千葉の食文化
出典: Chakuwiki
マックスコーヒーとDrPepper
- マックスコーヒーを全国区だと思っている。茨城とどっちの名物か抗争している。
- 「マックスジョージア」になった時は「マックスコーヒーがジョージアを買収した」と思われていた
- が、実はデビューからしてそもそも「ジョージアマックス」だった。
- そんなことはなく、デビュー当初は「マックスコーヒー」。その後、ジョージョアブランドに組み入れられた。
- 「ジョージアマックス」になった時に全国販売開始。しかし、一部のマニアが購入しただけで売上が伸びず、一部を除いて撤退。
- ↑このとき、缶の半分がこげ茶色のジョージアオリジナルのカラー、もう半分が黄色のマックスコーヒーのカラーというデザインだった。
- 通常は「マッ缶」で通じる。「マックコーヒー」とフルで呼ぶと本当に県民か疑われる。
- そんな略称は聞いたことがない(29歳)。
- そんな略称は使っていた(31歳)。
- マッコで通じてました・・・(32歳)。
- ドクターペッパーがどちらの名物かは茨城と押し付けあっている。
- 1980年代は瓶入りのマックスコーヒーがあった。
- マックスコーヒーは最近は都内でもよく見る。
- 木更津キャッツアイなどの影響からか、客の要望により関東以外でも見られるようになってきているらしい。
- 昔は蟻が糖尿病になるんじゃないかとまで言われていた。
- 最近はペットボトル版(500ml)も登場。
- 房総人は、「としまや弁当」を全国区だと思っている。
- 不景気で半分くらいの店舗が潰れたらしい。
- キムタクが房総の海に出かけたときは必ずよるらしい。
- 「スイカの名産地」のモデル地域は千葉県富里市だと思っている。(by たらも)
- いや、その通りでしょ。
- 富里市では「スイカロードレース」が開催されている。給水所(給スイカ所)ではスイカが振舞われる。
- たまには「すいかまつり」も思い出してあげて下さい…。
- 野田市内の家庭には、ひねると醤油が出てくる蛇口がある。そして街中が醤油臭い。
- よく言われますが、家庭内にはないですから!醤油蛇口!
- 実際、野田市内の駅で電車が停まり、ドアが開くと車内にまで醤油の香りが漂う。
- 実は醤油会社は二つある。臭いがきついのは有名じゃないほう。
- ちなみに幕張のハム工場は臭い。
- 野菜の「出荷額」は千葉県が日本一。出荷量じゃないよ。
- 道の駅とみうら(富浦町)ではびわカレーが食べられる。
- 今でもサバカレーが売っている。千葉県民以外はもう覚えていないだろう。
- CX系でやっていた「コーチ」というドラマ。
- モデルになった「川岸屋水産」ものは500g入りで大きすぎたため、その半量で売られていた「信田缶詰」の方が類似品ながら、圧倒的にヒットしてしまった。
- 魚介類!!外房の魚はおいしい。外房の刺身は何でもうまい。
- 実は伊勢海老の漁獲高日本一のところがある。
- 南下するなら千葉駅のはまぐりの駅弁は必須。
- 「なめろう」も旨いよね。
- 夏に食べられる「岩ガキ」は意外な名物。普通のカキの数倍サイズだが美味しい。
- 道理で。何で夏食べられるのか不思議に思っていた。普通カキと言えば、Rの付く冬が本場だから。
- 銚子の人間は地元で買い物をせず、橋を渡って対岸(茨城県波崎町・現神栖市)のカスミストアーかスーパータイヨーで買い物をする。
- 夏になると、漁港近くは手製丸干しの臭いで充満する。しかし地元民は慣れっこで気づかない。
- キッコーマン、ヤマサなど大企業があるから醤油には困らない。
- 実は野菜でも魚でも何でもそろう日本有数のいい所。
- 銚子市の面積の30%がキャベツ畑だっていうのは、本当?
- 銚子の寿司屋では伊達巻を出している。しかし、それは正月に見かける渦を巻いたものではない。
- 形に特徴あり。作り方は不明(ここでは説明が難しいので検索サイトで「銚子 伊達巻」と入力して下さい)
- 米(こしひかり)は新潟産ほど高くないのに、評価は同等。出荷量も少なくない。
- イセエビの漁獲高、日本一!
[編集] 落花生
- ★節分に落花生を撒く。あとで食べられるように殻付きで。
- 「千葉出身です。」と言うと、「千葉と言えば落花生だよね。」で話が終わってしまう。(by 旅好き)
- 千葉県は「落花生」のイメージがあるが落花生が嫌いな人は多い、落花生より梨の方が県内で有名。
- ピーナッツ 地元ではあまり好きな人はいない・・・
- 不思議なことに、東京で一人暮らしを始めて数年後に落花生が好きになった。
- しかも、塩茹でにして食べるとうまい、ということを静岡出身の友人に教わり、ハマった。
- 落花生を塩茹でで食べる文化は九州からだんだん北上してきたらしい。それを推進したのはスーパーの惣菜コーナー。
- 落花生は八街市の名産品というイメージがある。
- ところが日本の落花生発祥の地は成東町らしい。
- しかも生産量トップは八街市ではなく千葉市。
- 県外人で落花生の意味も知らない人がいる時は「落花生=ピーナッツ」と説明する。
- どうして「落花生」という名がついたのか、実物を見たときは感動した。
- 「小学生のときに落花生掘りをした」と言うと驚かれる。
- 梨や林檎のように、木になると思っている人が多いからだと思う。
- ピーナッツに味噌を塗した「みそピー」なるものがある。小学校の給食でたまに出る時がある。
- 他県でも出ます。
- 「こんなもん自宅で作れるさ」とたかを括って作るがなかなかうまくいかない。ヤックス等で買うに限る。
- 「みそピー」ではなく「ピーナッツハニー」が千葉のみ?
- あれで飯を食えというのは無理な話
- なので昼休みや放課後まで取って置いておやつ代わりに隠れて食べる。
- いや、あれで飯が食えるのが千葉県民。
- 弁当に「みそピー」を入れられたことがあるのが生粋の千葉県人の証。
- おかずに買ってきたが余ったので、つまみとして酒を飲んでみた。なかなかうまい。
- 実は中国製の落花生しか食べた事が無い
- 止めろ、止めろ、中国製の落花生を食べるのは。何が入っているか分からないぞ。ヤツらは、売れれば良いなら、何を混ぜるか分からん連中だよ。モラルのない連中・国家とは付き合いたくないもんだ。安けりゃ良いと言うものではない。健康に直結する事柄なんだよ。
- 千葉産のさえ見た覚えが無い
- 中国産のものの隣に、4倍の値段で千葉産のものが売られていた・・・高級すぎる。
- 千葉の高級品といえば「千葉半立(ちばはんだち)」。中国産とは味も香りも全く違う。
- 県内のちょっとした商店街にはたいてい「落花生店」があるが、他県の人には落花生だけで商売が成り立つのが信じられないらしい。
- あまり知られていないが梨の産出量が一番多いのは千葉県。
- 一番は鳥取で、二番が千葉じゃなかったっけ?
- 現在千葉が一番です。
- 千葉の中でも市川市が生産高第1位。
- 市川産は全国でもトップブランド。
- 船橋も豊水や幸水は結構うまい(by船橋市民)
- 落花生より県民は梨のほうが好き
- 「二十世紀梨」のブランドが鳥取に奪われかけている。というか、奪われている。
- 「二十世紀梨」の原産地は松戸市。偶然の産物だった。
- 鳥取の梨農家に「二十世紀梨って千葉原産だよね」と言うとすごい顔をしてくれます。マジで。
- 二十世紀なんかより豊水や幸水の方がおいしい、と千葉県民は思っている。
- それは事実。今どき二十世紀梨はあまり喜ばれない。
- 茨城県民は水っぽい豊水や幸水よりも味がある二十世紀が結構好きだったりする。なので千葉県産の二十世紀は茨城県内でやたら売られている。
- 松戸には「二十世紀ヶ丘」という地名があるが、まさにそこが二十世紀梨発祥の地。
- ちなみに二十世紀梨が開発されたのは十九世紀の末。
- 開発したのではなく、ゴミ捨て場に生えていたのを拾っただけ
- 贔屓目でなく千葉の梨はうまい。リンゴなんか食えるか!と思ってた。
- 梨ワイン、梨ブランデーはもっと誇っても良いと思うんだ・・・。だから鎌ヶ谷市ももっと暖かく向かえてあげても良いと思うんだ・・・。両方とも飲んだことないけど。
[編集] 竹岡ラーメン
- 富津市竹岡のラーメン店が発祥で、模倣店も多し。チャーシューの煮汁をお湯で割った、黒くてしょっぱいスープが特徴で、タマネギと多めのチャーシューが入る。「ウマイ」という人もいれば、「食えたもんじゃない」という者も多く、賛否両論。