南海線

出典: Chakuwiki

[編集] 南海本線・空港線の噂

  1. 関西空港線は強風のためによく運転取りやめになる(りんくうタウン駅折り返し)。
  2. 数年前までは和歌山港の先は水軒までのびていた(一日二往復)。
    • 南海電鉄としては走らせるだけ損だったのだが、和歌山県の意向でしゃーなしに。曰く、昔に県が木材だかミカンだかの出荷のために港まで線路をひいたが、完成した頃には海運から陸運に世の中が変わっていて無駄になり、その失態を隠すために南海に走らせていたとか。
  3. 泉佐野から先の南海本線は、ローカル化している。
    • 和歌山市駅は日中、特急2本・普通2本/hと県庁所在地とは思えない本数。(単線の近鉄吉野線と同じ…)
    • なにせ阪和線に客を奪われているから。
  4. 高師浜線はワンマン単線。存在意義が見出せない。
  5. かつて南海本線には、国鉄紀勢線乗り入れのディーゼル「きのくに号」が走っていた。
  6. 鳥取ノ荘~箱作~淡輪までの間では車窓から、海が広がる綺麗な景色が見える。
  7. 孝子~紀ノ川間には某国立大学があり、その付近に新駅を造る準備が進められているが、大学よりもさらに山奥の住宅地向けのため、大学からかなり離れた場所に建てられるらしい。
  8. 多奈川線は、かつては直通急行(淡路号)も走っていたが、現在は淡路島行きの船もなくなり、だいぶローカル化した。
  9. 岸里玉出~住ノ江駅間は方向別複々線だがあまり役に立っていない。本数も並行する阪和線の方が多い。また関西の鉄でもしばしば、この区間の複々線の存在を忘れる。
    • ↑方向別ではなく、緩急別です。ちなみに方向別は、難波~岸里玉出間です。
      • 方向別と緩急別は同じ意味では?難波~岸里玉出間は線路別ですよ。
        • 線路別すなわち方向別です。方向別は和歌山市関西空港方面と高野山方面で緩急別は急行以上と普通のことです。
  10. 阪和線の振替輸送で儲けている。
  11. 2007年8月のダイヤ変更で、一部の普通車で高野線用のズームカーが使われ出した。「2扉車」の表示が目印である。
    • ズームカーって、「こうや」に使う特急車両のことじゃなかったっけ?
      • それはデラックスズームカーですよ。
        • 結構、客からは、不評らしいですね・・・。
  12. 南海本線には特急サザンが走っているので、沿線住民は関西他地域の住民とは違い、東京のJRで4ドアロングシート車の横にグリーン車が連結された列車を見ても、とりたてて違和感を感じることはない。

[編集] 駅の噂

  1. 1/1~1/3は急行・特急が住吉大社駅にも停車する。
    • 住吉大社への大量の初詣客を捌くため。但しラピートは別。
  2. 泉佐野駅で4番のりばから乗ると駅員に変な目で見られる。
    • あれは4番降り場にするべきである。
      • ↑基本的に3番のりば4番番のりばは、和歌山 or 関空方面からの列車(4番のりば5番のりばに出入り)の乗客が、関空 or 和歌山方面の列車(2番のりば3番のりばに出入り)に乗り換えるためのホームであり、急ぎで難波方面に向かう場合は、5番のりばでこと足りるからである。
駅まとめ

(南海本線)難波-新今宮-天下茶屋-岸里玉出-粉浜-住吉大社-住之江-七道--湊-石津川-諏訪ノ森-浜寺公園-羽衣-高石-北助松-松ノ浜-泉大津-忠岡-春木-和泉大宮-岸和田-蛸地蔵-貝塚-二色浜-鶴原-井原里-泉佐野-羽倉崎-吉見ノ里-岡田浦-樽井-尾崎-鳥取ノ荘-箱作-淡輪-みさき公園-孝子-紀ノ川-和歌山市

  • (空港線)泉佐野-りんくうタウン-関西空港
  • (和歌山港線)和歌山市-和歌山港
  • (高師浜線)羽衣-伽羅橋-高師浜
  • (多奈川線)みさき公園-深日町-深日港-多奈川
  • (加太線)紀ノ川-東松江-中松江-八幡前-西ノ庄-二里ヶ浜-磯ノ浦-加太
種別(南海本線)
  • ラピートの停車駅はこちら
  • サザンの停車駅はこちら
  • 太字急行停車駅
  • 斜字空港急行及び区間急行停車駅
  • 小文字普通のみ停車する駅
備考
  • 空港線及び和歌山港線の各駅はすべて特急停車駅
  • 高師浜線・多奈川線・加太線は普通のみの運転

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