大和郡山市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿奈良北和・西和大和郡山

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[編集] 大和郡山市の噂

  1. 城下町で金魚すくいの町。
    • 桜の季節には「お城まつり」、文化の日に「親子まつり」と題した城跡を利用した催しが開かれる。また夏休み終盤には「全国金魚すくい選手権大会」が開かれる。こちらは全国から参加者が集まるなかなかに大規模なイベント。
      • 8月の第3日曜日。
  2. 地元では「大和郡山」とは呼ばない。県内では「郡山」。京阪神に出ると「奈良の郡山」で通じる。
    • 近鉄もJRも駅名は「近鉄郡山」「郡山」と大和はつけない。
    • 福島と広島にも「郡山」が存在するため、それらの都市がテレビとかに出てくると妙に親しみを覚える。
    • そんなこたぁない。歴史が古いこちらが大和~と冠を載せていることに納得がいかず仲が悪い。
      • ただ奈良市の場合、福島県郡山市とは友好都市関係にあるのでいがみ合うわけにはいかない。
    • 明治期は双方譲らず福島県奈良県郡山市が並立。郵便の誤配が問題となっていた。
    • 郡山高校といえば絶対奈良の郡高の方が有名。
      • 確かに郡山市一の名門は安積高校だしな。
  3. 邪馬台国跡を示す石碑があるが、市民にすら存在感が薄い。
  4. 大和大納言秀長(豊臣秀吉の弟)という日本史史上超有名人の墓があるが、存在が薄いのが残念である。
  5. 近鉄郡山駅(←区画整理の敵)駅前のコロッケ屋は、個人としてはもっとも市民税を納めている。
    • あのコロッケ屋のコロッケやカツは美味。西大寺~八木間を通学する生徒もわざわざ途中下車して買うことがある。
  6. キャベコンの発祥地
  7. 女王卑弥呼コンテストなるものが毎年行われている。
    • 任期は1年。コンテストの本選は10月。新女王への引継ぎは「王位継承」と呼ばれている。
  8. 「とんまさ」のチキンカツ定食は密かに有名。
    • 「とんまさ」自体が色んな意味で超有名。
  9. ラジオに投稿すると、高確率で「やまとぐん」と読まれる。
    • 友人から来た手紙に「奈良県 大和郡 山市○○町 xx番地」と書かれていた。
  10. 旧添下郡の中心だった。同郡は明治の郡制で生駒郡になり、その後も郡山は中心機能を継続していたが、当時郡山に住んでた人はやはりこの郡名に違和感を覚えたのだろうか。
  11. 大和郡山のとある民俗博物館はM-1グランプリでの笑い飯のネタにも登場した。
  12. 旧生駒郡だが、生駒市や平群とはどうも繋がりが薄い。
  13. ファミリー公園は郡山だが、24号線を行き来するくせをつけている人にしたらやや郡山とわかりづらい。
  14. 泉原町は普通に「いずみはらちょう」なのだが、たまに「いずみはらちょう」とつける人がいる。
  15. 大和小泉駅前に W「小泉町東・小林町西」E が隣り合っている(面積も同じくらい)。地図でぱっと見ると東西が逆じゃねぇ!?と思う。

[編集] 大和郡山と金魚

  1. 今日の晩飯、金魚。
  2. さしみ、焼き、煮魚おいしそう。
  3. 愛知の弥富も金魚の産地だが、大和郡山は「安い金魚」。弥富は「高い金魚」でそれぞれ日本一。
  4. 昔は用水路に金魚が泳いでいたりした。
    • 他に引っ越すまで金魚は用水路にいるものだと思っていた。
    • 新木町は町の区域の8割が養殖池。
    • 今でも大雨の後には用水路で金魚すくいが出来る。

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