かにかに連邦国

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城崎温泉国・余部鉄橋公国・はしだての国および舞鶴国による"かにかに連合"における連邦国
Crub Unions

国旗
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基本情報
略称 かにかに連邦国
首都 豊岡市
最大都市 舞鶴市
民族 日本人・但馬人・舞鶴人・福岡等の九州出身者・岐阜から逃れたカニ族・朝鮮人・中国人・ロシア人etc
元首 氷川きよし(ただし、2026年に細川護煕が特別国王に就任)
公用語 日本語および現地人は但馬語
通貨 日本円(円。ただし、カニとの物々交換を歓迎)*独自通貨:かにら〜(カニに模した貨幣→1かにら〜につきカニ足1本。レートはカニの価格に左右され常に変動する。(蟹価変動制という))
国内総生産(GDP) 4000億かにら〜
時間帯 UTC+9(日本時間と同じ)
国歌 と〜れとれぴ〜ちぴちカニ料理〜
国鳥 コウノトリ(その甲斐あって人口上昇率も大きい)
国花 なぜかコスモス
国魚 魚ではないがカニが最大の輸出品
国是 一日一カニ一温泉
建国・独立 2020年2月2日
  • 民族:但馬人や舞鶴人、日本人・福岡等の九州出身者・朝鮮人・中国人etc
    • 特に最近の九州の異変で多くの九州難民者が増えた。それに混じってスパイの朝鮮人も増えたため、緊張間がいつも漂っている。
  • 公用語:但馬語ほか
  • 宗教:かにかに教。ただし、他の宗教も認められている。
  • 通貨:円。ただし、カニとの物々交換を歓迎。
    • 独自通貨:かにら〜(カニに模した貨幣)
      • 1かにら〜につきカニ足1本。レートはカニの価格に左右され常に変動する。(蟹価変動制という)
  • GDP:4000億かにら〜
  • 建国年月日:2020年2月2日
  • 国歌:と〜れとれぴ〜ちぴちカニ料理〜
  • 国鳥:コウノトリ(その甲斐あって人口上昇率も大きい)
  • 国花:なぜかコスモス
  • 国魚:魚ではないがカニが最大の輸出品
  • 国是:一日一カニ一温泉

目次

[編集] 構成国家の歴史

[編集] 城崎温泉国

  • 温泉で有名な国。
  • 豊岡市国や出石但東国、日高スキー候国を併合し、首都を豊岡に移転したが実質的な権限は城崎温泉衆に握られているため、命名は変更せず現在に至る(なお、当時の日高スキー候国は当国の属国で城崎温泉衆が代表)。
  • なお、かにかに連邦国設立の際、くじに敗れて豊岡が首都に選ばれず、但東が選ばれてしまったため、再び当国首都を城崎に戻すか検討中。

[編集] 舞鶴国

この条約は現在、連合国家であるかにかに連邦国に継承されている。

[編集] (舞鶴国の旧名、ガラシャ王国)

  • 代々、細川氏の夫人が治めていた王国。

そのため、日本では唯一の「女王」が治める国として知られていた(ただし細川忠興以前は男性が国王)。

  • 細川氏の転住もありながら、夫人の名義で国を維持し続けていたが、軍事クーデターによって

舞鶴国と名称変更された。

[編集] 余部鉄橋公国

  • カニが有名な香美地区などを中心に設立。日本国連合によって運営されている余部鉄橋が有名で、余部鉄橋をアピールするために名称が決まったという。
  • なお、架け替えの際の問題をめぐって、PC橋か従来のトレッスル鉄橋をめぐり住民が対立(結局はPC橋への架け替え)。さらに特急出雲号の廃止もあり、山陰都市同盟からの資金援助も途絶えたため、城崎温泉国などとのかにかに連邦国設立へとすすむこととなった。

[編集] はしだての国

[編集] 関連国(既に滅亡)

[編集] かにの国

[編集] 国歌

  • 国歌が『かに道楽のCMソング』@作曲はキダ・タローである。
  • ♪とれ~とれ~ぴ~ち~ぴ~ち~かにりょうり~♪
    • 踊りもあるらしい。

[編集] 政治

  • 日本と同じく複数の政党が存在する。
  • 連邦国という事もあって「温泉パーティー城崎」とか「カニ党」といった奇妙な政党も存在。
  • 首都豊岡但東はくじで選ばれたため、海沿いの住民にとっては不平である。しかしながら、多くのスパイを抱えている中でやむ無しの声も多く、「かえって、朝鮮人のスパイにすぐ攫われなくて済む」といった声も。
    • 当初豊岡が首都になる予定だったが、カニの主産地である香住や間人が拒否権を発動し、首都選びが難航。審議の結果クジ引きで決めることになったが、海のない但東が引き当ててしまったが・・・・・・上の声もあり、今は平穏だ。
  • 当初は軍が弱小であったが、京都皇国の真北でもあり、「朕が朝鮮に攫われることがあったらどうするんだ!」の鶴の一声で各国から資金援助が行なわれていることとなった。そういったこともあり、京都には頭が上がらない。更に、近年のガラシャ王国騒動における九州の不穏もあり、仙台伊達共和国福岡王国北九州王国からも軍の技術者が来駐。一気に強大化した。
    • これはかつての山陰の主であった尼子経久を彷彿させるといった声もあるが、逆にすぐしぼんでしまうのではないかとの不安の声もある。


[編集] 経済

  • 4000億かにら〜。以前は900億かにら〜だったから急躍進ともいえる。しかし、最近は外資の参入によって国そのものが買収されるのではないかといった不安も少しある。現に、福岡王国によって渡された札束についての契約書が作成されていないため、資金援助か借入金か不安になっている閣僚も多い。ただ、北海道共和国から届いた話によると、どうも投資の一環であり、国の財政には影響しないとのことで、少し肩をなで下ろしている。

[編集] 軍事

  • 京都皇国を守るための軍隊を有しているので、強力である。

ただ、実践はどうか、といったところまでは保障出来ないが、少なくとも、対テロ対策では抜群の成績を有している。

[編集] 治安

  • 普通に暮らせば非常にいいのかもしれないが、急に悪くなるときがある。一つは朝鮮などのスパイによる拉致、二つめは九州動乱の有田兵によるスパイ活動だ。この二つだけのために、特殊部隊も用意されている。その名も「KXA(kanikani X-point Army)」だ。しかし、なぜ、こんな英訳になったかは未だに不明だ。
    • 首都選定の件では、一説によると城崎温泉衆の乗っ取りへの警戒感からの包囲網との噂もある。そのため、城崎温泉衆も独自による特別自治州を設置、および城崎温泉国の首都を再び城崎にもどすことも検討していた。ただ、その後の調査でスパイの手によるものとの判明。一気に緊張を高める事となった。後に肥薩連合共和国有田直臣の「石田痔侮の笑」が流したことが判明。捕らえられ銃殺された。
      • ちなみに、この人、石田三成の遠い親戚・・・・・・。昔は当国の内の城、細川幽斎が守る田辺城を石田三成擁する西軍の手で落城させたというのに・・・・・・。
    • 時折、当国最大の港、舞鶴港にもスパイが出没し、逮捕者を出しているが、今回の騒動はそれを象徴させる出来事といえよう。実際、北朝鮮からの船に対して各諸国からの観光客までが「帰れ」コールが飛び交う程だ。隣国以上に北朝鮮への脅威は感じている。

[編集] 外交

[編集] 産業 と生活、文化

  • 観光業(温泉を中心にスキーも若干)とカニ漁、中継貿易等で栄えている。特にかにの取れ高は群を抜いており、九州や近畿等への出荷が多い。
  • 福岡王国首相堀江貴文も「このカニ缶があって命拾いした」といった出来事があるぐらいのカニ好きであった。そういうこともあり、カニで利益を独占する有田が許せなかったのでは?との推測もわく。
  • 各種サービスは一般的には他国と比べてそれほど良くも悪くもない。ただ、海岸地区では医療面で若干の難もあるため、高速船等の移動手配も行なっている。その分、「人情」でカバーしているため、移住者が多いが、近年、人口の自然増に加えて、九州からの難民も抱え、非常に逼迫することも予想され、油断を許さない状況だ。
  • 十二支の干支がなぜか猿(申)の次がかに(蟹)になっている(酉は存在しない)。

[編集] 貿易

  • 国内最大の港である舞鶴港ではかに貿易や京都からの製造品が輸出され、活気を呈している。また、以前は朝鮮人スパイも存在していたが、九州動乱もあり、多くの九州各国の船が来航し、中継地点として利用するため(特に軍事船)、前よりもスパイしづらくなったとの声もあるが、実際には不明である。

[編集] 交通

  • 多くが国有化されているが、残念ながら、宮津線をはじめとして多くの路線は赤字を抱えている。そのため、全線で国有鉄道の愛称を募集。結果、「北近畿かにかにタンゴ田嶋鉄道公社」と名乗ることに。しかし、「田嶋」の字が違うとして但馬人からクレームが。すぐに訂正され、「北近畿かにかにタンゴTAJIMA鉄道公社」と改められた。
  • 当公社路線内の余部鉄橋は日本中の鉄道趣味者の憧れの的であったが、現在は既にPC化されており、観光客を集めるのに必死だ。そこで、山陰都市同盟と共同で「特急出雲号」を復活。2段寝台が国内で20かにら〜という破格の安さもあって、利用客はまずまずである。
  • 車も通る道はあるが、時折、波に攫われる可能性もあるような道も存在するため、通行人は慎重だ。

[編集] 歴史

  • 2020年2月2日 城崎温泉国・余部鉄橋公国・はしだての国および舞鶴国による"かにかに連合"における連邦国として成立。
  • 2026年に日本モンキーパーク帝国から表敬訪問を受ける。
  • 2030年の姫路の大阪襲来のときは京都皇国に軍の一部を駐屯。
  • 姫路城爆破および余部鉄橋爆破事件を西村京に依頼。

[編集] 宗教

  • 信仰の自由は保証されている。ただし、民間信仰の「かにかに教」が盛んで、仏教や神道とともに崇拝しており、「三重崇拝」との声も聞こえる。
    • 有識者によれば、長い歴史の中で仏教・神道が混交し、そこにより土着的かつ生活密着的なカニへの信仰・崇敬の念が合わさり昇華されたものが「かにかに教」であって、仏教や神道もまた「かにかに教」の重要な背景だとのことである。

[編集] 静かなる裏世界との関連

  • どうやら,静かなる裏世界では、時空の乱れによって城崎付近の日本海では全く蟹がとれなくなってしまい、多くの民によって新たに北海道に植民地をつくったらしい。
  • そこでは蟹の漁の利権から、しばしば、樺太や千島をめぐってロシアと紛争中である。

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