国鉄103系電車
出典: Chakuwiki
[編集] 103系の噂
- 国鉄の電車で一番多く作られた。
- 国鉄どころが、日本の鉄道車両史上最多製造車両である。3000両以上が製造された。
- 製造されたのは3,447両。他形式からの編入を含めると3,503両にもなる。ちなみに2番目に多く作られたのは0系で3,216両。
- 実は全車そろった時期がまったくない。
- 2008年現在でも仙台から福岡まで各地で見ることが出来る。
- 爆音が激しい。
- SUPER BELL"Zの「MOTER MAN」で武蔵野線の走行音がネタにされた。
- 103系を置き換えた走るんですの車両も、103系と同じぐらい、いやそれ以上に揺れるし爆音を撒き散らして走る。
- バネが空気バネではないのでよく揺れる。
- JR西日本には新車並みの更新工事を受けた車両も多い。
- JR東日本みたいに寿命を短くしてリサイクルに特化した電車よりJR西日本みたいに(財政難かどうか知らないが)古い電車を改装工事して長く使うほうが環境に良さそうだと思う。
- 回生ブレーキを積んだ車両のほうがいいと思う、重いほうが電気喰うから軽い電車のほうが効率はいい。
- 101系や73系から改造された車両がいた。
- ハコが103、アシ回りが73というのがあった。
- 仙石線で走っていた73系更新車。その後走行機器も103系にして晴れて103系として川越線で走った。
- 105系に改造されたモノもある。
- 青函トンネルを越えて北海道に渡った車両がいる。
- 四国には未だ姿を現していない。
[編集] 活躍(した)路線
- 東北
- 仙石線
- 103系を2両編成に改造した105系も存在した。
- ずっと郡山にいた編成が奇跡の復活。シングルアームパンタ化、トイレ取り付けなどを行い運用復帰したが、平日の朝しか走っていないので乗車チャンスが少ない。
- 関東
- 常磐線
- この線を最後にJR東日本から103系は消滅・・・と思われたのだが・・・
- 「ひらけポンキッキ」の「ぼくはでんしゃ」という曲に地上に転用されたばかりの地下鉄乗り入れ車(1000番台)が登場した。
- 車体の色がエメラルドグリーン一色だったので転属から少し後。ちなみに埼京線の103系も登場。
- 爆音を上げて疾走していたのは有名。
- 武蔵野線
- 廃車後インドネシアに渡った車両も。
- 一部編成の西船橋寄りの先頭車の窓の一部が埋められていた。
- 上の画像の編成は「三鷹駅・電車区開業75周年記念号」に使用され、廃車後西日本に売却され山陽線で活躍している。
- 京葉線
- DDM試験車でVVVF制御に改造された車両が存在した。
- 東の管内で最後まで大目玉の車両がいた。
- スカイブルー一色の車体は現在も201系に受け継がれている。
- 山手線
- 103系が最初に導入された路線。
- サザエさんに出てくる電車のモデルは恐らくこれ。
- E231系に置き換えられる気配がない。
- 火曜版の最後のOPと一部の作品では205系に置き換えられている。
- 前照灯が1つだから、101系の可能性もある
- 京浜東北線・根岸線
- 鶴見線
- 最後の編成は東海道線の113系と連結して長野の解体線へ送られた。
- 横浜線
- 前に「横浜線」とデカデカと書いたプレートを付けていた。
- 中央快速線
- 101系に混じって活躍したが、101系より前に撤退。
- 南武線
- 総武線
- JR東日本の省エネ電車のCMに切断された車体が映っていた。
- 東西線に乗り入れていた編成は外見と色が違う。
- やたらと故障が頻発したため209系やE231系に置き換えられたという説がある。
- 床から火を噴いた車両もあるらしい。
- しかし総武線を追い出された一部の車両は武蔵野線に転属したという噂が。
- 埼京線
- 走行音が「新幹線よりうるさい」と言われていたらしい。
- 川越線(川越~高麗川)・八高線
- 73系から改造された車両はここに集結した。
- 運転席をのぞくと73系当時の車番が書かれてたのが見えた気がする。
- 青梅線・五日市線
- 転属初期の頃は3・4・6両編成の車両が配属されていたので3・4・6・7・8・10両編成での運行があった。
- 中部
- 中央西線
- VVVF制御に改造された試験車両が存在した。
- 東海カラーに変更されたが、ラッシュ時ぐらいにしか走らなかった。
- ただし、211-5000導入以前は3両編成が組める唯一の形式だったためか、昼間の運用もあった。
- 登場時は水色。
- 配置当初の編成パターンは6+4だったが、7+3に改められた。
- 関西本線(名古屋-亀山)
- ごく限られた期間に限られた運用だったようだ。
- 私が目撃したのは'90年代半ばに夕方、3両編成で亀山行き。
- 関西
- 阪和線
- トップナンバー、クハ103-1が走っている。
- 武蔵野線のお下がり(画像の編成)の中間車が走っている。
- 大阪環状線
- 一時期、武蔵野線から転属した車両の一部が走っていた。
- JRゆめ咲線
- USJ仕様の車両が走っている(もちろんN40更新済み)。
- 大阪環状線から直通のオレンジの編成も多い。
- 福知山線
- 大和路線・奈良線・おおさか東線
- 以前はウグイス色の前面に黄色が入ったカラーだった。
- 国鉄時代、水害で多くの車両が使用不能になったため関東からしばらくの間借りられていた。
- 開業したばかりの、おおさか東線にも走っている。
- 加古川線
- 播但線
- 電化された姫路~寺前間を走る。車体色はワインレッド。
- 中国
- 山陽本線
- 武蔵野線で走っていた編成をJR東日本から購入して走らせている。
- 岡山口には関西のお古もいる。
- トイレが後付けされた車両がある。
- 九州
- 筑肥線
- 外観はまるで別車両。
- 最初は古臭い水色だったが、JR九州カラーになってからは印象がかなり変わった。
- 前面は105系、側面は201系(ドア窓が小さい)。
- 6両固定と3両+3両がある。
- 乗り入れ先の路線
- 営団地下鉄千代田線
- 抵抗器から出る熱がすざましく、夏は車内がサウナ状態になり乗客や営団から苦情が殺到したため早々と203系に置き換えられた。103系は快速線に転属したが、しばらくは千代田線カラーで走っていた。
- 営団地下鉄東西線
- アルミ車体の301系と一緒に走っていた。途中で帯の色が黄色から水色になった。
- 福岡市営地下鉄空港線
- 海外