国道7号

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目次

[編集] 国道7号の噂

  1. 2007年3月まで、政令指定都市を通らない唯一の1桁国道だった
    • 新潟市が政令指定都市になったことで解消されたが、未だに100万都市を通らない唯一の国道である。
      • 実は10号線も法律上一桁とされているので唯一ではない。北九州は98万人。
      • 1号:横浜市など・2号:大阪市など・3号:福岡市・4号と6号:仙台市・5号:札幌市・8号と9号:京都市

[編集] 新潟県区間

  1. 新潟バイパス~新新バイパスはこの一部。
    • 免許センターに行くための道であるため利用価値は高いが、新潟市の途中から沿線は田んぼだらけ
    • 本州日本海側では生命線といえる大動脈。全国交通量ランキングでは毎回上位。事故が起きれば新潟県の道路網全体が麻痺する。
  2. 新潟県の所属をめぐって議論が絶えないが、地域で分割できる場合、7号沿線は「東北」と考えていいような気もする。
    • JRならば羽越線・白新線・磐越西線沿線=東北(?)
    • 当然それより西南は「関東/甲信越/北陸」のいずれかの分類の方がしっくりくる。
    • 一方、国道8号沿線はほぼ、非東北の風景。
  3. 7号の一部である栗ノ木バイパスは実際に標識は無いが、本来は6段おにぎり標識区間。
    • 国道7号&国道8号&国道17号&国道49号&国道403号&国道459号重複区間
  4. 最近ようやく新新バイパス新発田ICの改良工事が始まった。

[編集] 山形県区間

  1. 日本海沿いしか走らないため、庄内地方以外の県民からは忘れられていることが多い。
    • 非庄内人にとっての幹線道路は国道13号だから。
  2. 旧温海町の海岸線の景観はよい。

[編集] 秋田県区間

  1. 何度も国道の場所が変更される。
    • 旧国道なのに新国道
      • 特に秋田・青森県境の矢立峠越えの区間は、旧羽州街道の時代から、何度も国道の場所が変更されている。
  2. 秋田にバイパスがある。現道の方は13号の茨島交差点で途切れるのに、バイパスはそのまま続き、能代方面へ向かう。
    • 13号の終点箇所の変更に伴って、生じたかも。
    • 現道が県道に降格し、バイパスが7号線の本線になった。
  3. 由利本荘~秋田間は羽州浜街道、秋田~青森県境は羽州街道。
  4. 秋田市内にしか片側2車線区間がない。

[編集] 青森県区間

  1. 東北自動車道青森ICを通る青森環状道路(バイパス)は「環7」と呼ばれている。もちろん東京のとは別物。
    • 現道とは合流せず、国道4号と繋がる。
  2. 青森市~弘前市は最近バイパスがつながったが、浪岡IC近くのバイパスは遺跡発掘のため10年近くも中断されてたらしい。
  3. 国道282号との分岐点には信号なし。特に夜間は、周辺の街灯が少ないので、見落とす可能性が高い。

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