園芸植物
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[編集] アジサイ
- 梅雨の主役。
- 梅にウグイスと同じくらい、カタツムリがよく似合う。
- 但しウグイスとは違い、誰からも好かれているわけでもない。
- 青い花が多いが、育て方によっては赤い花が咲く。
- 赤い花の下を掘ってはいけない。
- 漢字で書くと「紫陽花」。
- うしろに疑問符をつけると、お誘いの言葉になる。というのが成人向けコミックのオチにあったな。
- 土壌や水(雨)のpH値によって色が変わるとか。
- 可憐な姿とは裏腹に、実は有毒植物。
[編集] イヌサフラン
- 別名「コルチカム」。サフランに似るが猛毒のコルヒチンを含み危険。また、サフランはクサスギカズラ目アヤメ科に対しイヌサフランはユリ目イヌサフラン科でまったく別の植物である。
- 一応医薬品の原料。
[編集] カキツバタ
- 愛知県の県の花。
- 漢字で書くと「杜若」。
- 在原業平:「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」
- アヤメと間違い探し。
- 何が違うのか、よく分からない。
- ハナショウブも然り…。(ノートに写真)
- もっともアヤメとこれを区別しているのは、日本ぐらいのようですが。
- ネルガル重工製、ナデシコ級3番艦。
[編集] グロリオサ
- 自然薯と間違えて食べ死亡する事故が起きたことがある。
- ユリ目イヌサフラン科グロリオサ属の植物の総称。キツネユリ、ユリグルマとも呼ばれる。
- 毒成分はイヌサフランと同じコルヒチン。
[編集] コスモス
- コスモス=「宇宙」と考えると、ずいぶん大仰な名前だ。
- メキシコ原産
- 秋桜っていうけど、それほど桜に似てないと思う。
- またの名を大春車菊。
- 年度初めを9月に改めるという議論が出た頃、入学式を象徴する花はこの花だった。
- ウルトラマンの名にもなっている。
- 2回繰り返すとこの娘の曲。
- さだまさし氏、狩人…、
- 大阪に行くとこれを食べろと言われる駅があるとか。
[編集] 芝桜
- もちろん、桜とは全くの別物。
- サクラソウとも別物。
- 桜の亜種と勘違いしてる人が多そうだな。
- 名所で見て感動して、家庭で栽培しようとすると、花期の短さにショボーン。
- 繁殖力が意外と強いので、庭の他の植物にとっても困りもの。
- ただ、病害虫には強いので、育てやすい。
- 秩父が大成功を収めたせいか、ここ最近GWの客寄せアトラクションに使う所が急増。
- 特に北関東方面。市貝、太田、館林…
- 育てやすい植物なので、藤のような入念な手入れが要らないのも人気の要因。
- これからどんどん増えて、桜のように「どこにでも名所がある」状態になりそうな気配。
[編集] 沈丁花
- いい香り。
- 春の風物詩。
- 実がなることはほとんどない。
- 読みづらい。ちんていかだっけ?
- 木へん+季節シリーズ第1の刺客。
- 口から出す汚い物のことではない。
- 落花の様子が縁起が悪いために、お見舞い、昇進祝い、就職祝いなどのタブーの一つ。
- 新潟、長崎の県木。
- 最近CMでよく女優と一緒に見かける。しかもローマ字表記で。
- 「オンドゥルルラギッタンディスカー!」と叫んでいた男。
- 油は整髪料になる。
- 売店の売り子さん。「50銭になりま~す♪」
- 名古屋駅の西側
[編集] ユリ
- 一升瓶10本分の容積を持つ花なんて見たことない。
- 漢字表記は大げさすぎる。
- 一合もない。
- 漢字表記の由来は鱗茎。こんな鱗茎を持つのはユリぐらい。
- 女子同性愛のこと。男子はコレ。
- ゲノムのサイズが異常にでかい。ヒトの40倍くらいある。
- 芍薬や牡丹とともに美人の象徴。
- ヤマユリは、日本最大級の花を咲かせる野草である。
- カサブランカなど園芸品種の多くは、日本のユリを交配したもの。
- 一部の種類の鱗茎は、「ユリ根」と呼ばれ食用・薬用になる。
- 秋田県南部にあった地名。
- これのキャラクターの一人。