地理ファン
出典: Chakuwiki
- 地図帳が愛読書。
- 地図さえ見ていれば幸せ。
- 本屋に行った時は、まず地図売り場へ足を運ぶ。
- 子供の頃は、親に地図をねだって買ってもらっていた。
- 北海道の地図を見ても、距離感が狂わない。
- 小学校中学年位の時には既に、日本の全都道府県名と全県庁所在地名を暗記していた。
- 中学校位からは世界の国名と首都名暗記にチャレンジ。
- とりあえず東アジア、東南アジア、ヨーロッパ、北アメリカの国名・首都名位は全部言える様になる。
- しかしアフリカの国名と首都名だけはなかなか覚えられなかったりする。
- とりあえず東アジア、東南アジア、ヨーロッパ、北アメリカの国名・首都名位は全部言える様になる。
- 正直、中学校の地理の授業は基本的過ぎてつまらなかった。
- テストになると他の教科の点数はボロボロなのに、社会だけは高得点だった。
- しかし、歴史に入ると・・・
- あ、それ俺だw
- 俺もだ。。。
- 「北海道青森岩手宮城秋田山形福島」→「簡単すぎwとっくに知ってるしww」、「租調庸雑徭兵役出挙」→「ワケワカメ」
- あ、それ俺だw
- しかし、歴史に入ると・・・
- 高校になって地理選択になると、さらにテストの点数が上がった。
- 大して勉強もしていないのに地理は90点台が当たり前。
- センター試験は地理で乗り切る。
- 「地理が無ければ多分浪人していた」という人多数。
- テストになると他の教科の点数はボロボロなのに、社会だけは高得点だった。
- 都道府県名さえ言えない様な人は日本人として失格だと思っている。
- 日本の位置さえ分からない奴は人間として失格だと思っている。
- 愛知と名古屋の区別がついていない人、群馬の県庁が高崎にあると思っている人、島根と鳥取の位置を間違えている人などを軽蔑する。
- テレビでおバカな芸能人がトンチンカンなこと言っているのを見たときは失笑。
- 「バカ日本地図」を自分も書いてみようとしても、すんなりと正しい地図になってしまってつまらない。
- なんとかバカっぽい地図を書こうと色々考えるも、如何にも「無理矢理バカっぽくしました」感の強い白々しい地図になる。
- むしろほぼ完璧に近い都道府県境を地図に記入してしまう。
- おまけに都道府県庁所在地の位置まで記入してしまう。
- 日本の旧国名も暗記済み。
- 現在の都道府県との対応や、例外的な地域(例えば備前だけど岡山県でなくて兵庫県になってる地域)の歴史的背景も。
- 旧国名を知っているのでローカルなバス会社などでも社名でおおよその営業場所がわかる。
- 例)江若交通 → 近江+若狭 = 滋賀・福井の会社
- もちろん九州の「九」や四国の「四」の意味も分かっている。
- 「7県しかないのになんで九州なの?」なんて言っている奴を見ると呆れてくる。
- 中学校位からは世界の国名と首都名暗記にチャレンジ。
- 勿論GoogleEarthはダウンロード済み。
- かつてはカシミールをダウンロード。
- こちらとの兼業が結構多い。
- 同じ社会科の「歴史」よりも地味なイメージで見られる事が多いのが悩みの種。
- 実生活では地理の方が実用性があるのに…。
- 受験で社会科の選択科目に地理を選ぶと変わり者扱いされる。
- 「いつの間にか歴史にも興味を持つようになっていた」という人も少なくない。
- 地名にやたら詳しい。地元民さえも知らない様な地名まで知っている。
- 湾、半島、島、岬などの名前にも詳しい。
- 市町村名だけ言われると、その市町村名がある都道府県だけではなく、その市町村のある位置や観光地、特産品までも答えてしまう。
- 島にある市町村名にも詳しく、TVに島の名前だけ出ると「どこの市町村?」と言って調べてしまう。
- 京都ファンを兼ねた地理ファンともなれば、「町名による住所⇔通り名による住所」を頭の中で相互変換できる。
- 鉄道ファンを兼ねた地理ファンともなれば、市町村内にあるすべての駅を挙げることができる。ほかに、優等列車はどこに止まるか、役所・役場の最寄り駅はどこか、各路線の運転本数はどのくらいか、ということも。
- 初対面の人につい出身地を聞いてしまう。地元民しかしらないような、○○があるよね?の会話で結構盛り上がる。
- 県名だけじゃ満足しない。市町村まで聞かないとすっきりしない。
- むしろ地元民よりもその地域に詳しかったりする。
- ダーツの旅でどんな地名が出てきても楽しめる。
- 引っ越した人から年賀状が来るとどこなのか気になる。
- 地名の中でも特に難読地名が好きである。
- 地理ファンが一人でも車に乗っていれば、カーナビは必要ない。
- カーナビよりも詳しい説明で目的地まで案内してくれる。
- 出掛ける時は、外出先の地図を脳内にある程度インプットしてから出掛ける。
- 地理関係を把握しないまま出掛けると、なんかイライラする。
- 道に迷う人の気持ちが理解出来ない。何故道に迷うのかが分からない。
- しかし稀に自分が道に迷うと、普段道に迷わない分めちゃめちゃ焦る。
- 旅行会社は彼らにとっての天職。
- ゼンリン、昭文社などの地図出版会社も天職。
- 測量会社の端くれにいますが、天職です。
- 平成の大合併にも屈せず、新しい市町村名を覚えることに燃えた。
- しかしいくつかのDQN地名には苦笑。
- これに逆切れして「地名原理主義者(合成・方角・瑞祥・ひらカナ地名は認めない!)」になる人も。
- いわゆる「地名ファン」か。
- これに逆切れして「地名原理主義者(合成・方角・瑞祥・ひらカナ地名は認めない!)」になる人も。
- 逆に、意地でも合併前の名前で通そうとする保守的な人もいる。
- しかしいくつかのDQN地名には苦笑。
- 世界地理ファンの場合、最低限アメリカの50州は覚えていなければならない。
- 制覇後はインドやブラジルの州、そして中国の省にも手を出す。
- 当然場所も正確に覚えていなければならない。
- さらには地名・国名にとどまらず、国旗を覚えることにも全力を注ぐ。
- 「Statetris」というゲームでは、すべての面のハードレベルをクリアしたことがある。
- 「日本全国地図ファイト」でもすべての面をノーミスでクリアしたことがある。
- アメリカの州は自信ないが、ドイツの16州なら空で書けるぞ(笑)。
- 制覇後はインドやブラジルの州、そして中国の省にも手を出す。
- 年代によってはこの番組とこの番組がきっかけだったりもする。
- 「クワンガクッ」の「レシートすごろく」だったりもする。関西ローカルだっけ?
- 住居表示は悪。古くから残っていた小字が抹消されるため。
- 丁目なんて認めないよ!丁目なんて!
- 旧町名復活の金沢市はエライ。
- スリジャヤワルダナプラコッテなんぞ朝飯前である。朝飯前の牛乳である。
- しりとりで「ん」が付くと、すかさず「ンジャメナ」と答える。
- 「ンゴロンゴロ保全地域」もあり。
- そういやどこかに「ンガウィヒ」って地名があるらしい。
- しりとりで「ん」が付くと、すかさず「ンジャメナ」と答える。
- センター試験の翌日に、新聞に載っている地理の問題をとりあえず解いてみる。
- 塵ファン、ではない。
- チリファン、でもない(興味のある人はいそうだが)。
- BLは×××ではなく、緯度経度。XYは染色体ではなく、平面直角。ごく一部の特殊な地図ファンにとっては。
- アニメや漫画好きな人は、作品の舞台調べに力を入れる。
- 舞台が設定されていない様な作品でも、「この風景はあの町っぽいなぁ」等々…色々と想像を巡らせてみる。
- ハルヒファンの俺の場合、舞台が西宮ということに感動した。
- アニマニアックスの「世界かぞえ歌」は日本語版も英語版もそらで歌える。
- 同じ地理好きの友人がいる場合、地名しりとりが成立する。
- しかも、一般人はついていけないマニアックな地名続出。
- これまでの項目を見ても分かる通り、とにかく記憶力が凄い。
- しかしその能力が生かされるのは地理関係のみ。数学の公式とかになると、とたんに記憶力が落ちる。
- 歴史ファンに比べると理系が多そうなイメージだが、こちらもファンの大半は文系である。
- 地図を眺めたり、地名を覚えたりするのは大好きだが、「測量」や「縮尺」といった話題にはあまりついていけない。

