埼玉の食文化
出典: Chakuwiki
- 埼玉県人は、「うまい、うますぎる」といわれれば「十万石饅頭」と即答できる。
- 箱絵の「まんじゅう姫」は無名時代の棟方志功が描いている。
- 十万石饅頭と五家宝は全国区。
- ↑といっても、せいぜい隣接県までの知名度。
- 群馬県民は知っています
- 茨城県民も知ってます
- 神奈川県民は知りません
- 千葉県民も知りません。千葉で十万石といえば大多喜で売っている最中です
- 栃木県民も知りません。
- 実は食べたことが無い。
- や,神奈川県でも通じる.基本的にテレビ埼玉が写れば通じる.
- ……まずい、まずすぎる。
- 「かにや」のお菓子に憧れている。
- そんなお菓子屋知らないぞ
- ↑狭山でそんなことを言ったら非国民扱い
- ところでケンキの包装デザイン、いつかわったの?県旗そのものだったのに。
- かにやは宮内庁御用達らすぃ
- 大宮周辺では梅林堂のお菓子をおみやげに持って行くと年配者に喜ばれる
- 梅林堂の「竜泉」はかなりうまいけど高い。
- 狭山茶発祥の地は入間市にある。航空自衛隊入間基地は狭山市にある。
- その狭山茶が日本3大銘茶であることを殆どの県民が知らない。
- 県民が狭山茶が飲むことは少ない。地元のお茶屋さんには一部の人しか利用しない。
- 少し街外れの道を走ると、道路脇に多く栽培されている様子が分かる。製茶工場やお茶屋さんも多い。
- 道路脇で栽培されていることが多いため、排気ガスを浴びていると嫌う人も少なくない。
- ちなみに日本3大銘茶は『色は静岡、香りの宇治よ、味は狭山でとどめさす』と言われている。
- 行田・熊谷あたりには「ゼリーフライ」「フライ」なるものがある。
- 単なるおからのコロッケや、一銭洋食の安っぽいものなので絶対に町おこしの材料にはならない。
- 銭フライ転じてゼリーフライらしい。どうでもいいが
- フライは水で溶いた小麦粉に長ネギと肉やらを入れて薄く焼いた奴であって揚げ物ではない。
- フライの薄い生地の向こうには、足袋工場で働いていた女工さんたちの悲しい歴史があるのだよ。
- フライと言えば北本?の富士食堂?は以前、仕事で近くに行った時は必ず行ってました。まだ在るのかな?
- 行田市役所では「フライマップ」がもらえる。
- 別名ポチョムキン
- 加須のうどんは適当に有名だが、近年の讃岐うどんブームの影で日の目をみない。讃岐うどんのツルツル・シコシコという腰のある感じとは違い、モサモサ・ゴワゴワと実に泥臭い。一時は腰があると勘違いされていたが単にゴワゴワ堅いだけという評価が先行している。残念だ。
- 加須うどんも山田うどんも問題なしですw ツルツル・シコシコ?西の文化を押し付けられても…生まれてこのかた饂飩と言ったらモサモサ・ゴワゴワ&山田ヤワヤワです。小麦文化は大昔すでに分かれてますからw 関西マンセーでしたら窓違いですよ。
- 宮代から加須にかけてあんこがしょっぱい塩アンビンなる大福がある。
- 食べる時は焼いてから砂糖醤油で食べる。なにか理不尽。
- 単に砂糖をつけて食べる場合もある。ますます理不尽。
- 都内の高家賃に泣いたラーメン屋が多数進出している。
- 味と人気と集客力と自信付けたら都内に出て行ったしまうんだろうな・・・・
- 逆にさいたま出身のハイデイ日高は着実に東京に攻め込んでいる。
- 県北(特に深谷市)は料理にはとりあえずネギ。しかも大量。他に特産らしい食い物は皆無なのでほとんどヤケッパチでネギを使う。
- 最近、山梨のほうとうに挑戦するかのように、深谷葱・しょうゆを使った「煮ぼうとう」を売り出し始めた。最近テレビでこれを食べさせる「一翁」が紹介された。
- 「煮ぼうとう」はかなり前からの深谷食。渋沢栄一も大好物だったらしい
- ネギを自由に入れられない立ち食いそば屋は断固拒否する。
- 越生の「元気百梅ジュース」は県内の健康ランドで意外に人気がある。ただし食べた後の梅の種と瓶を分別しなければいけないので手間がかかる。
- 「五家宝」のルーツがイバラキにあることは公然の秘密だ。
- 荒川より西側では「ぎょうざの満洲」チェーンはメジャーだが、東武伊勢崎線沿線になるととたんに無名以下になる。
- 全国区だと思ってた・・・(西武沿線住民)
- 満洲の餃子は「三割うまい!」どころか、他のチェーンとも決して引けを取らない。しかし、同じ店のラーメンは…。
- どちらかといえば、伊勢崎線沿いだと珍来の方がメジャーかな(草加市在住)
- 「いがまんじゅう」という、まんじゅうのまわりに赤飯がくっついたお菓子が存在する。塩アンビンと分布がほぼ一致している。
- 赤飯を蒸すときに中に饅頭を入れて一緒に蒸して作る。後からくっつけたのはまがい物。
- 寄居には「すまんじゅう」がある。
- 草加せんべいが忘れ去られてる。
- 最近深谷ネギみそせんべいに駆逐されかかっているからかな?(栃木県民)
- 偽者が跋扈して傍目からすると質が暴落している上、南の都がなぜか草加せんべいを東京名物として売り出しているからではないかと;(南東部極地住民)
- 「川越芋」が時期になると店頭に並ぶ.でも「川越産さつまいも」と表記されるが,「さつまいも」は鹿児島産の芋なので正しくは「川越いも」である.
- なんでここまで亀屋が完全スルーなのかが全くわからない川越市民。羊羹とか最中とか……
- 昔は埼玉地区の三国コカ・コーラでは子会社の三国フーズから独自ブランド「アクアマリン」を出していたが、最近ではほぼ絶滅してしまった。千葉地区の「MAXコーヒー」以上に独自性があったのだが…。
- 東松山の焼き鳥ならぬ串焼き豚?も有名
- 安楽亭の本社はさいたま市にある
- 浦和周辺はパスタ専門店が多い。パスタ専門店でなくてもパスタ料理を扱っている店は多い。
- 埼玉に移り住んでから週に一度はパスタを食べている気がする。(元神奈川県民・現埼玉県民)
- 大して話題にならなかったが、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦が行田市で開催された。
- 一位は煮ぼうとう(深谷市)、二位はゼリーフライ(行田市)、三位はフライ(行田市)、四位は雪くま(熊谷市)、五位は手打ちうどん(加須市)
- 北本市のトマト大福は、時々テレビで紹介される。が、その反応は様々。