夜行列車
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[編集] 夜行列車の噂
- かつて、寝台特急は「走るホテル」と称賛された。
- 今思えば、大方は食事に不自由し、バスどころか降車後のシャワーもなし、アーリーチェックインやレイトチェックアウト不可能など、どこが「ホテル」なんだかさっぱり分からない。
- ホテルとして素直に見れば、豪華列車と呼ばれるカシオペアですら札幌到着が朝9時前で早すぎる。チェックインおよびチェックアウト時刻が妥当なのはトワイライトエクスプレスぐらいであろう。
- 上野発金沢行きの北陸だと、夜10時発で朝6時半くらいに到着だったかな中途半端な
- ほとんどの家庭にエアコンすらなかった時代に冷暖房完備の寝台列車、特に個室寝台はホテルのように映ったのだ。
- その頃はほとんどの列車に食堂車も連結していたしね。
- そして今では日本国内では絶滅寸前に。北海道内夜行列車とか乗っておけばよかった。
- 某氏によればJRが意図的に衰退させたのだとか…、
- 下手に設備投資して乗客が増えれば、新幹線の客を奪われるのを嫌ったとのことだが、どこまで本当か…。
- 格差社会の象徴。
- ブルジョア向け(トワイライト・カシオペア・北斗星etc.)と、貧民向け(ムーンライト系)とで、見事に二極化がされている。
- 中間層は絶滅寸前。頑張っているのは「北陸」のようにトクトクきっぷの使える路線。やはり料金がネック。
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