名鉄名古屋本線
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[編集] 名古屋本線の噂
- 名古屋からは岐阜行きの普通は1日数本しかない。須ヶ口まで急行を使って乗り換えることになるが、普通は何度も急行や特急に追い抜かれる。
- 名古屋から豊橋ゆきの普通にいたっては皆無、というか豊橋駅を発着する普通自体が皆無
- ↑それは、豊橋駅がJRの駅だから。確か1時間に6本まで。普通を通す余裕なし。ほとんど手前の伊奈発着
- 早朝の下り一番列車も豊橋でなく伊奈始発の特急。
- さらに早朝には、伊奈発豊橋行きという通過駅のない1区間を走る急行がある(飯田線の駅を除く)。
- 豊橋下りは、始発から7:30過ぎまで快速急行以下の種別はない。美合・本宿などに行く場合は必ず乗り換えを要する。
- 豊橋から伊奈手前まではJR飯田線と線路を共用。
- 戦前からの協定のため。それにより豊橋発着は毎時6本まで、制限速度85km/hなど、名鉄にとっては不利な条件を敵であるJR東海により飲まされている。
- 岐阜駅前の単線、西枇杷島付近、豊橋と、要所要所でJR線がじゃまをしている。
- JR以前に、カーブが多いのは建設の経緯によるところが大きい。たとえば庄内川であんなに迂回するのは、昔の起点が押切町だったせい。
- ちなみに岐阜から名古屋(方面)行きの普通列車は結構ある。
- といっても岐阜~犬山~江南~名古屋~中部国際空港という超変則運転だが。
- ↑新鵜沼から準急、名古屋から急行。2005年までは岐阜発知多半田行の普通が毎時2本あった。さらに知多半田で列車番号を変え、知多半田~河和・内海~佐屋~須ヶ口~岐阜という超ロングローテーションだった。
- もっと変則的な運転は豊橋~神宮前~金山(スイッチバック)~神宮前~中部国際空港。同じ列車が神宮前に2度止まる。毎時6本の協定がなければもっとスリムになりそうだが。
- 「本線」なのに伊奈~東岡崎の普通は1時間に2本しか来ない。おかしいだろうが。
- それを言ったら東海道本線も普通列車は30分間隔。
- 本線で普通の本数が少ないところは他にもある。南海本線だって県境付近は毎時2本だ。
- 金山~枇杷島分岐点は1時間に20本近くの電車が行き来する。名鉄名古屋駅は1つの路線では日本3位(1位は東京メトロ丸の内線池袋~新宿間各駅、2位は中央線新宿駅)の発着本数。
- 気になって調べてみたら、名鉄名古屋駅は944本/日で、中央線新宿駅は548本/日だった。よって、日本1位の発着本数は名鉄名古屋駅。
- 東急東横線の田園調布~武蔵小杉のほうが多いんじゃないか?詳しく数えてないが昼間でも1時間に28本走ってるし・・・(ちなみに目黒線田園調布~武蔵小杉は東横線の複々線を目黒線の電車が走ってるだけ)
- あれは複々線。複線で考えると名鉄のが圧倒的に多い。
- 複々線勝負でも神宮前-金山間が30本でこっちの勝ちだ。(常滑線方面-金山止まりの普通がある)
- 中部空港開港前までは、名鉄屈指のターミナル駅・金山ですら精算機がなかった。サスガにもう導入されてんのか?
- されました。
- そりゃヨカッタ。江南在住の知り合いが嘆いてたモノで。
- 実は名鉄名古屋駅にミュースカイが8両で入るとホームから少しはみ出る。
- 人身事故やポイント・信号故障によるトラブルは日常茶飯事
- 豊川線は、名鉄に残る唯一の「軌道」である。
- ただし、鉄道とほとんど同じ扱い。
- 2005年には夕方の豊川線直通特急や、初詣臨時列車が軒並み廃止された。そのかわり、下りの快速急行(夕方は急行)は名古屋まで特急より早く着くようになった。
- ということはやっぱりスピードは遅いのかな?
- 最高速度は85km/hなので、「鉄道」の揖斐線よりも速い。
- 名古屋本線は新岐阜の手前で、ほんの少しだけ単線になる。
- 岐阜-岐南高架、加納・茶所統合事業の一環で改善される可能性もあるが、なにしろ岐阜の財政力がないうえに、道路特定財源がなくなって、高架自体完成するか疑わしい。
- 名鉄豊橋駅ができれば、茶所検車所はもっと楽になるのにと思うこのごろ。
- 岐阜にミュースカイが着いた後は茶所に回送して、また岐阜まで来て空港へ折り返す。と聞いたが、岐阜着最終ミュースカイは茶所ではないどこかへ回送される。新木曽川の待避線に停車していたのを快速急行から見た。
- 新川じゃないかな。空港線開業に合わせて増強したし、05年1月のダイヤ改正前はほとんどのμスカイが新川にいた。
- ちなみに、岐阜-茶所の昼間の本数は、上下で34本以上(本線系26本、竹鼻線系4本、回送4本)。増解結や竹鼻線直通が増えるラッシュ時はもっと多い。さらに、速度が遅いうえに「信号待ち」するので踏切の開かなさはすさまじい。
- 木曽川の岐阜側に最近まで東笠松駅があった。桜の時期は撮影名所だったそうだ。
- 伊奈~東岡崎は、普通電車を増やしてほしい。夕方には、産業高校・大学のある藤川から混雑する。
- 確かに普通は東岡崎折り返しが多いね。
- 普通の半分が豊明止まりなのはすぐ後ろの準急が前後から普通に変わるため。本線の準急は実質豊明市民と緑区民専用。
- 特急に乗って名古屋から岐阜へ行く途中、国府宮、一宮に止まるのだが、国府宮でとまっていると、必ず、普通岐阜行きが島式ホーム(特急は右側に停車)の左側に停車しているし、車内アナウンスでも、「まもなく国府宮です。普通岐阜行きはお乗換えです。・・・」とアナウンスしている。
- 大半の普通電車は、東岡崎で一旦終点弥富行きに変わる。あとは、東岡崎始発の岩倉か犬山行き。
- JRの猛追により都市間輸送人員は減少したが、それでもなお、国府宮を除く快特停車駅は全て乗車人員が15,000人を超えている。市外の名鉄の駅で15,000人を超える駅があるのは本線以外は一駅も存在しない。
- 美合を過ぎると、山や田んぼばかり。とても本線とは思えない。
- そんな自然の中を特急が猛スピードで駆け抜けていく。
- 近鉄や東武の幹線(大阪線とか日光線)も似たようなもの。豊明から先は高速運転を前提に敷設したため、東海道本線と互角に競争できる。
- 国府駅は朝、快速特急が数本停まるが、同じような新安城は1本も停まらない。普通逆じゃないの?
- 新安城の方が名古屋に近い(=名古屋に先着する急行系が国府より多い)のと、そもそも本数自体が国府より多いからだと思う。
- 西枇杷島駅は、危ないほどホ-ムが狭い。
- 栄生の辺りに「まぁ一度見よ!」という標識がある。
- 名古屋本線には、無人駅がいっぱいある。他の大手私鉄の都市近郊では見られない光景。
- 理由は駅を集中管理するシステムを開発し、無人駅でも有人駅並みのサービスができるようになった為。
- たまに100系200系300系を、矢作橋や新安城で見かける。(この時は、回送ではなく試運転)
[編集] 主要駅
- (名古屋本線)豊橋 - 伊奈 - 国府 - 東岡崎 - 新安城 - 知立 - 前後 - 鳴海 - 神宮前 - 金山 - 名鉄名古屋 - 須ヶ口 - 新清洲 - 国府宮 - 名鉄一宮 - 笠松 - 名鉄岐阜
- (豊川線)国府 - 諏訪町 - 豊川稲荷