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[編集] 吉野川市の噂
- 2004年10月1日に鴨島町、川島町、山川町、美郷村の4町村が合併して誕生した市。
- 当初は石井町や板野郡西部・阿波郡(現在の阿波市)とも合併して、人口10万人台の市を目指していた。
- 昭和の大合併の頃から「吉野川市」構想があった。
- 市外に住む徳島県民には「吉野川遊園地のある所」と言えば、だいたいの場所を理解してもらえる。
- 徳島県民にとっては「遊園地=吉野川遊園地」なのである。
- 最寄り駅は西麻植。しかし微妙に離れている。
- 遊園地の目の前を線路が通っているのだから、そこに駅を造れば良かったのに…と皆思っている。
- 吉野川遊園地といえば、何といってもあの鯉である。
- なんだかんだ言われつつも、田舎の遊園地の中では結構健闘している方かもしれない。
- 市内で最も高い人工物は吉野川遊園地の大観覧車。
- アクアシティーが地元のショッピングスポット。
- 鉄筋平屋建てのかなりショボいショッピングセンター。
- 隣町の石井町にあるフジグラン石井の方が遥かに立派である。
- 徳鴨線と西条大橋の道との交差点付近に何故かパチンコ屋が集中している。
- 阿波市にファミマがあって、吉野川市にファミマが無いというのはおかしい!と思っている。
- ようやく旧川島町内に出来た。しかしファミマと入れ替わるかの様に今度はモスバーガーが撤退…。
- ってゆうか、生まれて15年ぐらいまでファミマの存在を知らなかった。コンビニといえばローソンかサンクス。
- 奈良県にあると思われている。
- 3秒考えてやっと意味がわかった。奈良の吉野とかけて?
- それとも奈良県にも吉野川という名前の川が流れているから?
- 吉野川が流れている。
- 徳島市以西の市の中では最も人口が多い。
[編集] 美郷の噂
- 美郷の蛍が県内では結構有名。
- 残念ながら県外での知名度はあまり高くない。
- ガキのころ「ホタルの歌」という本で読みました。美郷村(みさとそん)なる地名も覚えています。(東三河出身新東京人)
- 倉羅峠がある。某アルプスの少女とは何の関係もない。
- 酷道ファン御用達の国道193号が通っており、例外なくココの峠もそこそこの酷道。
- 美郷と神山を結ぶ倉羅バイパスの建設工事が進められてはいるのだが、開通時期は未定である。
- 吉野川市内では最も過疎化&高齢化が深刻な地域。
- 合併した事で益々地域の衰退に拍車がかかっているらしい。
[編集] 鴨島の噂
- 鴨島の銀座商店街は昼間でも薄暗くて何だか不気味…。
- かつては鴨島一の繁華街として賑わった一帯なのだが、今では殆どの店が閉店。人通りも殆ど無い、寂しい商店街となってしまっている。
- そんな商店街の中にネットカフェが出来た。はたして需要はあるのだろうか…。
- 現在の鴨島の中心市街はアクアシティ周辺。そばにはブックオフやジョイフル等もあって結構賑やか。
- 人口では阿南の足元にも及ばないが、商業施設は鴨島の方が間違いなく充実している。
- 鴨島のモスバーガーは駐車場が無くて行きにくい。
- 菊を展示する展示会みたいなのを、毎年行っている。(市役所で)参加者は農家の人や一部の小学校など。
- 自分も小学生の時に、毎年夏になると菊の鉢を自宅に持って帰り世話をした。夏が過ぎると本格的に、菊作りの名人とやらが学校に来て、肥料のやり方やその他いろいろ教えてくれた。おもしろくなかった。が、毎年市役所に行き見に行っていた。老人多数
- 今では殆ど知る人もいなくなってしまったが、元は製糸産業で発展した町である。
- 五九郎まつりで大いに盛り上がる。
- 鴨島出身の喜劇役者、曾我廼家五九郎にちなんだお祭り。
[編集] 川島の噂
- 警察署がある。
- 市の誕生にともない、川島警察署から吉野川警察署に名前が変わった。
- 川島城が町のシンボル。
- 町一番の観光スポットは「学駅」。
- 旧川島町議会で開放同盟批判をした議員が除名処分になった挙句…の話は絶対にタブー。
- そんなに田舎でもなければ、街という訳でもない…中途半端な町。
[編集] 山川の噂
- 県山川少年自然の家がある。
- 宿泊訓練で「おこうっつぁ~ん、また来るけんな~」と言って以来、一度も来ていない県民が殆ど。
- 何時の間にやら少年自然の家自体が無くなってしまった…。
- 山川の銘菓といえば「川田まんじゅう」。
- 地名の通り、本当に山(高越山)と川(吉野川)に囲まれた町。
- 山瀬+川田で山川。