国道294号
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[編集] 国道294号の噂
- 千葉県柏市から福島県会津若松市までを結ぶ国道である。
- 千葉県区間は6号線と重複しているので、まったく認識されることはない。
- ちなみに形式上の起点は渋滞スポットとして有名なあの「呼塚」交差点。
- というわけでほとんどの人は6号線と分岐する取手市が起点だと思っている。
[編集] 茨城県区間
- 通称常総アウトバーン。地平線に向かって一直線!見渡す限りの田んぼの中、法定速度を余裕でオーバーしたトラックや土浦ナンバーの車が駆けて行く。
- 片側1車線区間でとろいトラックにつかまると結構イライラする。
- 茨城の県西地域から東京に行くにはこの道を通って常磐道の谷和原IC(またの名をつくばみらいIC)に抜けるのが最も一般的。
- 栃木の真岡あたりからもこのルートが一般的。北関東道を使うと遠回りになるから。
- 新4号同様、東北道の高速代をケチりたい長距離トラックの溜まり場と化している。
- 最近、かなり整備が進んでいる。(4車線化)
- 道の駅「しもつま」は、駐車スペースが広く、サービスエリアのよう。
[編集] 栃木県区間
- 茨城県内は見事な一本道だったのが栃木県内に入ると急に右左折が多い道になる。
- 仮に標識がなかったとしたら、真岡~那須烏山間を走ることは非常に難しい。
- 益子の陶器市の時期だけ大渋滞する。
- 益子~大田原間はところどころセンターラインの無い区間がある。
- 那須町内は二桁国道もびっくりの超快適区間。信号も少なく、線形も良く、田園風景がひたすら続く最高に気持ちのいい区間である。
- 福島県内に入ると急に三桁国道チックになるのはどういうことだ。
- 他の国道との重複が多い。
- 道の駅「にのみや」は規模の割りに、休日に行くといつも混んでいる。
[編集] 福島県区間
- 白河市内はこれが国道?と疑ってしまうような狭隘区間で、酷道ファンの格好の詮索地となっている。
- そんなわけで、市内を通り抜ける車は(酷道ファン以外)国道289号を使う。
- でも、案内標識が複雑なことを除けば大したことはない。
- 白河~会津若松間の近道。しかも、交通量が少ない。
- なぜか郡山市を通っている。ここまで張り出しているとは信じられない。
- 郡山市の市域の一部は明らかに会津地区。渋滞回避のために県道6号、9号経由で湖岸を走るのも一つの手。