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[編集] 名大の噂
- 名古屋の人間にとっては最高峰。子供をここに入れるために車(もちろんトヨタ)を買ってでも食い止める親もいる。
- もちろん就職先は愛知県庁・名古屋市役所・トヨタ・中部電力・三菱東京UFJ銀行・東邦ガス・松坂屋・名鉄・JR東海 etc.・・・
- 実際、今は阪大に次ぐ大学として認識されている。東北大や九大より格上。
- 学部が少ない時点で格下
- 学生数が少ないから学部だけ数あってもな。
- 教育学部とか1クラス分(教養の語学クラスの大きさを基準にして)くらいしかいなかったよ(工学部の学科一つ分の人数より少なかった)
- って、そんな「少ない」か?規模の割に一通りは揃っているように思うが。
- 歯学部は当時から愛知県内で歯科医を独占的に供給していた愛知学院大学歯学部の猛反対で設立を断念したらしい(と愛知学院歯学部の友人に聞いた。)
- まぁなんせ入学式とかやってる豊田講堂の「豊田」はあのトヨタのことで、建設に当たっては多額の寄付があったらしいからなー。
- 「車なんかいらん」と言ったら、「留学費用を出す」と。「家にいてほしいわけじゃないのか」とスーッと親に対する気持ちが冷めた(結局名古屋大へ行きましたが)
- …なのだがなにせ校風が地味なので北大(北海道大学)と名大受かったなどというと「北大に行くんだよね?」などと地元の床屋に言われてしまう。
- 「めーでゃあ」。よって「明大」は認めない。
- 「みゃあでゃあ」ではない。
- メ~ダイ
- 名大生自身は「みゃ~だい」と言う。
- マジレスすると言わんよ。名古屋弁は標準語より母音が多いだけで、江戸弁の「し」「ひ」と違って一律に変わるわけじゃない。当然固有名詞と外来語は普通に発音し変化はしない。
- この手の似非名古屋弁を他地方の人はマジで信じている節がある
- 東山キャンパスでは中央を山手グリーンロードが貫通しており、一方に教養棟・文系棟・図書館があり、もう一方に理系棟と各種研究所がある。そのため道を挟んで男女比にとてつもない格差がある。
- 私らのころの赤本にはキャンパスを国道が横断しているなどと書かれていた
- こういう構造なのでいわゆる「正門」がない
- それを開き直って「開かれた大学」などと称していた。
- 確かに近所の人々が中を時々通行していた(通勤・通学・犬の散歩 etc.)
- 近年になって正門っぽい雰囲気になるよう本部へのスロープの登り口に大学名を彫ったプレートを置いた
- 中央図書館のある公園地帯の南側に文系と教養が集まっているのでこの公園地帯両側での男女比格差も相当なもの
- 理学部物理や原子核関連の学科(昔はプラズマ研も)が通りの東側に集中しているので放射線量にもさぞかし格差が…。
- 山手グリーンロードの下を地下鉄が通り、念願の「名古屋大学駅」が開業したと聞く。
- 本山駅から延々坂道を登る光景も過去のものとなった(だろうね?by OB)
- そうなると「本山原人」という呼び名も過去のものになるのか?
- 東山キャンパスにはファミマがある。
- 単に開店しているだけでなく名大と産学連携しており、講義なんかも開講するらしい。
- ギリギリ帝大になれたラッキー大学。
- 実際、あと少しで金沢大学が先に帝国大学になっちゃうとこだったらしい
- っていうのは(無血で官軍を通したとはいえ)名古屋は尾張徳川家の領地ということで明治政府に警戒されていたらしいからだという噂
- このように歴史が浅いうえに学生数も少ないのでOBがとても少ない
- 従って名古屋地区以外で社会人になると希少種
- 卒業してこのかた仕事関係で「実は私も名大なんですよ。」って人に会ったことがない・・・。
- 名大工学部は名工大と勘違いされる事例が結構ある
- 昔々一期校/二期校時代に滑り止めで名工大を受ける人が多かったため年配の人の中で名工大の知名度が意外と全国区で高いため
- 実際、名大工学部設立に先立ち、名工大(の前身)を編入して工学部にしようとしようとして断られ、自前で設立という経緯らしい。
- つか、某米国計算機メーカーの日本法人に求人資料請求はがきを送ったら本当に間違えやがり、「○○研究室でOBの説明会しますんで。」と電話があったが名大工学部にそんな研究室はなく、念のため調べてみたら名工大で同名の研究室を2つも見つけた。
- 直近にできた帝国大学である大阪大学を密かにライバル視している。
- 東山キャンパスには深い森が残っている
- 本部裏の森でオリエンテーリング部が練習中に学生の首つり死体が見つけてしまったことがある
- ミソは本部のすぐ裏なのに森が深く、オリエンテーリング部が分け入るまで発見されなかったこと
- 工学部6号館には(今はどうか知らないがかつて)原子核工学科の一部が入っていたのだが
- その建物の傍らにひっそりと謎の油脂状物質が入った缶が放置されており
- その辺りには花のつかない巨大向日葵が通年で生えているのはなんか放射性物質か何かが放置されているようでちょっと怖いかった。
- 在学中何年もそのままだったが、今でもまだあるのだろうか?
- 放射能漏れは本気で危なかったようだ(一応放射線は観測されていないそうだが)→[1]
- 南山大学が殆ど隣接せんばかりの近所にある
- なので生協のない南山の学生がちょくちょく名大生協の食堂にやってきて昼食時の混雑に拍車をかけていた(最近はどう?)
- 豊田講堂から中央図書館方面に伸びる公園道路風の一帯は100m道路(若宮大通)の東端とする計画があったらしい。
- と言われてみると規格が似ている気がしないでもない。
- 実現していたら広大な敷地に山手グリーンロードと併せて縦横に国道と大通りが走る珍しい構成のキャンパスになっていただろう。
- 予算が途中でなくなり建設が途中で止まったことが分かる建物がちょくちょくある。
- 中央図書館背面のもの悲しさは有名。
- 文学部の建物の一部には鉄骨がむき出しで錆びている場所も。
- 昔、共通一次試験の帰りに他地方出身の予備校の友達とそこを通りがかり「お前、本当にこの大学に行きたいの?」などと言われた。(そのくらい廃墟っぽい雰囲気だった。)
- 工学部6号館もかなり不自然な形状になっている。
- 設立が帝大の中でラストだったためか旧帝大の割に歴史を感じさせる建造物がない…。
- かつて工学部1号館にあった大理石仕上げの階段が唯一時代を感じさせたが、それも今はなくなってしまったらしい。
- 名古屋市/千種区不老町は名大のためだけに存在する地名。
- 不老町という名前も名大カラーの濃緑(エバー・グリーンの意味をもつ)から取られているらしい。
- なので「名古屋市千種区不老町」であとは大学の部署名を書けば郵便が届く。
[編集] 関連項目