売れないクルマの法則
出典: Chakuwiki
- そんなにエンジンの出力が高くないのに、燃費が一桁クラスだ。
- その上加速もいまいち。ベタ踏みしてるのにすぐにへばる。
- ガソリンタンクの容量も1桁だ。
- 独自性が無い。
- リコール。
- パワーステアリングの効きが悪い。
- (地方限定)その地の方言で変な意味のもの。沖縄におけるHomyが代表例。
- シートの座り心地が悪い。
- 天井が低く、頭が当たる。
- モデルチェンジの度に格好が悪くなる。
- なぜかバッテリーが、すぐに上がる。調べてもらっても原因は不明。
- 新車なのに、走らせるとキュルキュル、カタカタと異音がする。
- 風の強い雨天時に、雨漏りがする。
- 他のメーカーの車のデザインを朴っている。
- クラクションを鳴らしても屁みたいな音だ。
- スプリングが硬くて路面の凹凸がモロにくる。
- あるいはハードなスポーツカー(スポーティーカーに非ず)なのにふわふわの足回り。
- 価格が高い割に質感が乏しい。
- 競合車より1年後に発売されたのに使い勝手が劣っている。
- 又は競合車を意識しすぎて何がなんだかわからないようなオプションがついている。
- 最近多い、横幅がすこし広めという理由で3ナンバーになってしまった車。
- 3ナンバーというだけで敬遠してしまう人は、まだ少なくない。
- 3ナンバーにしたことをポジティブに宣伝するが、肯定的にとらえる人はほぼ皆無。3cmの差が駐車場とか自宅前の私道とかでの使い勝手を分けるんだよな。
- 走りについては高性能だがデザインが×××な車。
- 評論家がこぞって絶賛する車。
- ↑関連で、日本カーオブザイヤーを受賞する。
- 例外はフィット、ヴィッツくらいか。プリウスは今でこそ売れてるが、受賞した先代はそんなに売れなかったと思う。
- 海外の現地法人が開発したものを逆輸入する。
- 予想以上の好評につきデュアリスの生産を日本でも始めるとのことだが、どうなることやら。
- ボディカラーの選択肢が少なすぎるか、あっても奇抜なものしかない。
- 白やグレーのような「どこに乗入れても無難な」色がないというのはそれだけで致命傷。