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大きいお友達

出典: Chakuwiki

大友の噂

特殊な発展例
特殊な発展例
  1. 年少向けのアニメ特撮に夢中になる一定以上の年齢を迎えた人達の事。
    • 恐らくボーダーラインは中学生と高校生の間くらい。
  2. 「大きなお友達」とも記される。
    • 何れも略して「大友」。
      • 宗麟?
        • 克広じゃね?
    • 逆に差別化を図る為に本来のターゲットであるはずの子供を「小さいお友達」と呼ぶ事もある。
  3. 本来は子供を押しのけて熱狂するマナーの悪い一部ファンを皮肉った蔑称だった(多分)。
    • 最近では一種のジャンルとして成立している感もあり、自虐的な意味で自称したりもする。
  4. 休日でも日曜朝は普通に起きている。
    • 時折、泣いていたする。
  5. デパートのおもちゃ売り場やスーパーの食玩コーナーは精神力を試される修業の場。
    • 取り敢えずレジまでの最短距離と、一番変な目で見られなさそうな店員さんが居るレジを確認しておく。
      • 時々学生時代の友人がレジにいたりしてピンチ。
    • ただ正直に言って、はたちを過ぎると開き直れる。25も過ぎると悟りを開く。
      • 「(弟や妹への)おみやげです」「(親戚や知り合いの)子供へのプレゼントです」顔でレジへ向かう人はまだまだひよっこ。
      • 「自分用ですが何か?」位に堂々としていると逆に怪しまれない(っぽい)。
    • 商品の単位は「1個2個」ではなく「1列2列」「1箱2箱」「1ダース2ダース」。
      • 数箱ならまだしも、戦隊ロボ(ミニプラ)の再販なんかは10箱くらい普通に越えるからなあ…
    • ただし、隣町やそれより遠くの街に行けば、難易度は限りなくゼロに近くなる。
  6. 小学校に入るくらいの子供へのプレゼントを選ぶ目に自信がある。
    • 親戚が多い子供がプレゼントをたくさんもらったとして、自分のあげたものが一番喜ばせられる、と自負している。
    • 同時に、喜ばれないプレゼントを見極めることもできる。
      • やり方は簡単だ。自分が欲しいと思わんものがそれだ。
    • 小さい子とやけに話が合う。合わせているのではなく合う。
  7. 周りから「いい歳をして」と言われても「時代がそういう流れなんだから」と反論する。
    • 「いや内容がやけに大人っぽくてさ」「妹(弟)が見ているのを見ていたらハマっちゃって」なんてのもベタ。
      • 実際子供向けアニメでも設定や感情の描写がしっかりしていれば大人でも楽しめる。
    • 真の勇者は「だって好きだから」と堂々と言える。
  8. 変身や必殺技等の決め台詞を大体覚えている。
    • エンディングのダンスを一緒に踊れる。
    • 決め台詞に律儀に反応する。自分の罪を数えてみたり。
    • ただし、その姿を冷静な目で顧みることをしてはいけない。決して。
  9. あくまでも年少向けの作品である事を忘れてはいけないと自分に言い聞かせる。
    • 内容の矛盾点を指摘したり、「バンク(変身シーンや必殺技シーン)が長い」「これは販促シーンだ」などとケチを付けたりするのは本当のファンとは言えない。
      • ケチを付けるのではなく、割り切って楽しむ事が重要。
    • 録画の中から変身バンクの一番長いバージョンを抜粋し、つなぎ合わせて楽しむ。
    • 話が進むと省略されていくので、初変身が狙い目。新しいフォームやアイテムが出たときとかも。
    • たまーにどう見ても我々(大友)向けだろうと思われる商品がリリースされて色めき立つ。
    • 漢字ならまだしもカタカナにまでルビが振られている本を読んでいると嫌でも実感させられる。
  10. (アーケード)ダンスゲームで1桁違う点数を叩きだしているのは間違いなく大友の仕業。
    • まるでプロモを見ているかの様な完璧なダンスをキャラクターを踊らせる事が出来る。
  11. オープニングやエンディングのクレジットを細かく見ている。
    • 小さいお友達や普通の視聴者は「歌」や「映像」を楽しみ、見ても「キャスト」や「主題歌」のクレジットまで。一方の大友は「制作会社」「作画監督」「脚本」「演出」「音響」に至るまで激しくチェック。毎回誰が担当したかを把握し、各回の検討に入る。
      • いわゆる「拙速」な原画家(邪神とも呼ばれる)もそれはそれでファンが付く。

さあ、お前の罪を数えろ

※R15指定です。15歳未満の児童・生徒は以下のチェックをしても、大友と判定できません。

  1. ニチアサキッズタイムを1時間以上見ている。もしくは毎週録画をしている。
    • これはAM6:30~7:00の枠も含む。
    • 地方局の場合、その前にあるテレビ東京系列のアニメも含む。
    • テレビ東京系列の放送局がある地域の場合、土日の午前中の放送と月~金の5時ごろの放送をすべて見ている。
  2. NHK教育で放送中のアニメを視聴している。もしくは毎週録画をしている。再放送も可。
  3. 年少向けのアニメや特撮の劇場版アニメを、一人で見に行ったことが2回以上ある。※ドラえもん、ジャンプ系漫画は除く。
    • 中学生以下しかもらえないはずの、劇場で無料配布されるプレゼントを入手したことがある。手段は不問。
  4. 年少向けのアニメや特撮のぬり絵、着せ替えブック、ぬいぐるみ(非フィギュア)、学習用文房具等を買ったことがある。
    • キャッチャー人形も可。自分でキャッチせず、譲受・購入でも可。
  5. 百貨店や郊外型大型店舗の玩具売り場の試遊スペースで、明らかに対象年齢12歳以下のアニメ等の合体変形できる玩具を、合体変形させたことがある。
    • キャラクター人形やぬいぐるみ等に、変身ポーズや必殺技の構えをとらせたことがある。台詞付き効果音付きフルバージョンで。
  6. 百貨店や遊園地で、キャラクターショーを見たことがある。通りすがって足を止めたではなく、席に座って最初から最後まで。
  7. 年少向けのアニメや特撮のTVシリーズや劇場版のビデオやDVD、もしくはBDディスクを10タイトル以上所持している。中古品や、録画したテープや動画データでも可。
    • レンタルで年少向けのアニメや特撮のビデオやDVDを、10タイトル以上借りたことがある。
  8. 年少向けのアニメや特撮の歌を、カラオケで100曲以上歌うことが可能。1タイトル毎の曲数は不問。
    • シリーズとなっている場合は、全作品のOPもしくはEDを歌う事ができる。
  9. CATVではキッズステーション、アニマックス、カートゥーンネットワーク常備。
  10. 携帯の着信音をアニメ・特撮の武器の効果音にしている。
  11. ipodや携帯などの音楽プレイヤーで、いつでも聞ける年少向けのアニメや特撮の歌が100曲以上入っている。
    • 動画再生ができる機種では、全部もしくは一部(変身シーンや技などのシーン)を問わず、再生できる動画が入っている。
  12. 年少向けのアニメや特撮の画集、写真集もしくは設定解説・図鑑系の本を10冊以上購入したことがある。新刊か古本かは不問。
    • 幼児向け雑誌(テレビマガジン、てれびくん、たのしい幼稚園等)を購入したことがある。
    • なかよし、りぼん、もしくはそれらの単行本を購入したことがある。花ゆめ、少コミはノーカン。
  13. 「この節タイトルを言っているのはW・・・いや、スカルか?」などと考えてしまう。
  14. 自分の財布や携帯などの外装をヒーローたちのアイテム風にしてしまう。
  15. 日常会話で最近のヒーローものの決め台詞を使っている。