- 正月には玄関前で樽酒が振る舞われる。これ飲んでこのオフロードばりの道を帰れってか!って思う。
- 地元の富村牛小中学校は離島を除いた北海道内で唯一のへき地5級校(最大級のへき地)に指定されている。ちなみに全国でも離島以外でへき地5級校は本校を含めて3校しか存在しない。
- 十勝の他地域より温暖。
- 鉄道の町
- 昔は国鉄職員が一番偉かった町である。
- ストばかりやっていたので、いつも貨物列車が大量に停車していたらしい。
- 実際の車両を使った脱線実験ができちゃうほど、沿線には人が住んでいない。
[編集] 清水町の噂
- 日勝峠をR274で下りてきたところ。
- R38と交差するので、何気に交通の要である。
- JRの駅名は「十勝清水」
- インターチェンジの名前も「十勝清水」
