国道352号
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[編集] 国道352号線の噂
- 全線開通していない。
- 新潟・福島の県境付近は自然にあふれる道。
- 景色は雄大だが、延々と続くワインディングの一車線の道路は苦痛以外何者でもない。
- 谷底へ落ちると救出手段がないため、2006年までは午前(福島県側から)と午後(新潟県側から)で交互通行が行われていた。
- 携帯電話は通じないから、事故ったら檜枝岐村か銀山平まで何十キロも歩くハメに。困っている人がいたら、助けてあげてください。
- 助けを求められるレッカーも、現地に行くだけで1日仕事だ。
[編集] 新潟県区間
- 長岡で途切れている区間がある。開通する見込みはまるで無し。
- 奥只見近辺はかなりの酷道。車での走破は相当な覚悟が必要。
[編集] 福島県区間
- 沿線には奥只見や尾瀬といった秘境を抱える。
- まともに舗装されていなかったが、現在は一部を除きなんとか舗装されている。
- すぐ通行止めになる。豪雪地帯のため、冬は通れない。
- 路上に川が流れる。
[編集] 栃木県区間
- 1980年代半ばまで、352号線は今市までだった。
- 他の国道(121、400、293)とルートが被りまくっているため、存在を認知されない。
- 鹿沼から単独区間になる。
- でも、案内標識にはおにぎりマークがあるから、無視されていないと思う。
- 終点は上三川の新4号立体交差。こんなところから尾瀬なぞまでつながっているとは誰も思うまい。