合衆国20c前期

出典: Chakuwiki

  1. 「黒人はこき使ってナンボ」が一般的な考え方。
  2. アメリカ版バブル崩壊が発生。
  3. 日本と大戦争。合い言葉は「リメンバー パールハーバー」。
  4. 戦争中、日本人のことを本気で“野蛮な猿”だと思っていた人がほとんど。
    • そのおかげでHiroshimaNagasakiが核実験の会場に選ばれた。
      • 日本が攻めてくると考えたアメリカ人はかなり少なかった。ハワイの太平洋艦隊司令部にあるレーダー施設には司令部と繋がる電話が無かった。理由は盗聴される恐れがあるから。
  5. ゼロ戦の低い性能にビックリ。
    • ゼロ戦自体の性能は当時の世界最先端。米軍機に負けたのは、燃料不足でゼロ戦の実力が発揮されなかったから。
    • ちなみに原油の精製具合も悪く日本軍機は所期の性能が出なかった。終戦後の疾風の最高時速は米軍の燃料で700キロ近く、終戦直前の機体でもまともな燃料とパイロットが居れば連合軍と張り合えた。そのため米国が輸送船や商船ばかりオラオラしたのは有名な話。
    • ゼロ戦開発時(日中戦争中)はたしかに当時の最先端だったが、アメリカとの開戦時は極端に強いわけではなくなっていた。その頃には米軍も新型戦闘機を出してきたので性能に大差がなくなり、戦争終盤にもなるとアメリカ軍機のほうがゼロ戦より強くなる。
    • アメリカ軍がゼロ戦を見てビックリしたのは、防弾装備が全く無かったことに対してだったらしい。
    • どうしてもここの人間はゼロ戦は低性能ということにしたいらしいね。ゼロ戦の性能は、リベット一本に至るまでの徹底した軽量化によるもので、問題はそれを生かせるのは練度の高いパイロットだけだったいうことが解からないらしい。
      • スペランカーをクソゲーと言うのと同じ事か。
    • ゼロ戦は機体の性能よりもパイロットの腕がポイントだったらしい。
      • そう、機体性能が良かったから腕の良いパイロットが思うように動かせた。それだけのこと。
    • 隼にP-51ぶち落とされてますが何か?
      • 実は、隼には防弾装備があった
    • ゼロ戦は運動性能と航続距離は米軍機を引き離していたが最高速に至るまでの加速性能と防弾装備は米軍機に敵わなかった。この事実に気付いた米軍は低空低速の空中戦をせずに一撃離脱戦法を多用する。
  6. 日本に勝つために国をあげて禁酒宣言する。
    • ただし、「アルカポネ」という人物だけは堂々と酒を飲んでいた。
    • 隠しているのが見つかった酒は下水道に流された。
  7. エジソンがいろんなものを発明する。
  8. 世界恐慌が発生。アメリカではこの事件を時代の区切りとしている。
  9. 朝鮮戦争の際に国連軍の中核をなす
    • 緒戦は北朝鮮軍をナメてかかって大敗
  10. 1943~1944年の間にインデペンデンス級護衛空母を51隻も建造した。この事から「週艦護衛空母」と一部のマニアに呼ばれることになった。
    • 他の艦艇、航空機、車両も平行して生産が行われていた。
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