大阪の言葉
出典: Chakuwiki
[編集] 大阪弁の噂
- アメは「ちゃん」付け、おかゆは「さん」付け。「おかいさん」とも言う。
- さつまいもは「おいもさん」。
- 関西弁は万人が理解できる言葉だと思っている。
- 四国の徳島では普通に通じる。
- ほら映るテレビが同じやし、徳島出身って人も大阪に多い。
- 四国の徳島では普通に通じる。
- 昔の大阪の商家で使われた船場言葉は良く知られている関西弁とちがい非常に美しいがほぼ絶滅。
- 数十年前には芦屋の一部で命脈を保っていたが、今は成金の跋扈によりこっちも絶滅(?)
- トイレに行くときは、必ず「トイレ行ってくるわ」と言ってから行く。場合によっては大か小かも告げる。
- 大のことを「ばばしてくるわ」と言う。
- これを言ってもらえるのは、親しくなった証拠。
- 遅かったときは「うんこ?」と尋ねる。
- 言うのは男子のみ。ちなみに中学生まで。
- 取引先の人(管理職)は、たまに「ションベンしてくるわ」と言いますが。
- 友達の家で「トイレ借りるわ」と言うと、おっちゃんが「返してな〜」と言ってくる。
- 代わりにトイレ行ってくれと言われることがある。
- 国語の教科書も大阪弁で書かれている。
- 本読みさせるとどうしても関西訛りになってしまう。
- モータープールが全国共通語だと思っている。
- 中途半端に東海・北陸にまで普及しているから無理もないか…(金沢で目撃、静岡は伝聞)
- 「なぁなぁ、あれちゃうちゃうちゃう?」「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」「ちゃうちゃうちゃうん?」「ちゃうちゃうちゃうよ」「ちゃうちゃうちゃうんか…」
- これを普通に読めたら貴方も大阪人。
- 「ねえねえ、あれチャウチャウだよね?」※チャウチャウは犬の一種(中国の食用犬)
- 「チャウチャウじゃないと思うよ?」
- 「チャウチャウじゃないの?」
- 「チャウチャウじゃないよ」
- 「チャウチャウじゃないのか」
- 「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」は、「まいど」で済む。
- 東京人にとっての「おつかれ」と同じ。
- 実際は微妙に違う。朝会って「お疲れ」とは言わない。しいて言うなら「どーもー」。
- 取引先に電話をしたら、「まいどです」とでられました。「お疲れ様です」も兼ねているもよう。
- 東京人にとっての「おつかれ」と同じ。
- 物の呼び方によく敬称を使う。特に食べ物。
- 飴は「アメちゃん」。ヤクザでもセレブでも、みんな「あめちゃん」。
- 揚げは「お揚げさん」、稲荷寿司は「おいなりさん」、お粥は「おかいさん」、味噌汁やお吸い物は「おついさん」、「ふ(麩)〜さん」、「おみかん」等。
- なんでも略す。
- 略すのは小学校で習う。(例:算数のプリント→算プ、漢字ドリル→漢ド、計算ドリル→計ド)
- 小学生の先生が連絡帳に「算ド」「算プ」「漢ド」「漢プ」と生徒に書かせます。
- 高校では現代文→現文など。現国も使う。
- 現代社会は→現社。理科総合は理総 保健体育は保体
- アイスミティー、アイスレティーと言う言い回しがおしゃれだと思っている。
- レモンスカッシュはレスカ、オレンジスカッシュはオスカと言う。
- ↑当方、32年間大阪に住んでますが、前記の飲み物に関していえば聞いたことがないです。
- 同上 聞いたことないわ
- 大阪ナンバーは「さかなん」、徳島ナンバーは「とくなん」など。
- 谷町四丁目→谷四、天神橋筋六丁目→天六と町名+丁目も略す。駅名じゃなくても新町一丁目→新一、上本町六丁目→上六など。
- 駅名のギャグとして、「天国に一番近い島・ニューカレドニア、天六に一番近い島・都島」がある。
- 上六は上本町全体のことを指す場合がある。
- 昔の路面電車の名前の名残らしい。
- 近鉄の上本町駅は、創業以来「上本町」なのに「上六」と呼ばれたりする。
- ちなみに日本橋一丁目は「日本一」
- 西中島南方は何故か誰も略さない、と落語家か誰かがいってた。
- 「○○ですやん」「なんでですのん」「しはりましたか?」等などは、大阪弁による敬語の言いまわしだが、関西以外の人には、「敬語」として伝わっていないことが多い。
- 「です」や「ました」に敬語の意味があるので上記の例は間違いなく敬語です。それでも気になるのは、ただの方言嫌い。あと「しはる」は京都弁(京ことば)です。
- 京都弁での「しはる」は敬語じゃないです。「あの殺人犯とうとう捕まりはったで」とか言います。
- それ、京都では基礎能力の嫌味だから…。
- 「しはる」は「なにわことば」でもあります。「京ことば」だけではありません。
- 「じゃりんこチエ」のお母はん参照。
- というより、実は「しはる」は戦前の大阪が発祥だったりする。
- 「です」や「ました」に敬語の意味があるので上記の例は間違いなく敬語です。それでも気になるのは、ただの方言嫌い。あと「しはる」は京都弁(京ことば)です。
- 大阪人の使う「アホ」は愛情のこもったものが多く日常で頻繁に使われるが、「バカ」にはかなり侮辱的なニュアンスが含まれる。
- 侮辱する時でも「バカ」はあまり使ってない気がする「ボケ」を使う時のほうが多い
- 「バカ」の使用には極めて慎重。
- 人によっては、「バカ」は最大の侮辱と思っている大阪府民も多いから。
- 東京で同じ感覚で「アホ」と言うと喧嘩になること必至。
- コンビニのam/pmの事を「えーやん・ぴーやん」と呼ぶ。
- 「エンピ」、もしくは、「エーエム」とも、呼ぶ。
- アンパンともいう。
- 「アンパン」だと別の意味もある……。
- コンビニを全てローソンと呼ぶ。
- 大阪人はローソン一号店が豊中市(淀川を挟んで大阪市の北)にあると大阪人に言われても信じない。
- そのせいか、この一帯はローソンが多い。江坂駅周辺はもはや異常。
- ローソンの本社、本店は江坂にある。
- ローソン1号店がある道沿い、100mほど南に行った所に反対車線にもう一軒ローソンがある。
- 大阪人の場合「自分」とは「あなた」のことである。
- 東京でも「手前(テメエ=自分)」とは「あなた」のことである。
- 「手前=てまえ」と発音した場合は自分自身となる。
- 「われ」も「あなた」(二人称)として使う。「自分」といい「われ」といい、一人称にも二人称にも使われるので、文脈で判断するしかない。
- 東京でも「手前(テメエ=自分)」とは「あなた」のことである。
- 男でも一人称を「うち」と言う人が居る。
- 語尾が「〜わ」も普通なので、他地方では女性の言葉と思われている言葉を男性も使っていると言える。
- 質屋の事を『ひち屋』と言う。また質屋の看板には大きく『ヒチ』と大抵カタカナで書いている。
- 「し」が「ひ」になる傾向あり。例えば「七」は「しち」より「ひち」。江戸っ子と正反対の特徴。
- ↑私の名前が「変換出来ん。」言われるのそれが原因だったか。by弥七
- 「し」が「ひ」になる傾向あり。例えば「七」は「しち」より「ひち」。江戸っ子と正反対の特徴。
- 泉州人は「ザ」行の発音ができず「ダ」行になる。南海電鉄の特急「サザン」が「サダン」になるのは有名。
- それは北部の和歌山県民。
- 最高の誉め言葉は「自分おもろいなぁ!!」。大阪の女の子は「かわいい」とか「綺麗」とかそういう類の誉め言葉を言われると「かわいくないってぇ」と否定する。(素直に「ありがとう」と言えない。慣れてないせいもある。)
- 「自分おもろないなぁ」は存在の否定、死刑宣告。
- ↑「お前(われ)、オモンないわ!」も、同意義。
- 各地の大阪出身者は、そこで大阪弁を布教しようとしているが、根付いたと言う話は聞いたことがない。
- 中途半端な具合に浸透して、おかしな関西弁の生まれるもとになることもなるそう。
- 他県出身者に「ボケ」と「ツッコミ」を強要する。
- そして「面白い話しろ」と逆襲される。
- 主に、東北などの出身者には、上記のような傾向が強い。
- 「プラスチック」を「プラッチック」と発音する。
- 現在使われている大阪弁で純粋な大阪弁をしゃべっている人はほぼいない。大阪弁+京都弁など他の方言を混じってしゃべっている。
- 上方落語家の大師匠(70歳以上)くらいです。
- 昔の大阪弁は(商人が)コミュニケーションを円滑にすすめるための凄く角の取れた言葉だった。今はテレビの誇張もあって、がさつなイメージが付いているが、本来はすごく優しい(相手を気遣う気持ちのこもった)言葉である。それは、現在の大阪人自身も忘れてしまっている。
- お地蔵様のことを「まんまんちゃん」と呼ぶ、拝むときは「まんまんちゃん,あい」である。
- 言ったこともないし聞いたこともありません。曾々祖父の代からの生粋の大阪人ですが。
- 自分はありますが ちなみに泉州です
- 普通はお地蔵さんじゃなくて家の仏壇のことを「まんまんちゃん」と言う。
- 都市部よりも農村部に多い様子。摂津方面も含む。
- 天女みたいな仏様に「あっ、まんまんちゃんだ!手を合わそう」という仏具店のCMがある(奈良ローカル)。
- ごちそうさまの意味で、「まんまんちゃんしとき」とオバアから言われていた。もう○十年前のことである。
- 福井でもご老人は「まんまんちゃん」といっていた。おじいちゃんの影響で俺も使っていた。
- 元は「南無阿弥陀仏」の幼児語。
- ↑の通り、幼児語で拝むことを「まんまん」と言うので、対象がお地蔵さんでもおぶったんでもお墓でも良いと思う。小さい頃 ばぁさまに「まんまんしーや」と言われたもんです。
- 旧豊前国(行橋、中津、田川など)でも「まんまんちゃん、あん」or「まんまさん」っていってましたよぉ。
- まんまんちゃんは家の爺ちゃんとかばあちゃんとか亡くなった人達全般に炊き立てのご飯とかをお供えするときに、「まんまんちゃんにご飯あげてきて」って言われるよ。
- 1〜10を数える時にメロディがある。
- 『にぃ』の『しらみ』の『むいたん』『焼いたん』『取ったん』
- 「いち、にぃ、さんまのしっぽ、ごりらのむすこ、菜っ葉、葉っぱ、腐った、豆腐」とも言う。
- 「ぼんさん(坊主)が屁をこいた」とも言う。
- 座る時に思わず口から出るのは「どっこいしょ」「よっこらしょ」ではなく、「あ〜しんど」。
- 物を持ち上げる時の掛け声は「せーのーで」の3拍。
- 「いっせーのーで」の4拍では気持ち悪くてうまく力が出ない。
- ましてや「いっせーのーせ」では脱力してコケる。
- 「せーのーで」の「で」で持ち上げるか1拍おいてから持ち上げるかで議論が起こる。
- 大阪以外に長期出張や単身赴任してて、久しぶりに帰ってくると、まず電車の中で地元民の会話を聞いて、大阪弁のウォーミングアップをしてしまう。
- 別れるときの挨拶は「ほな」。
- 電話を切るときの挨拶「ほなな〜」。おばちゃんは「ほなよろしく〜」。
- 他所では通じないシリーズ。
- "なおす(物をしまう、片付ける、の意)"。
- "ほかす/ほうる(捨てる、の意)"。
- 「それほかしといて」と他県で使うと、「ほったらかしにする、放置する」と勘違いされることが多い。
- "サシ(定規、の意)"。東京では通じない。「物差し」なら通じる。
- "ツレ(自分の友達のこと)"。
- 関東ではツレは「彼女」「彼氏」のこと。(男同士で「ツレ」というと白い目で見られる。)
- 間違っても「ツンデレ」の略ではない。
- "カッターシャツ(ワイシャツ、の意)"。
- 同じようなものに「ヘップ」と「サンダル」がある。
- ビニール袋を"ナイロン"という。東京では通じない。
- "サラ"。まっさらな新品のこと。「サラがある」とは「新品がある」ということ。東京では通じない。
- 物をかついでもらう時に、「ちょっとそっちかいて」という。お約束のボケでボリボリ掻くと、相手が家の掃除で気の立ってるオカンだったりすると、掃除機で思いっきりドしばかれるハメになる。
- 特定の年齢以上になると、代名詞として「ナニ」という言葉が頻用される。「ちょっとナニしといて」「はようナニしないさい」など。
- ↑今となっては別の意味でとらえられたりします・・・。
- "めんちきる(にらむ、の意)"。東京では通じない。
- ただ、徳島ではたいてい通じる。
- 「洗濯機」が正確に発音できず、「せんたっき」になる。
- 大正生まれのばーちゃんは「せんだっき」と言う。
- 同様に「橋本さん」や「山本さん」も「はしもっさん」や「やまもっさん」になる。
- そしてあだ名が「もっさん」に。
- 山本姓は「やーもっさん」だよ。
- 正式発音しようとすると関東人は「橋」「山」にアクセント、関西人は「本」にアクセント。
- 時々「い段」の音が「え段」に変換される。「ヘレ肉」「ハゲ(魚)」「さえ箸」。
- 「よして」というと「仲間に入れて」と言う意味になるが、関東だと「やめて」の意味になってしまって、ケンカになる。
- (関西地方の「重鎮」である)小林一三(阪急グループの創始者)氏や松下幸之助(ナショナルで名高い、松下グループの創始者)氏等、お偉(えら)い方々に対しても「さん」や「はん」を付ける。
- 声の小さい人に対しては、「あんた、もっと大きい声で話さなわからへんがな!」などと叱責するケースや、「こいつ、腹の中で何を考えとんねん?」と不信感を抱くケースもあり。
- 主に、東日本(東北地方)の出身者に、この傾向が強い。
- 鶏肉を"かしわ"と呼称する。スーパーのお惣菜コーナーでは鶏のから揚げの棚に堂々と"かしわ"と書いてある。
- 「え、標準語じゃなかったん?!」
- 学校で劇をするとき関西弁にするか標準語にするかで揉めて、結果その場のノリでなどということになって、役者が不思議な大阪弁を話す。
- そしてその揉め事の中に東京から来たような関西弁話者以外がいた場合、その人は「絶対に関西弁がいいと思う」と言い切る。
- 処方箋の頓服薬の袋には「しんどいときに」と書いてある。
- 他県人でも「ぎょうさん」「たんと」「ようけ」「あほほど」の「沢山」の意味の使い分けが出来れば立派な大阪人になれます。
- ぎょうさん → 数が多い。
- たんと → 量が多い。
- ようけ → 有り余っている。
- あほほど → 上記の表現の量、数が異常なほど多い場合。
[編集] 単語集
- 「しこる」= 「ほたえる、騒ぐ」
- あまり通じませんが、年配者はこういう意味で使います。が、若者は別の意味でとらえるため、中学の時に教師が生徒に「しこるな!」と注意したとき、教室は爆笑の渦に。
- 「ほたえる」自体が方言では?
- その通りだと思う。静岡県民と東京都民には通じなかった。
- 「ほかす」= 「捨てる」
- 「なおす」= 「片付ける」
- おばちゃんとかが子供に、「ちゃんとなおしとかんかったら、おもちゃ捨てるで!」って言って片付けるように仕向ける。
- は「ちゃんとなおしとけへんかったら、おもちゃほるで!」と言うのが普通
- おばちゃんとかが子供に、「ちゃんとなおしとかんかったら、おもちゃ捨てるで!」って言って片付けるように仕向ける。
- 「ほな」= 「それでは」「それじゃ」
- 別れ際に、「ほな!」って言えば、別れの挨拶になります。「ほな行くわ」って言えば、「それでは行きますね」って意味。
- バリエーションとして「ほなな!」「ほなほな!」「ほなら!」「ほしたら!」「ほんだら!」などがアリ。
- 「ほしたら」=「それならば」「そうしたら」
- 「せや」=「そう」同意の時とかに使う 「せやねん」=「そうなんですよ」
- 「さいですか」=「そうですか」 「そうでっか」と言う場合もある。
- 「せやかさい」=「ですから〜」「だから〜」 「せやかさいに」=「ですからね」「だからね」
- 「せやさかい、怒りよったんですわ」=「だから怒ったんですよ」
- 「あかん」=「ダメ」「いけない」「NO」
- 「〜してみぃ」=「〜してみなさい」 「〜してみぃよ」=「〜してみなさいな」
- 「せぇへん」=「しない」 「せぇへんやん」=「しないですよ」
- 「よぉせん」=「できない」「したくない」東の人には「よぉ言わんわ」とかも通じない。
- 「よぉせん」=能力的に無理。「できへん」=やってできないことではないが、いまは都合が悪いのでしたくない。…と教わったことがあります。(東の人)
- 「いちびんな」=「調子に乗るな」「でしゃばるな」
- 「てんご(する)」=「いちびり(いちびる)」=「いたずらする人(いたずらする)」
- 「調子のり」「でしゃばり」等も同義
- 「ちゃう」=「違う」 「ちゃいます」=「違います」
- 「ちゃうねんちゃうねん」=「違うんだ違うんだ」(この言葉を皮切りに、言い訳が始まる)
- 「チャウチャウちゃうんちゃう」
- 「〜(や)ねん」=〜なんだ」
- 「お腹空いてんねん」=「お腹が空いてるんだ」
- 「〜やん?」=「〜でしょ?」 「〜やん!」=「〜だね!」
- 「これめっちゃおいしいやん!」=「これとてもおいしいね!」
- 「ウチの家うるさいやん?」=「私の家は厳しいでしょ?」(「ご存知の通り」という意)
- 「めっちゃ」=「とても」(「目茶苦茶」「無茶苦茶」から来ている?)
- 「めっさ」「むっさ」「ごっさ(「ごっつい」との融合?)」「めちゃめちゃ」「むっちゃ」等も同義。
- 「めちゃイケ」(TV番組)で全国区に。
- 「ごっつ」=「とても」「すごく」 「ものごっつ」=「ものすごく」
- 「ごっつい」という、量の多さや規模の大きさを差す言葉からの変形。
- 「ごっつい」には「大柄(身長・体重)」「大物(人柄)」等の意味もあり。
- 「清原はごっつい男やで」
- 「ごっつい」には「大柄(身長・体重)」「大物(人柄)」等の意味もあり。
- 「ものすごく」からの変形で「ものっそ」というのも。
- 「ごっつええ感じ」(TV番組)で全国区に。
- 「ごっつい」という、量の多さや規模の大きさを差す言葉からの変形。
- 「そやよってに」=「そやさかい」=「ですから~」「だから~」
- 「俺の強さは泣けるで~」「俺の強さにお前が泣いた」「涙はこれで拭いとけ」
- 「かむ」=かかわる
- 「いっちょかみ」=一丁(ちょっとでも)関わりたがる⇒何にでも口を挟みたがる、首を突っ込みたがる
- 「なんしか」接続詞、順接。「なんというか」
- 「せやし」接続詞、逆接。「それもそうだし」
- 「せんど」=「何度も何度も」
- 「せんど言われた」=「何度も何度も言われた」
- 「はみご」=仲間はずれにされた子。東京で言う「ハブ(省かれた子)」。村八分。
- 関西人は「はみご」が方言だとは思っていない。
- 「いぬわ(いね!)」=帰るわ(帰れ!)
- 「いにしな寄るわ」は「帰る時に寄ります。」
