東海・北陸の国道

出典: Chakuwiki

国道156号 から転送)

東海・北陸の国道の噂。国道のうち、高速道路・有料道路については高速道路へ。

目次

[編集] 東海・北陸の国道

主要な国道(Chakuwikiで記事の量が多い国道のことです)

[編集] 国道21号

  1. 米原市から美濃を横断し、瑞浪市へといたる国道。
  2. 全体的には美濃(西濃中濃)の大きな命綱。
  3. 関が原バイパスはそのままいくと、国道365号にいっちゃう可能性あり。
  4. 岐阜市内・瑞穂市を中心に6車線もあるバイパスが存在する。
  5. 基本的には旧中山道に沿っていて、天下の分け目・関が原も通る。

[編集] 国道22号

  1. 名古屋と岐阜を結ぶ国道。「名岐バイパス」の方が通りは良いかも。
  2. かなり前から3車線ある。名岐間を直接スンナリ行ける高速がないので、交通量は多い。
    • 名古屋高速6号線開通で変わる・・・か?
  3. 名古屋の運転の荒さを見るなら、ここが一番かもしれない。ウィンカーも出さずに車線変更をする輩、多数。
    • 京都・大阪方面から名神経由で名古屋に行く人は否応なしに走る必要がある。
      • ただ、ここでさらに荒い運転をみせる「なにわ」ナンバー。大阪より道が広いからって、飛ばしまくるらしい。
      • 最近、名古屋高速一宮線とRINGが直通開通。京都、大阪ナンバー車はこっちで暴れるだろう。
    • 車間を詰めて、煽る車が非常に多い。

[編集] 国道27号

[編集] 国道41号

  1. 飛騨の住民の命綱。
    • 但し、41号線的にはベクトルは富山に向いてる。
  2. 名古屋市内では「空港線」と呼ばれる。「空港」とは小牧空港を指すのだが、今もこの呼び名なのだろうか。
  3. 区間:名古屋~富山
  4. 愛知県内はカーブが非常に少ない上、多車線化されているが、その反面、岐阜・富山県内は片側1車線区間がほとんど(美濃加茂と高山、富山以外)でカーブだらけになる。ここまで、道路状況が急変する国道も珍しい。
  5. 高山~富山間はブリ街道やノーベル街道とも呼ばれる。(通常:越中東街道)
    • 前者は古来より富山湾で水揚げされたブリが高山そして松本まで送られたことに由来し、後者は田中耕一、小柴昌俊などといったノーベル賞受賞者の生誕地に沿っていることに起因している。
      • このことから、高山と富山は古くから繋がりが深い。

[編集] 国道52号

  1. 静岡市清水区から甲府市に至る国道。
    • 起点は由比高速バイパスの興津IC。
  2. 富士川に沿っているので「富士川街道」とも呼ばれる。
    • 実際に富士川と平行するのは山梨に入ってから。
    • 静岡県内は興津川に沿っている。
  3. 甲西バイパスの中央分離帯にある中部横断道の4車線化のための用地や橋脚がもったいなく感じる。

[編集] 国道135号

  1. 小田原から伊豆東海岸を走り、下田に至る国道。
    • この区間でまともな道が国道135号くらいしかなく、交通量は常に多い。
    • 東伊豆町以南は比較的、快走できるが、事故になれば逃げ道がないため、スピードの出しすぎに要注意。(トンネルやカーブも多くなる。)
  2. 夏場は全線に亘って動かない。都心から伊豆へ行くのに10時間かかるのはザラなんだとか。
    • 伊豆にある3本の国道の内、東海岸を走るからか「東海地方」の雰囲気が殆どない。
    • 上り線は、真鶴新道、旧道、そして山の上を走っている135号がほぼ一ヶ所といっていい所でいっぺんに合流するので大渋滞。
  3. 真鶴道路は、いつまで有料なんだろう。駅前の道まで有料だけど。
  4. 伊東から熱海に向かう上り線は、途中まで片道2車線、その後1車線に減少するのだが、その減少方法はある交差点で1車線丸ごと左折レーンにするというもの。この道が初めての運転手はかなりの確率で左折レーンにはいると思う。

[編集] 国道136号

  1. 三島から伊豆市(湯ヶ島)を通り、土肥で西伊豆に抜けそのまま下田に向かうルート。
  2. 414号線とくんずほぐれつ。何でスッと中伊豆だけを通さなかったのだろう?
  3. 伊豆中央道・修善寺道路が出来るまでは修善寺あたりの渋滞が酷かった。

[編集] 国道139号

[編集] 国道152号

  1. 長野県上田市~静岡県浜松市
    ちなみに行った先は天竜漕艇場のある小さな集落
    ちなみに行った先は天竜漕艇場のある小さな集落
    • 長野と静岡を直接、結ぶ唯一の国道。
  2. 不通区間があるが、林道を使えば迂回可能。その少し南には、リッチな高速自動車道が少しだけ併走するが開通区間が人気のないところなので交通量は皆無。
  3. あのサイトのファンでかつ、酷道ファンの中ではもっとも有名な酷道といわれるが、308・418・425・439号とくらべればかわいい方。4/5現在、チャクウィキの酷道ファンは152号を酷道のメッカとしては認めていない。
  4. 「月」に行けるらしいです。
    • 152号から約3km。

[編集] 国道153号

  1. 名古屋から塩尻まで結ぶ国道。
    • 起点、終点ともに国道19号と接続している。
  2. 伊那谷を通る。
    • 中央アルプスを隔てて木曽高速(国道19号)と併走している区間なので、中津川から塩尻以北に向かう場合、トラックが怖いドライバーはこちら側を通ったほうがよいかも。
      • 中央道がすぐ近くを走るが、高速代をケチりたいならの話
        • 飯田から伊北まで,広域農免農道に利便性を奪われている。

[編集] 国道155号

  1. 愛知の常滑から愛知の弥富まで名古屋の外側をぐるりと一周する国道。
常滑~大府区間の噂
  1. 中部国際空港へ行く裏道。
大府~豊田区間の噂
  1. なぜか大府市内だけ昼間でも渋滞する。大府高校の信号が原因のようだが…
  2. 刈谷市内はイナイチ走り(国道171号の欄参照)という高度な運転テクが求められる。
豊田~小牧区間の噂
小牧~一宮区間の噂
  1. バイパスがあるが、小牧側、一宮側ともに現道と接続していない。
  2. 小牧市東部の下末交差点は右折レーンが無いが交通量が多いので良く渋滞する。
一宮~弥富区間の噂

[編集] 国道156号

  1. 岐阜市から世界遺産・白川郷を経由し、高岡市まで結ぶ中部縦断国道のひとつ。
  2. なぜか「イチコロ」という有難くない愛称で有名

[編集] 国道157号

  1. この国道は岐阜市金沢市を奥越経由で結ぶ中部縦貫国道のひとつ。
岐阜~大野間
  1. この区間は何よりも温見峠越え区間とその手前(岐阜県側)の「落ちたら死ぬ」の立て看板で有名
    • 温見峠越えは落ちたら死ぬ区間(狭路)に加え、路上河川、未舗装の国道…と酷道ヲタのメッカと化している。
    • ゆえに、素人にはおすすめできない。
  2. 周囲は廃村だらけ。
  3. 実は能郷白山に登るハイカーが峠にやってくる。
大野~金沢間
  1. いたって普通の山間国道。
  2. 金沢平野に入るとさらに賑やかに。温見峠の面影は全く無い。
    • 香林坊あたりは酷道区間と同じ道とは思えない。

[編集] 国道162号

[編集] 国道165号

[編集] 国道166号

[編集] 国道248号

  1. 愛知県蒲郡市~岐阜県岐阜市
  2. 終点は22号の終点・156号157号の起点である茜部本郷交差点。ただ248号の標識表示はない。
  3. トヨタ自動車本社のど真ん中を通過する。トラックの形をした動く倉庫が集まって平日は混みまくり。
  4. 通称は「ニーヨンパー」

[編集] 国道258号

  1. 岐阜県大垣市~三重県桑名市
  2. 名神高速道路と東名阪自動車道を連絡する重要な路線で、全線が指定区間となっている。
  3. 通称は「大桑国道(だいそうこくどう)」で、地元住民の間では一般に「ニーゴーパー」や「ダイソー」と呼ばれる。
    • 「ダイソー」という呼び方は百均のお店の名前と勘違いするとかしないとか

[編集] 国道259号

  1. 愛知県豊橋市~三重県鳥羽市
  2. 当然、海上区間はフェリーで通る。だが、渥美半島太平洋側を通る県道が10数年まえに国道42号に昇格したので、鳥羽に259号の区間があるとは認識されない。伊勢湾口道路らしきものが計画されているらしいが。予算が下りるのは絶望的。

[編集] 国道260号

  1. 伊勢のリアス式海岸にたたずむ集落と集落を結ぶ道。
  2. 片側交互通行区間もある。(最近紀勢南勢トンネルが開通し、将来の紀勢自動車道とドッキング。)
  3. 区間:志摩~紀北

[編集] 国道302号

  1. 名古屋市を環状している。
    • 起点はかの里東交差点(中川区)。
  2. 名港大橋
  3. 「環状ニ号」と「第二環状線」があるので、ヤヤコシイ。302号ってどっちだっけ?
    • 環状二号の方。第二環状線は県道59号線。
  4. 地元民は「サンマルニ」と呼んでいる。
  5. 2008年現在、まだ「全通」していない。名古屋南-平針間は工事中だし、地蔵川で302号が分断されている。

[編集] 国道309号

[編集] 国道366号

  1. 愛知半田市から名四国道を結んでいる。
  2. 半田側の終点付近は住宅地をぐにゃぐにゃ通る。

[編集] 国道368号

  1. 飯南町土仁柿付近は国道なのに1車線で、オニのように狭い。
    • 運転が下手なドライバーは対向することが出来ないのでひたすらバックしないといけない。
    • 2車線化される予定だが、いつになることやら。

[編集] 国道414号

  1. 沼津市内だけ海沿いを走り、あとは中伊豆を通って下田まで向かう国道。
    • 天城峠があるのは、この国道。因みに冬の天城峠は伊豆でも積雪するような場所なんで冬に通る際は注意。
  2. 沼津市市民は、起点がどこだか殆ど解ってない。キャッスル~大岡駅の区間は414号なんだが、この区間も「ニーヨンロク」と呼ぶ。
    • 本当は上石田交差点(ぐるめ街道の南の端)が246と414の境目。
  3. 場所柄なんだが、400番台にしては異様に賑わってる。
  4. 河津のループ橋がある

[編集] 国道418号

  1. 区間:大野~飯田
    • ということになっている。
  2. 今、この道を走破するのは不可能に近い。
  3. まさにキングオブ酷道にふさわしい道。
    • 普通の隘路のみならず獣道に戻った通行不可能区間といい、重複区間の極端な隘路(落ちたら死ぬ区間)&路上河川&未舗装道路といい・・
      • もはや獣道どころか道ですらない区間はダムになって水没する運命とか。現在バイパス整備中で完成しだい正式に廃道になる予定だそうだけど、事実上既に死んでいる
    • 「落ちたら死ぬ!」分かるけど怖すぎだよ。
    • なので酷道ファンからは最大級の敬意が贈られ、ここを走ることは一つのステータスである。

[編集] 国道475号

  1. 実は開通区間の存在しない路線だった。愛知万博の開催に合わせて東海環状道として建設された。

[編集] 国道477号


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