国道19号(木曽高速)
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(国道19号 から転送)
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[編集] 愛知県区間
- 春日井バイパス。ここを名古屋走りで通過する、尾張小牧、岐阜ナンバー。もっと落ち着いて走らんかい。
- 名古屋市の中心を通るので、名古屋走りとはどういうものかが容易に実感できる国道のひとつ。
[編集] 岐阜県区間
- 岐阜県に入るとオービスが多くなる。岐阜ナンバー車が悪いのではない。愛知県民のために設置。特に愛知県境のトンネル後の下り坂(中津川方面)のオービスは「岐阜県にようこそ。パシャ」である。
[編集] 長野県区間
[編集] 中津川~塩尻(木曽高速)
- 厳密には一般国道ですが性質を考え高速道路にも分類します。
- 通称「木曽高速」。
- 長野と名古屋を結ぶ大動脈。正式名称は国道19号線。
- 中津川から車線が少なくなるのに交通量は増えるのでいつも渋滞する。
- トラックが多く毎日のように事故が発生する。
- 平均時速70/h以上。60km/h位で走ると煽られる。
- 夜中はその速度を20キロ以上上回る。
- 速度は事実上、最も遅い大型車の速度。
- 本来の高速道路が通っていないため、大型車がやたら多い。
- 国道なのにオービスがいっぱいついている。
- 正確には、「Hシステム」
- 長野県内に設置されているオービスのほとんどがここの路線上にある。
- 通行止めになると逃げ道がないので車の中で夜を明かすハメになる。
- 「木曽路は50キロで走ろう」と言う標語もある。だいたい無視される。
- 昔の街道がそのまま国道になったので、町中を通る狭い道も多かった(ゆえに事故も多い)。最近はバイパスが出来て改善された。
- 高速で居眠り防止のデコボコを通ると効果満点。
- 信号で止まるときはハザードランプの点灯が必須となる。
- 電光表示板もそのように促している。
- 走り屋が多いくせに走る所があんまり無い。
- 煽られるけど避けるスペースが無いので結局は対向車線を逆走して追い越していく(煽るのはだいたい大型トラック)。
- そして松本ナンバーは制限速度どおりで走ろうとするので県外の車はイライラしてよけい煽る。
- 中央道の恵那山トンネルは危険物搭載車が通れないのでこっち通る
- というか恵那山トンネルは通行すると特別料金を取られるので、普通のトラックが中津川以北の高速道路を使いたがらない。結果、迂回路として国道19号の交通量が増えている。
- 本当は一般道なので125cc以下のバイク、歩行者、軽車両も通行可のはずだが…
- 自転車でトンネルを通ろうとすると工事の警備員に「こっち通っちゃ駄目だよ、国道なんだから!」と断られる(実体験)
- 原付2種クラスで通るのは125ccギア付き以外は命懸け。フルサイズ125は全開で逃げる。
- 積雪時には、ノーチェーンで立ち往生する大型車のために、全面通行止めとなる事が多い。
- 盛大に煙を吹きながら、列車ならぬ車列を引っ張る「蒸気機関車」(ディーゼル機関車?)を良く見る。
- 早朝に限っては、交通量が少なくなる。
[編集] 塩尻~安曇野
- ほぼ片側1車線。朝夕はここを1時間で通り抜けられたら幸運だと思った方がいい。
- 20万都市を通っているのにバイパスが未整備…ひどすぎる。
- そのため、地元民は抜け道となる農道や県道をよく知っている。
- 高速の料金を下げるんだったら、国道20号の終点の交差点から松本の渚1丁目交差点までは、4車線化ぐらいすべき。
- 国道がこの有様なため、この区間の長野道は地方にしては交通量がやたら多い。
[編集] 安曇野~長野
- 長野道開通後は交通量が減った。
- 以前は明治橋や両群橋といった幅員極小な橋があったが新しい橋が架けられ解消した。おそらくオリンピックのおかげ。
- スキーバス転落事故の起きた大安寺橋は直後に架け替えられた。もともとの橋があったところには慰霊碑が立てられ、現在の橋からも見ることができる。
- 木曽高速の沿線に類似した風景が漂う。
- 長野の南にバイパスがある。現道とは合流しないまま国道18号大塚南交差点で終点を迎える。
- 一般的には現道が18号と交わる西尾張部交差点が真の終点と思われている。
