出典: Chakuwiki
- コミケを中心に1年が回っている。
- お盆と年末の予定は決まっている。地方在住者はホテルを予約する。
- ただ、最近の冬コミは本当に年末(12月29日~31日)に開催されるので、地方在住者はなかなか行けない。
- いくらなんでも大晦日は厳し過ぎる…、でもやっぱり行きたい!…そんな人が多い。
- カタログが出たら即購入。そして開催日まで延々と、お目当てのサークルや良さそうなサークルを探しまくる。
- 1年で一番パソコンが大活躍する季節でもある。(サークルの情報集め等)
- マンレポも楽しみにしている。
- 米やんの死が残念でならない。
- お目当ての同人誌の為なら、何日かけてでも探す。
- 十数ページしか無い様な本に、数千円近く支払う事など日常茶飯事。
- イベントといえば同人誌即売会の事を指す。
- よく行く店は「とらのあな」と「メロンブックス」。
- 中古同人誌販売店にも頻繁に足を運ぶ。
- 商品の回転が速いため。また、同じ本でも行った時によって値段にばらつきがある。
- 各店の値段設定は「ばらつき」どころではない。ある店で数千円の同人が、別の店では数百円で売られていたりする。
- なので全部の中古販売店を周ってからでないと、そこそこ高い中古同人は買う気になれない。
- とらのあなでは必ず「とらだよ」と「虎通」を貰って来る。
- 田舎在住の人はもっぱらネット通販で購入。
- 田舎のそういうお店は、何故か腐女子向同人しか置いていない所が多い。
- 田舎で「同人好き」はまだまだマイナー過ぎる存在なので、あまり公言しない方が良いかもしれない…。
- スケブ(スケッチブック)を常に携帯している。
- 街中で堂々と同人誌が読める様になってようやく一人前。
- 一般人からは益々距離を置かれる様になる。
- 同じ穴のムジナとしては居た堪れないから止めて欲しい…
- ましてや18禁同人を街中で読むなんて…いくらコミケ帰りとはいえ、駄目ですよ;。
- せめて人前で読むのは、この辺やこの辺の同人誌にしておいて下さい…。
- よく行く一般の店に自分の同人誌をおいてもらう。
- 総合病院の精神科の待合い場所においてあったときは(遠目からでも同人誌とわかった)、…。
- 表紙買いして、後で後悔した経験がある。
- 表紙のイラストと中身のイラストが全然違っていて唖然とする事もしばしば。
- 人それを羊頭狗肉と言う。
- ↑昔は天ぷらと呼んだ。衣だけ立派。
- 同人誌を理解するために、元の作品を読む。本末転倒・・・。
- しかも元の作品の本よりも同人誌の方を大切に扱う。(希少価値が高い為)
- というより、自宅にある本は漫画よりも同人誌の冊数の方が多い。
- 東京ビッグサイトへのアクセス事情にやたらと詳しい。
- 「ゆりかもめ」は決してお台場へ行く為の乗り物ではない。
- りんかい線は、コミケの為に開通した鉄道だと思っている。
- 常にカップリングの事ばかり考えている。
- 漫画やアニメを見ていると、ストーリーを楽しみたいのに必ずカップリングの事が頭をよぎる様になる。もはや職業(?)病…。
- 同人誌ファン=18禁同人好きと思われがちだが、一般向同人好きも結構いる。
- 北斗の拳やジョジョを使ったパロディや、アニメ等の評論、ゲームの低レベル攻略やデータ集、魔術や神話の研究など、まさに何でもあり。
- コミケに行けば、鉄道関連や道路関連、歴史関連など、アニメや漫画とは全く無縁な同人誌も結構ある。
- アニメ・漫画の一般向け同人が好きな人の中には、18禁を嫌う人もいるので要注意。
- 自分の好きなキャラが18禁に使われたりすると、「キャラを汚された!」と怒ったりする。
- 別にそこまでは思わないけど、逆にエロすぎて気持ち悪い。
- 最大の難敵は「著作権侵害」。
- 「攻め」の対義語は「受け」だと思っている。
- 「大手」の対義語は「小手・ピコ手」だと思っている。
- ヒットしたアニメや漫画のキャラ&ストーリーはとりあえず押さえておく。
- 特にアニメ化された作品は絶対に観ておかなければならない。
- 後々↑の作品の同人が大量に出回る為。
- ニコニコ動画ファン程ではないが、こちらも流行り廃りが結構激しい。
- 流行のピークは勿論コミケ。
- 2007年夏コミはらき☆すた、同年冬コミは初音ミクが大流行した。
- 無論、ずっと同じ作品の同人誌を書き続けるサークルもある。
- 女性向けサークルではその傾向が強い。男性向けサークルはその時一番旬な作品に流れがち。
- 同人音楽CDも集めている。
- 一枚1000~2000円位のため普通のCDを買うより得かも。
- 黎明期は葉鍵の寡占状態だったが、今は東方が一大勢力。
- 元作品がない作曲者オリジナルの音楽CDは、出来不出来の差が激しい。
- 同人CG集を買って痛い目にあったことがある。
- 最近は減ったが昔は集録CGが数枚しかなく、サイズ違いやファイル形式を変えてデータを水増しした物がたくさんあった。しかも値段は同人誌より高い。
- 「表現の自由」が心のより所。
- 「表現の自由」を侵害する様な法律は、例えどんな理由があろうとも絶対に許さない。
- 大量の同人誌を持って移動したり、全国各地のイベントに出掛けたりする為、意外と体力がある。
- 2次元系統のオタクの中では、結構アウトドアな方である。