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医者
出典: Chakuwiki
- 大きく分けて勤務医と開業医の2種類あり、勤務医はサラリーマン系、開業医は自営業系である。
- 病院によってはスーツ、白衣を着ないで私服出勤をする。
- 開業医だと仕事場が早朝からお年寄りの憩いの場となる。
- それを解消するために老人の医療費負担率を上げるというのが医療制度改革。
- 大学病院だと日々権力争いと医療ミスの連続。
- インターンだと、休日月一回なんてのはザラ。年に364日働くなんてのもいるらしい。
- そのうえバイトしないと食っていけない。「日本に残る最後の奴隷制度」と揶揄されることも。
- インターン制度は何年か前に廃止。つい最近研修医は2年間バイト禁止、臨床研修が義務付けられました。
- そのうえバイトしないと食っていけない。「日本に残る最後の奴隷制度」と揶揄されることも。
- しかしながらもうしばらく、医局という人事制度は続くと思う。
- しばしば報道で○○大学が△△病院に「派遣」していた医師を「引き上げた」という表現があるが、そんなのは慣習でやってるだけで法的位置づけがあるわけでもないし、実際に大学と病院が契約を結んでいるわけでもない。もちろん一般的に言う派遣労働者とは全く関係ない。
- 教授に逆らうと破門されて勤務医として働くことが不可能になるとか。
- インターンだと、休日月一回なんてのはザラ。年に364日働くなんてのもいるらしい。
- 公立病院は悲惨なところが多いとされる。給料安い割りに当直とか救急とかあるし、患者からは待ち時間が長いとか3分診療とか言われる。
- 当直明けで午前外来、午後は手術、夜はまた当直のループ。
- 一方で東北・北海道は公立病院の給料が高いと言うデータがある。これはこれらの地域で医師不足が深刻だからと言われている。
- ↑若手は非常勤職員扱いで、平均に入っていない。部長以上の医師だけの平均を算出して「医者の給料が高くてけしからん」という結論を出す。見事な数字のトリック。
- 病院によっては学生時代のアルバイトの時給よりも低いこともざら
- ↑若手は非常勤職員扱いで、平均に入っていない。部長以上の医師だけの平均を算出して「医者の給料が高くてけしからん」という結論を出す。見事な数字のトリック。
- 先端医療と僻地医療、救急医療が何かとクローズアップされている。しかし同時に出来るわけない。
- あと基礎医学もね。
- 医師側の「絶対的に医師の数が足りない」と言う主張と厚生労働省の「医師は特定の地域、診療科に集中しているだけ」と言う主張が長い間対立している。
- 労働基準法が全く適用されていない。夕方5時キッカリに退院する人は医師免許を剥奪される。
- 剥奪はないけど人事的にアレな扱いになる。
- 金持ちなのは、ほんの一握り。
- 一から開業すると機械代だけで数億かかる。
- 開業せずに病院勤務の場合はサラリーマンの2倍くらいの給料をもらえるが、労働時間は8時間どころか24時間を越えることもある。ほとんどサービス残業。
- 一代目で借金を返して二代目から金儲け
- 理系で一番だが、一番貧乏くじを引きやすい。
- 女性器を見ても何とも思わない。
- 何だかんだで最後は手先の器用な奴の勝ち。
- 世渡りのうまさというか、身の振り方は重要だと思う。大学に残るとか、留学するとか、勤務医で行くのか、将来開業するとか親を継ぐとか。
- モテたのは学生の時だけ。
- 学生の時は全くモテず、研修医時代は当然全くモテず、結婚して30代になってから急にモテだしましたが?(30代内科医)
- 看護師から無能扱いされる。
- 2世の医者は、親からは、「ナースにだけは手を出すな」を諭される。
- 意外と離婚率が高い。特に小児科の勤務医。
- いつか総回診の先頭を歩いてみたい。
- 薬や製薬会社の名前入りのボールペンを何本も胸ポケットに入れて持ち歩く。
- 診察室とかのカレンダーは製薬会社、医療器具販売会社のもの。
- 医者の家の子供は3色ボールペンを買ったことがないくらい家にも大量にある
- 診察室とかのカレンダーは製薬会社、医療器具販売会社のもの。
- 景気が良かろうと悪かろうと国公立の医学部医学科は狭き門。東大京大理系と地方国公立医学部が大体同じくらいの難易度。
- 一方で地方の医師不足対策として地方の国公立大学では地元推薦枠を設ける所が増えてきている。
- 私立は?。
- ブラックジャックみたいな無免許医はいないが、学会のガイドラインを無視して倫理的、医学的にグレーな医療をやっちゃう医師は結構いる。
- 特に生殖医療と臓器移植。
- 医者とか看護婦ものの漫画、ドラマ等を見て、あまりに現実とかけ離れてることが多いが、多くの医者はそういうのを見ていない、もしくは見る暇がない。
- なぜか看護婦は善人、医者は悪人がデフォである。現実じゃ看護婦は手術中でも5時に帰るのに。
- 医薬分業ってなんだったんだろう(遠い目)。
- 実際のところ調剤薬局の多くはパチンコ屋の換金所の如く病院の敷地外ぎりぎりにある
- 病院で薬をもらえずいちいち薬局に行かなければならなくなったため、病院側にとってはクレームの種が増えただけだが、経営上泣く泣く外に出したということが少なくない
- コンタクト屋のとなりにはなぜか決まって眼科がある。理由は全くの謎である。
- 最近は医者の芸能人も増えてきたが、臨床の実力は怪しそうな人が多い・・・
- 良質な医療を受ける上で必要なものはまず患者と医師との意思疎通だ。
- 勤務医は過酷過ぎる。39時間労働、訴訟リスク、ほぼ無休。それで大企業の部長クラスの給料は・・・。
- 副業で作家をやってたりする。古くは森鴎外とか。
- 最近では海堂尊(チームバチスタの栄光など)
- 最近の医者(特に勤務医)は子供を医者にしたがらない。
- 医療訴訟、更新制導入など、医療界の未来は決して明るくない。
