国道10号

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目次

[編集] 国道10号線の噂

  1. 10号線のほとんどが九州一周駅伝のコースになってる。
  2. 長い・・・
  3. 通行料の8割が大型トラック。
  4. そのくせ歩道の整備がほとんどされていないため、歩行者と自転車で通るのは命懸け。
    • 自転車で車道に降りられないのは大変。
  5. 今まで、信号機に地名や交差点名の標識が設置されていない箇所が多かったが、ここ数年でほぼ全部の信号機に設置された。カーナビの普及が要因か?
  6. 実は一桁国道にカテゴライズされている。
  7. 夜に宗太郎越えをしたら怖い。夜8時前なのに対向車がほとんど来ない。

[編集] 福岡県区間

  1. うっかり走ってると椎田有料道路に突っ込んでしまうので要注意。

[編集] 大分県区間

  1. 別大国道が有名。
    • 海岸線沿いなので、台風接近&満潮時にここを通過するとかなりのスリルが味わえた。現在は道路拡張に伴う埋め立て・護岸工事のお陰でそれほどでもないらしいが・・・・。
      • 実は、海側より山側の方が危険。断崖絶壁が道路の上(すぐそば、とか言う状況ではない)にあったことや、もとより別府-大分を結ぶ唯一の道路と言うことで交通量が多く、崖崩れによる重大な死亡事故があった。現在は埋め立てで道路は海側へ。
  2. 中津から宇佐に入ると急に広くなる。うっかりそのまま走ると有料道路(宇佐別府道路)に…。
  3. 現在は、国道213号や県道に変更になったが、中津市民は今でも中津市街地を走る4車線の道路は10号線と呼んでいる。現在の郊外を走る国道10号は「バイパス」。

[編集] 宮崎県区間

  1. ほとんど片側1車線。他に言うことなし。

[編集] 鹿児島県区間

  1. 鹿児島市北部の竜ヶ水付近は動脈。10年以上前の豪雨ではここが寸断され、姶良地方や国分(現霧島市)の住民は多大な被害を被ることに。
  2. 重富~仙巌園(磯)間は半島の急斜面に沿っているため一部を除き信号は殆どないため自動車専用道路のような雰囲気だが、急カーブとアップダウンが多くまた何の前触れもなく車線が4車線になったり2車線になったりと変則的なので初めて通る人は戸惑うらしい。
    • 鹿児島の一般道で、唯一キープレフトが守られてる区間。理由は両側が崖と海なので右車線側に目的地となる場所がないから。
  3. 竜ヶ水付近は30数年前から新バイパスの開発計画がある。当初は高架橋とトンネルで縦貫させる計画だったが、仙巌園付近の住民の反対運動で工法変更を余儀なくされ現在は住民や学識経験者を含めて協議会が立ち上げられている。ここで複数の工法が提案されたが財源等の問題のため計画の進展は見られずここ数年、足踏み状態が続いている。
  4. 牧ノ原~国分の下り坂が長い。待避所がいくつもある。
  5. 中央公民館前(西郷さんの銅像のとこ)の歩道橋を撤去しようと運動してる人がいるらしい。利用者が少ない上、景観が損なわれているとのこと。

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