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[編集] 国際興業バスの噂
名栗車庫(飯能市)にて
- 主に東京都板橋区、練馬区、豊島区、北区やさいたま市、川口市、戸田市、志木市周辺がテリトリーだが、なぜか飯能市にも路線がある。しかし本社は中央区八重洲。まー会社自体は総合商社だから。
- 埼玉の象徴みたいなモノなので、都内の格付けには「国際興業バスが走ってるか否か」も査定基準に入るとか入らないとか。
- しかし、中野や高円寺にも乗り入れるのはどう説明すれば。
- 昔は川越市や日高市にも路線があったらしい。統廃合により撤退、それで飯能は離れ小島的存在に。
- 日高はまだ走っているよ。毛呂の埼玉医大行きのやつ。
- 本数が少なめなので目立たないが富士見市にもさりげなく乗り入れている。
- 略称はKKK
- いつの間にかバスの車体からはロゴが消された。しかし、KKKのロゴのあるバス停は残っている。
- 2002年に開催された日韓ワールドカップが原因だとか。
- ↑さらに補足すると、「KKK」はアメリカの白人至上主義団体という過激派の英略と同じで、そこと関連ある組織だと誤解されないため。
- 案内の最初に流れる音楽が耳障り。
- この会社の出資と中古車の提供がなかったらと考えると恐ろしい。感謝感謝。 (岩手県交通利用者)
- 加えて十和田観光電鉄に秋北バス、山梨交通の利用者もね。
- でも、国際興業そのままのデザインで会社名だけ書き換えたバスがやってきたときはさすがに違和感があった。「え、これとうてつ?」(昔、十和田に住んでいた人)
- 近年、山梨交通のバスはおしゃれな「ぶどう色」から、ださいたま緑色になりつつある。
- 国際興業自身も、淡路交通などから中古車を購入している。
- なぜか1台だけ江ノ電経由で導入されたバスが走っている。
- 車種は主にいすゞ製で、ほんの少数だけ日野などが加わる。
- 板橋区の国際観光バスの事業を譲り受けるため、日野のバスが増える見込み。(ソース)
- ↑の事業譲渡が去年の暮れに行なわれたので日野のバスが増えた。そのため、東上線の上板橋~ときわ台間の線路沿いにある国際観光バスの車庫に国際興業の塗装のバスを見かけるようになった。
- 大阪にも国際興業はあるが、こちらは国際興業大阪という子会社。
- カラーリングも本体とは異なる。
- 深夜急行バスを運行していたが現在運休中。
- 都内のフォーシーズンズ椿山荘と池袋駅を結ぶ送迎バスはなぜか国際興業。
- 学生特殊定期券「ぱすく~る365」の宣伝パンフはなぜか同人風のマンガである。
- 「マリア様がみてる」のパロディだった事もある。
- 作者は社員の知り合いらしい。
- それだけでなく、運賃の案内にはスパッツ。
- なんで国際興業っていうの?
- ここに訳が書いてある。
- 社名にあやかってかは分からないが、昔は観光バスのドアの横に色々な国の国旗が描いてあった。
- 恐らく国際興業に事業譲渡された国際観光バスのことでは?
- ここの元オーナーは生前、教科書に載るような事件を起こした。
- その後、鳩ヶ谷市のとある小学校では国際興業から寄贈された体育館の緞帳のオーナー名がはがされた。
- つい最近まで都心に自社ビルを保有しており、自民党の派閥や小沢自由党の事務所などが置かれていたこともある。現在は他社の手に渡っているらしく、名前も変更された。
- 会社自体が外資系ファンド管理下にあるという。自社ビル売却も再建の一環か?
- オヤジ達は「うん」を社名の前に付けちゃイケナイとギャグのつもりで言う。
- 「さいたま国際バス」という子会社を設立して一部路線を移管したものの、数年で吸収合併した。
- 路線バスの車体の色は昔っから緑色である。