哲学者
出典: Chakuwiki
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目次 |
[編集] 哲学者のイメージ
- 髭を生やしてシーツを体に巻いて小難しい話をしている(ギリシャ時代)
- 難しい顔をして人生に悩んでいる(近代)
- 自分以外には世界で3人しかわからなそうな本を書くが、なぜか1万部ぐらい売れる(現代)
- 「もっとライトにテツガクしようぜ!」と一般向けの本を書く(ここ数年)
- 小生の哲学者のイメージはこんな感じですが、いかがでしょう?
[編集] 哲学者の生態
- 『哲学者』を名乗るヒトは「哲学者」じゃないかもしれない。
- 変人、奇人、役立たず。
- 哲学病
- Wikipediaの哲学のポータルはさすがに膨大だろうけど、なんか読みにくいので見ない。
- 学問として扱われる哲学は、日常生活とかけ離れたどうでもいいひとにとってはどうでもいい膨大な予備知識を必要とするっぽい。
- どこかに仲間がいる。
- 想像上に。
- その仲間もその自分を想像しているかもしれない。
- と想像している自分を想像している仲間がいるかもしれない。
- と想像している自分を想像している仲間がいるかもしれない。
- と想像している自分を想像している仲間がいるかもしれない。
- 以下ループ
- その仲間もその自分を想像しているかもしれない。
- 想像上に。
- よく意味を把握していない言葉は辞書を引く
- 意味合いを洗練させるために語源や漢字一文字一文字の意味まで調べる。
- 言葉は相手が照合できなければ伝わらないから。
- めんどくさかったらやらない。
- 同じ言葉でも人によって意味が違ったり、同じ人でも文脈や使用時期によってニュアンスが変わるので、結局自分で意味を考えないといけない。
- 意味合いを洗練させるために語源や漢字一文字一文字の意味まで調べる。
- 自分が世界の中心だと思っている、思える。(たぶん独我論)
- 常識は破壊するためにある。
- 当然は破壊するためにある。
- 国内の哲学病患者は圧倒的に少数らしい。
- あるいは自分が哲学病であることに気づいていない。
- 哲学病患者は思想、行動などに迫害を受けている。生きづらい。
[編集] 哲学者らしい有名人
- 水谷修
- 夜回り先生。
- 体にガタがきているとかNHKの番組で言っていた。
- 睡眠時間がすごく短いっぽい。
- 中島義道
- 『ぐれる!』という本がある。
- 出版する本の内容がかっこいい。
- 文章のヘヴィメタル。
- 哲学塾カントという哲学塾をやっている。
- 中島義道は無用塾という名前のやつも前にやっていた。
- 「哲学は学問ではない」みたいなことを主張。
- グスタフ・フェヒナー
- 「風変わりな人物であり、太陽を見た後の残像を研究するために太陽を肉眼で観察して失明状態になりかけたこともあった。」とのこと。
- ソクラテス
- 妻に「何が哲学だ!?屁理屈ばかり重ねずに仕事をしろ」と言われたらしい。
- 「無知の知」が有名らしい。
- 「ソクラテスの弁明」はひどく読みづらい。知らない文字が沢山でてくる。
- 伝えたいことを絵本並みに砕いたかたちで出版してほしい。
