国立競技場
出典: Chakuwiki
- 正式には「国立霞ヶ丘陸上競技場」
- 国立の競技場は他に代々木体育館、西が丘サッカー場などもあるが、「国立競技場」と言えば普通は霞ヶ丘。
- なお、「国立霞ヶ丘競技場」だと秩父宮ラグビー場も含まれる。
- 「国立霞ヶ関競技場」と誤って記述される。
- 東京オリンピックのメインスタジアムだった。
- サッカーの聖地。
- 全国高校選手権ではベスト4に入れば、ここで試合できる。
- 開会式もここで行われるので、「国立に帰ってくる」が出場選手の合い言葉。
- 開幕戦もやる。東京B代表は優先権がある(組み合わせ抽選の都合で、都内の会場で試合をできない場合もあるため)。
- ラグビーの試合も行われる。
- 夜は聖火が燃え盛る。
- かつては「明治神宮外苑競技場」だった。
- 最近になってコンサートが解禁された。
- 今は東京ドームに移ったが、アメフト日本一を決めるライスボウルもかつてはここで行われていた。
- 三が日は、元日:サッカー天皇杯決勝、2日:ラグビー大学選手権、3日:ライスボウル というスケジュールだった。
- 昔、芝生は冬場、枯れ草の色になっていた。
- 日本のサッカーレベルの象徴だったが、当時の日本人にとっちゃ「そりゃ冬だもん、枯れるでしょ」というレベルでしかなかったんだろう。