国道158号
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[編集] 国道158号の噂
- 日本屈指の山岳国道であり、飛騨の大動脈。
[編集] 松本~高山間
- 今のところ、完全なる観光道路。
- 沿線には上高地・乗鞍高原・白骨温泉・奥飛騨温泉郷など著名な観光地が並ぶ上に、古都・高山や世界遺産・白川郷への首都圏からのアクセスルートでもあるため、シーズン中の混雑は相当なものになる。
- 沢渡駐車場(上高地への連絡バス基地)の客引きがうっとうしい。
- 長野県側は地質が複雑で、なかなか道幅を広げられない。トンネル内は観光バス同士が離合するのにも苦労する。
- 道路の崩落もしょっちゅう起きる。
- 信飛間を結ぶ大動脈とはとても思えないほどしょぼい。
- 飛騨の住民は中部縦貫自動車道の開通を熱望しているが、特に長野側は相当難工事になりそうだ。
- 旧丹生川村にオービスあり。
[編集] 安房峠道路(安房トンネル)
- 旧道は国内屈指の酷道として著名だった。
- 純粋にスペックだけ見ればあれより酷い道は少なくないが、その環境(重要性、交通量、通過車種の多様性特に観光バスの多さ)からすれば走りにくさは特級ものであった。
- 大変な難工事だった。殉職者も出てしまった。
- 焼岳、乗鞍岳という北アルプスで数少ない火山性地帯をぶち抜いてるわけだからな…。
- その事故の影響でルート変更を余儀なくされて、長野県側出口が急カーブになっている。さらに、出口を出た直後には造りかけの橋脚が残されている。
- この道の開通のおかげで、名古屋と富山にしか目が向いていなかった飛騨地方は長野・東京に目を向けることになった。
- 神戸淡路鳴門自動車道と共に人の流れを大きく変えた道の代表例。
- 暫定2車線で開通したが、ずっと2車線のままになりそう。
[編集] 高山~白鳥間
- ただでさえ沿線に観光地が少ないのに、国道156号などとの重複区間があったり東海北陸道と並走していたりで、影が薄い。
- 一応「名古屋の軽井沢」ことひるがの高原があるのだが全国的な知名度は皆無に近い。
- 福井方面から松本方面に抜ける場合、いったんR158から外れるように標識上誘導される。高山市内は観光シーズン渋滞するから。
- やっとこさ、中部縦貫自動車道が高山市街まで開通。高山まで高速のみでいけるようになった。
[編集] 白鳥~福井間
- 白鳥~大野間はすごい僻地。夜などは運転していて寂しくなる。というか恐怖感すら覚える。
- 大野~福井間は越美北線が豪雨で寸断されてしまったので、奥越民の命綱になっている。
- 山岳道が続くR158の中では割と平坦で走りやすく、信号も確かに少ないのだが、交通量自体が多く追い越し車線もないため、快適に走れるとはいかない。
- 朝のラッシュ時の旧美山町内は渋滞がひどい。
- 市波第一トンネルの法面はよく崩れる。
[編集] 油坂峠道路
- 地図で見るとすごい曲がり方をしている。
- ああしないと勾配を克服できなかったかららしい。実際福井県側から走るとひたすら、でも結構な勢いで下っている。
- バスが対向車にぶつけられてブレーキが壊れたため、暴走したことがある。最後は車体を側壁にこすらせて停めた。