出典: Chakuwiki
[編集] 北陸道全般の噂
- 渋滞しているのを聞いたことが無い。
- 素晴らしい。本当にいつでも高速で走れる道路があったとは・・
- でもなぜか80km制限区間が多すぎるんですけど…。
- 上越~朝日間の上下各完全2車線が実現するまでは、お盆が地獄だった。
- ETCが普及する前の夕方の新潟西ICは、多少渋滞する。
- 時速80〜90キロ程度でのんびり追越車線を走っているのは概ね「福井」「石川」「富山」ナンバーの車。彼らに走行車線と追越車線の区別は無い。
- やたら車線を変えて追い越すのが石川ナンバー、頑として車線を変えず、追い越し車線を塞ぐのが富山ナンバー。福井ナンバーは普通
- その横を130〜150キロでバンバン飛ばしているのは「和泉」「なにわ」「大阪」「神戸」ナンバーの車。「車間」を気にせず走ると自然に「速度超過」してしまうらしい。
- マイペースで走行しているのは「岐阜」「尾張小牧」「滋賀」ナンバー。
- 「新潟」「長岡」ナンバーはかなり極端。
- ゴトゥーザ様の一番好きな道路らしい。
- あの富山県区間を無事に乗り過ごせているのだろうか。だとしたら凄すぎる。
- 新潟が起点で米原が終点なのに、IC番号の振り方が逆のため米原ICが1番になっている。
- 関越道をそのまま乗っていると、「21 長岡」→「37 長岡JCT」→「38 中之島見附」あれ?いつの間に番号が?と疑問に思う。
[編集] 滋賀県区間
- 冬の今庄~木之本間は「戦場」である。
- 米原JCTで混雑する名神を横目にガラガラの分岐線に入ると、優越感より先に北陸が辺境地であることを実感して哀しさを覚える。
- 2007年5月31日をもって、米原検札所が廃止された。
[編集] 福井県区間
- 敦賀IC~敦賀トンネル間は上下線が別のところを通る。渋滞対策の東名高速道路とは違って、ただ単に作る場所がなかったのがその理由。
- 1000m級のトンネルでも非常口がない(作れない)
- 降雪時に事故があると、処理に手間がかかる
- 南越前町とか越前市は未だに境界線の標識がない。棒だけ立っている状態。
- 今気づいたけど看板は名産品・名物中心じゃん。
- 福井市:あじさい、鯖江市:眼鏡、越前市:越前打刃物、敦賀市:気比の松原
[編集] 石川県区間
- 沿線最大の名物は、美川インターにある「美川 県一の町」の看板。
- 有名な話だが、美川憲一公認。
- 合併して町名は消えたが、看板はまだ存在する模様。
- 富山空港横の「空港あり。航空機離着陸時には、わき見注意!」の看板も見所。雨雪時の離陸とかぶると飛行機が地面スレスレで通過するらしい。
- 走っていて、飛行機と遭遇したことがありますが、ホント目の前を飛行機が横切っていくようで、とてもビックリしました。別にわき見してたわけではないんですケド。
念のため書いておきますが、この看板は富山県です。
- 小松空港と富山空港のフィーダー路線。
- 金沢や福井からの小松空港へのリムジンバスが快走。
- 加賀インター前後は魔のS字カーブ。
- 過去に、170km/hで走ってた**ツがトラックに追突して炎上→全員死亡したり、毒物を満載したトラックが横転して、丸1日交通マヒがおきたりと、エクストリームな事故が多い
[編集] 富山県区間
- 全国どこでもその傾向はあると思うが、北陸道の特に富山県内では他県ナンバーの車を断然厳しい態度で取り締まる。知り合いは、ただ単に追い越し車線を走っていただけで捕まった(安全運転注意義務違反)。もちろんそのせいで渋滞が起きていたなどと言う理由ではまったくない。
- それは立派な違反です。追越車線は追い越す時以外は走っちゃいけません。ただ、富山の取締りの頻度が高いのは事実。
- これ、よく言われますが・・・道交法のどこに書いてあるのか教えてください。
- トンネルの県側出口でネズミトラップをしかけたり、ファミレスの駐車場出口を全部固めてアルコール検問などをするのは富山県警の十八番。
- 富山の警察が他県ナンバーの違反(特に速度超過)にきびしいのは、工場が建ち並び通過交通も多い富山で、企業のトラックの過積載をあまり厳重に取り締まると経済に影響が出るため、そのしわよせで他で成績を稼ぐためだろうとささやかれている。
- 長野県警も他県ナンバーで稼いでいる。中央高速の長野県の傍トンネル間(100m位?)で追い越したらつかまってしまった。ちなみに和泉ナンバーです。
- 石川県警は10km/hまで見逃すけど富山県警は5km/hから捕まえる という話も
[編集] 新潟県区間
- 朝日~上越間でラジオを選局すると、朝鮮語が必ずといっていいほど聞こえてくる。
- 新潟西IC手前の鳥原(とっぱら)BTは、朝は10分間隔、昼間も15~20分間隔で高速バスがある。JRよりもはるかに便利。
- 北陸道名物『親不知海中道路』、海より見た姿が雄大である。
- 長岡JCTの本線をそのまま通ると、北陸道ではなく関越道に入ってしまう。
- 下道の国道8号から国道17号に変貌する感覚と同じ。(どちらもバイパス扱い)
- 米山SAについて。
- 新潟方面のSA手前には「わき見注意」的文面の看板がある。わき見すると天気がよければよい景色なため、わき見事故が多発したため、後から設置された。
- 逆に、上越方面のSA入り口~内部の所には「逆走 とまれ」と大きくかかれた看板が存在する。
- これは、SA建設時、地形的な制約上、出入り口の方向がわかりにくいような構造にしか建設できず、逆走事故を事前に防止するため最初から作られていた。
[編集] 関連項目