大和民族
出典: Chakuwiki
[編集] 大和民族の噂
- 国民の過半数が単一民族国家だと思い込んでいるが、実は多民族国家である。
- 大和民族・琉球民族・アイヌ。
- 正確には大和民族も中部地方を境に西と東で起源が異なるらしい。
- 東北の人は東京から西の日本人を「違う日本人」と言ってはばからない。実際、言葉も通じない。歴史も違う。
- 帰化韓国人も多数いる。
- 蘇我氏みたいな朝鮮半島出身の民族も居る。今の朝鮮半島住人とは民族からして違うが。
- さらに厳密に言うとアイヌと蝦夷(えみし)は似ているが違う
- っていうか単一民族国家なんて世界中探してもそうあるもんじゃない。
- ごく一部の超小国以外に、そんなもん不可能。でも、そんなことも理解できない日本国民が少なくない。
- 戦中は「大和民族は雑種民族だからちょっとくらい違う血統でも実質単一さ!」的な宣伝がされていたらしい。
- 本当はそれであってるのに、日本人は単一民族じゃない、アイヌだ琉球だとかいちいち気にするヤツが多いんだよ
- 同じ民族で同じ母国語を使うのに、意思疎通するのに通訳が必要なこともある。
- かつてニュースで見た、地震と津波の被害に遭った奥尻島のおばちゃんのインタビューは、字幕がなければまったくわからない言語だった。
- しかも最短首都圏60km圏。具体的に言うと茨城県。
- たまに茨城県人が言ってることもわからない。
- 栃木県民の女の子に「君、なまってないね?」と言ったら「わたし、東北じゃない!」と泣き出し、隣にいた福島県民の友人がひどく怒っていた。
- 東京人がなまってないと思っているのは東京出身者だけだ。
- 意思疎通が難しいほど言語が異なっている場合は「同じ民族」とは言わないのだが、何故か日本では「同じ日本人」だと言うことにされている。
- 大日本帝国時代は日本人は雑種民族であり多民族の融合体だとされていたのに、いつの間にか単一民族だと言うことにすりかわってしまった。
- 日本が単一民族国家だったことは歴史上一度もない。でもそう思ってない「?」な人がいっぱいる。
- 鎌倉時代から戦国時代ごろは?蝦夷は同化していたようだし、アイヌのいる北海道はまだ日本の支配下に無かったと思うけど。
- 日本国の公用語は日本語だけだと思われがちだが、国会・裁判所などの公的な場でアイヌ語の発言があった場合、アイヌ語も日本の公用語だと言う立場から翻訳無しで記録されている。日本は多民族国家だからだ。
- 裁判所は日本語のみ
- というか、日本の公用語は法律で決められているわけではない。wikipedia参照。
- 世界的に見たらほぼ単一といってよい状態。多民族国家とか噴飯もの。
- 6分裂して紛争の絶えない旧ユーゴスラビアの方が、お互いの意思疎通は容易。
- 同じ地域でも年代によって意思疎通が困難なことがある。
- えっ、最近はそういうことあまり無いかと思ったんだけど。
- 古代国家の時代から多民族国家なのだが、何故かずっと単一民族国家だったと信じている人が圧倒的に多い。
- と、言うのも大和民族が絶対的な大多数派であるためである。
- その大和民族だけでも、言語も宗教も風習もばらばら。イタリア+フランス+スペインぐらいの多様性があり、単一民族とは言い切れない。
- 地域間での風習の差を民族の違いというのがそもそもおかしい。大和民族内で支配民族と被支配民族がいるならわかるが、そういう意識はない。
- そんなに違うの?俺は、まだドイツ人のほうがそういう意味では多様性ありそうな気がするけど・・・(ドイツ北部の言語はオランダ語とほぼ同じらしい。つまり、言語が違うということ。日本語は方言はあるが同じ言語。)。
- ちなみに北ドイツとオランダを別扱いにする場合、中部ドイツと南ドイツも別扱いになる、という。日本語は琉球・八丈以外はせいぜいがそれら区分されたドイツ方言群の1つの違いぐらいにしかならないらしい。
- 琉球・八丈はドイツ・オランダ両語から見たフリジア語ぐらい違うそうだ。ちなみにフリジア語≒古英語。でも現代英語はフランス化・北欧化しているのでさらに1ランク上で違うそうだ。
- アジアの他の民族との混血が純粋な大和民族と外見上区別がつかないということも背景にある。
- アイヌは外観上も見分けやすいが、そのこと自体がほとんど知られていない。
- 明治政府のプロパガンダの成果。
- 実際には大和民族も名古屋あたりを境に微妙に違うらしい。
- 日系アメリカ人や日系ロシア人の方が綺麗な日本語を話すときがあって、ちょっと悔しい。
- 「われわれヤマト民族は……」と言ったら「いっしょにすんな。俺は蝦夷だ!」と岩手県民に殴られた。
- 中国語でデープー族と読むらしい。かっこわるい。
- どこの方言?聞いたことないぞ(笑)
- あれでしょ、フジや日テレのワイドショーに出てくる金髪の人。
- そもそも「単一民族」「多民族」の定義自体が恣意的。議論は最初から噛みあっていない。
- 大多数が同一系統の言語・文化に属しているという意味では「単一に近い」
- 最大の民族集団が人口に占めるシェアが45~90%の範囲にある社会というのは反乱のリスクが非常に高いらしいが、日本では130年ほど反乱は起きていない。その兆候すらない。
- むしろ反乱起こしそうなのは左翼に汚染された大和人。
- 仮に地域変種を各々別民族扱いすると多数派(=首都圏方言を母語とする集団)ですら3割どまりということになる。これも法則どおり(笑)おまけにその中身は種々雑多な地方出身者ときている(笑)。
- 一方でそのルーツは様々である点や、内部の多様性を強調すれば「多民族」
- 問題はそれがイデオロギーとして一人歩きして少数派弾圧や逆に移民に全面開放すべしとの極論が出てくるところにある。
- 勿論反対する側のネガティブキャンペーンからくる誇張(これも両方にあてはまる)含めての話である。
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