地理ファン
出典: Chakuwiki
- 地図帳が愛読書。
- 地図さえ見ていれば幸せ。
- 小学校や中学校で貰った地図帳は、見過ぎでボロボロになってしまった。
- Googleマップは何時間見ていても飽きない。
- 初めてGoogleマップで航空写真を見た時は感動した。
- 本屋に行った時は、まず地図売り場へ足を運ぶ。
- 小学校中学年位の時には既に、日本の全都道府県名と全県庁所在地名を暗記していた。
- 中学校位からは世界の国名と首都名暗記にチャレンジ。
- 正直、中学校の地理の授業は基本的過ぎてつまらなかった。
- 都道府県名さえ言えない様な人は日本人として失格だと思っている。
- 「バカ日本地図」を自分も書いてみようとしても、すんなりと正しい地図になってしまってつまらない。
- 日本の旧国名も暗記済み。
- 現在の都道府県との対応や、例外的な地域(例えば備前だけど岡山県でなくて兵庫県になってる地域)の歴史的背景も。
- 旧国名を知っているのでローカルなバス会社などでも社名でおおよその営業場所がわかる。
- 例)江若交通 → 近江+若狭 = 滋賀・福井の会社
- もちろん九州の「九」や四国の「四」の意味も分かっている。
- 勿論GoogleEarthはダウンロード済み。
- こちらとの兼業が結構多い。
- 旅行好きな人が多いのも特徴の一つ。
- 一人で出掛けても地理に詳しいので道に迷う事はまず無い。なので全国各地へと出掛ける。
- そもそも借力の「ご当地の噂」に書き込んでいる人の大半は地理好きではないかと…。
- 同じ社会科の「歴史」よりも地味なイメージで見られる事が多いのが悩みの種。
- 実生活では地理の方が実用性があるのに…。
- 受験で社会科の選択科目に地理を選ぶと変わり者扱いされる。
- 地名にやたら詳しい。地元民さえも知らない様な地名まで知っている。
- 湾、半島、島、岬などの名前にも詳しい。
- 市町村名だけ言われると、その市町村名がある都道府県だけではなく、その市町村のある位置や観光地、特産品までも答えてしまう。
- 島にある市町村名にも詳しく、TVに島の名前だけ出ると「どこの市町村?」と言って調べてしまう。
- 京都ファンを兼ねた地理ファンともなれば、「町名による住所⇔通り名による住所」を頭の中で相互変換できる。
- 鉄道ファンを兼ねた地理ファンともなれば、市町村内にあるすべての駅を挙げることができる。ほかに、優等列車はどこに止まるか、役所・役場の最寄り駅はどこか、各路線の運転本数はどのくらいか、ということも。
- 初対面の人につい出身地を聞いてしまう。地元民しかしらないような、○○があるよね?の会話で結構盛り上がる。
- 地理ファンが一人でも車に乗っていれば、カーナビは必要ない。
- カーナビよりも詳しい説明で目的地まで案内してくれる。
- 旅行会社は彼らにとっての天職。
- ゼンリン、昭文社などの地図出版会社も天職。
- 測量会社の端くれにいますが、天職です。
- 平成の大合併にも屈せず、新しい市町村名を覚えることに燃えた。
- 世界地理ファンの場合、最低限アメリカの50州は覚えていなければならない。
- 制覇後はインドやブラジルの州、そして中国の省にも手を出す。
- さらには地名・国名にとどまらず、国旗を覚えることにも全力を注ぐ。
- 「Statetris」というゲームでは、すべての面のハードレベルをクリアしたことがある。
- 「日本全国地図ファイト」でもすべての面をノーミスでクリアしたことがある。
- 年代によってはこの番組とこの番組がきっかけだったりもする。