大阪/河内

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ご当地の噂 - 世界アジア日本近畿大阪河内

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大阪

 
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和歌山

目次


[編集] 河内の分類

  1. 河内は3つの地域に分類される。北河内・中河内・南河内である。
    • 行政的には北河内は大東市・四條畷市・交野市・門真市・寝屋川市・守口市・枚方市・大阪市鶴見区(だいぶ昔に合併させられてる)、
    • 中河内は東大阪市・八尾市・柏原市、
    • 南河内は藤井寺市・松原市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市・太子町・河南町・堺市美原区(堺市と合併で和泉の一部?)・千早赤阪村を指す。
    • 一般的に、北河内はJR学研都市線・京阪本線沿線地帯、中河内は近鉄東大阪線・奈良線・大阪線・JR大和路線沿線地帯、南河内は近鉄南大阪線・長野線・南海高野線沿線地帯を指す。
  2. なお、当ページでは中河内・南河内に所属する市町村の噂を扱う。北河内は大阪/北河内を参照。

[編集] 河内地方の噂

大阪 東大阪
八尾
松原 藤井寺 柏原
美原 羽曳野
大阪
狭山


太子
河南

河内長野 千早
赤阪
和歌山
  1. 中河内は「河内音頭」の発祥地。「河内家菊水丸」は別に河内に関係ないと思われている。
    • いや、菊水丸は河内人だよ。
  2. 南河内は河内と思われていない。むしろ「だんじり」好き。車のナンバーも「和泉
  3. 大阪市内も鶴見区や平野区は河内国。
    • 平野区でも喜連は摂津国で瓜破・長吉は河内国。
  4. 吉本新喜劇のマドンナ役女優の一人である未知やすえさん(現在の新喜劇の座長の一人である内場勝則の奥さん)も、河内地方出身である。
    • ポストやすえの五十嵐サキは泉州出身。新喜劇の終盤、ガラ悪く他メンバーを罵倒する芸も継承(但し河内弁→泉州弁)
  5. 近鉄南大阪線は、ここ40年くらい阿部野橋〜古市・河内長野間の急行や準急の停車駅がずっと同じ。40年以上どこも発展せず。大学の誘致もなし。
  6. ガラが悪いと言われると喜ぶ。ジャングルでわが道を行くターザンみたいな気分になれるかららしい。そう言うのをかっこいいと思っている。小汚いのを本物の男だと思っている。古着やラップのような黒人っぽい文化が天然で自生している。「河内のオッサンの唄」と言う映画の頃を境に小ぎれいな感じになって来ている。よっぽど変人が流入して「これではイカン」と言う事になったのだろう。
    • 柄は悪いが実害はあまりない。
      • そんな事はない。ガン飛ばしただけで殴り合い勃発の地域です。
    • 河内のオッサンの唄を歌ったミス花子(♂)は河内ではなく、奈良の奥地出身。
    • このようにわざとガラの悪い人間を気取っているのは3代前も辿れないよそ者だったりする。
  7. 意外な事にケーキ屋のレベルが高い。日本のケーキ屋自体美味いので、世界的に見てもかなりの物らしい。女子高生がチャリではるばるやって来る。
  8. 簡易裁判所はいくつかあるが、意外にも地裁や家裁の支部は北河内も含めて河内地方に1つもない。

[編集] 河内弁の噂

  1. 河内弁では“た”行の発音が苦手である。「よどがわ」を「よろがわ」と言ってしまう。
    • 「うどん」も「うろん」と言うてまう(河内人)。
  2. 大阪弁でも、かなり汚い分類に入るらしい。
    • 北河内は河内の中でも一番汚い部類に入るらしい。南に行くほど汚くなくなるそう。
    • 特に東大阪市~八尾がかなりどぎつい。
      • 二人称が「ワレ」。怖い。
  3. 大阪弁は河内弁のような下品な言葉と一緒にして欲しくない。
  4. 河内のヤンキーの河内弁は巻き舌がすごい。
    • 「われ、なにさらしてけつかんね!」が言えれば一人前!
  5. 数を数える時、節(フシ)をつける。

[編集] 主な市の噂

[編集] 松原市の噂

  1. 特に特徴・見所といえるものがないところが特徴。
    • ・・・・・・・・・・・
    • 河内松原に準急が停まる。他には・・・
    • 天美の近鉄車庫・・・
    • 松原JCT・・・
    • おいしいラーメン屋が多いくらい?あと無駄に立派な市役所とか・・・最初期の花の応援団のモデルだった阪南大学はどうよ。
      • 一応、阪南大学からオリンピック選手(金メダリスト)も出ている。
  2. 昔は大和川の氾濫が頻繁に起きていた。
  3. スーパーアルタの惨劇。
  4. 国道が一本だけ通っている。
    • しかし高速道路は西名阪自動車道、近畿自動車道、阪和自動車道、阪神高速松原線と4本。
      • 現在5本目を建設中。
  5. 進学校は松原高校ではなく、生野高校。
  6. 時任三郎と叶美香の出身地。意外すぎる。
  7. 市の木が松で、市の花がバラです。なんと単純な。
  8. 東大阪市の真ん中に同じ駅の名前の交差点がある。
  9. 松原市域の南方に位置する丹南には、江戸時代に1万石を領有した丹南藩が存在していた。藩主は譜代大名の高木氏。藩庁は丹南陣屋(現:丹南3丁目)。丹南の街並みが古いのはその名残。
    • 大名から子爵となった髙木家14代目、高木正得の次女である高木百合子(旧性)は、昭和16年に皇族の三笠宮崇仁親王(昭和天皇の末弟)のもとへ嫁いでる。ずいぶん前に、松原へ里帰りされてたのを偶然見たことがあるが、ものすごい警備でびびった。
    • かつての丹南郡のうち、藩庁のあったこの丹南村だけが松原市で、あとは堺市と大阪狭山市になる。
  10. 人口に対しての図書館の数が、全国でも極めて多い市である。(人口13万人に対して図書館は7。約2万人に1つの割合。隣の大阪市は人口270万人に対して図書館は25。約10万人に1つの割合。)
  11. 印材の生産シェアが国内の80%以上を誇っており全国一位。また内陸にある市でありながら、なぜか真珠核の生産が全国シェアの約3割を占めていたりする。
  12. 社会科見学はヤマザキのパン工場。
  13. 「西大塚西」交差点がある。こりゃまた命名が…。

[編集] 藤井寺市の噂

  1. 球場がなくなって特徴の無い街になってしまった。
    • 残せばよかったのに・・。そしてオリックスの2軍の試合をたまにやれたし・・。
    • 日本で6番目に面積の小さい都市。
  2. 古墳が多く、能の「道明寺」で有名なお寺の道明寺もここにあり、長い歴史が感じられる土地。
    • 面積辺りの古墳数は全国一とされる。
    • 畑から縄文、弥生式土器の破片が拾える。
    • 古墳の頂から子供が自転車で猛スピードで下ってくる。
    • 道明寺粉。
    • ちなみに「花より男子」とはまったく無関係。
  3. 市制施行寸前、「藤井寺道明寺町」という町名だった。おそらく日本一長い町名。
    • 市制施行寸前は、「美陵町」。
  4. 菅原道真ゆかりの地。
  5. 乳ボーロの大阪前田製菓もある(当たり前田のクラッカーとは別会社)。
  6. 微妙に飲み屋(キャバクラ・ラウンジ・スナック)が多い。
    • 駅前再開発の影響でレンタカーガレージ跡に「ソリアビル」完成。
  7. 昔、学校給食が無かった。
    • 現在は藤井寺、柏原に給食を提供。
  8. 行政サービスが行き詰っている、下水もないし、市民病院も廃墟のような建物
    • 市民病院は北に移転決定か?
    • 流域下水の設備があることを考えたら、下水が無い訳が無い。
  9. 俺たち金持ちだから羽曳野なんかと一緒になれるかと藤井寺市を作ったが今や金持ちだった人たちは高齢者で納税せず藤井寺球場もなくなって四天王寺中学に財源がなく警察・消防もごみ処理も羽曳野に依存している。
    • 地価がかなり違う。ワンルームでも弱冠家賃が高い。
      • 藤井寺ってだけで土地が高い。ただ、住宅情報誌を見ると、最寄り駅「藤井寺」って書いてあるのに、比較的安値の住宅があったりするが、住宅の住所をよく見ると、羽曳野市羽曳が丘だったりする・・・。
    • 保健所は藤井寺市。西名阪の南河内の玄関。が、沢田の交差点の貧弱さは言葉に出来ない。
  10. 博物館とかがある生涯学習センターの名前が「アイセルシュラホール」。近隣の市に劣らないよく判らない名前である。
    • 今はどうか知らないが、10年ほど前はプレステのゲームが楽しめた。
  11. 警察署がありそうでない。
    • 羽曳野警察署管内だ。
  12. 藤井寺駅になぜか羽曳野の市民便りがおいてある。
  13. 市のマークは、遺跡から出てきた耳飾と前方後円墳をあしらったもの・・・だが、どうでもいいか。
  14. 車で言うと南河内の玄関口。
    • 西名阪自動車道と、南河内の南北方向の幹線・大阪外環状線が交わるから。
    • そのくせ、主要地方道堺大和高田線は貧弱。

[編集] 羽曳野市の噂

  1. 元・南大阪町。市制施行当日のみ「南大阪市」という名前だった。
    • しかも方角的にもちと違和感あり。南じゃなく南東に位置する。
      • 近鉄南大阪線からとったんじゃない?
        • その意味でも立派な僭称になっちゃうよ。
    • 折角、「羽曳野」に名前を変えてくれたと思ったらその10数年後になって泉州にそっくりそのままな意味の町名が…(既に市に移行してるがそっちのは名前を変えずしぶとく現存)。
  2. 古市駅を境に電車の本数が10分間隔から15分間隔に変わる。
    • 昼間でも3輛⇔5輛(4輛⇔6輛)に電車の編成数が増減する。おかげで古市駅は駅員が多い。
      • 古市駅周辺は電車好きにはたまらん。車庫も近いし。白鳥神社の裏から見下ろすのも良い。
    • 古市駅で「カシワラへはどの電車に乗ったら…?」と訊かれたら一瞬悩む。
      • そして、奈良県の橿原へと案内される。
  3. 奈良との境の山ではブドウハウスやみかん畑が広がる。
  4. 何故かわからないが、どうしてかわからないが、全くわからないが、市の東部(特に南東部)と西部(特に北西部)との行政サービスに著しく差がある。(小中学校、下水道等)
  5. 源氏の最も栄えた頃の源頼信、源頼義、源義家の墓がある。源頼朝は、義家のひ孫であることは、誰も知らない。ちなみに、前九年後三年の役の戦勝祈願をした壷井八幡宮が現存する。鶴岡八幡宮は、壷井八幡宮の勧請を受けて建てられたものだが、誰も知らない。
  6. チョーヤの梅酒の本社がある。
  7. 国道166号が、古市駅の踏み切りを越えると突然一方通行になっていて、待ち伏せしていた警官に捕獲される。
    • あ、それ私も経験あります。踏み切りの前の右側のすんごい高いとこに一通禁止の標識があるだけで、普通見えねーつの。
    • 僕はずっと安全運転を心がけていて、優良ドライバーだったのに、あそこでゴールド免許の資格を剥奪されました(シクシク)
    • 正直、警察のポイント稼ぎの場と化してるとしか思えん。だいたい注意警告で済む話やろーが。
    • あそこの一方通行は地元民しかわからないと思います。国道なんだから、他府県のドライバーが通るときに地図を見てR166を選ぶこともあるでしょうが、そんなことで捕まってしまうなんて災難ですね。
    • まさしく酷道。またちがった意味で。
    • あそこは一通を回避してまたR166に合流しようとすると、それなりに詳細な地図がないと難しいんですよね。
    • 羽曳野警察許すまじ。
    • ちゅーか、国道を直進してて一通になってるってそんなことあるんですか?
    • いろんな意味で酷道。
  8. サエコとでき婚したダルビッシュ有選手の実家はどこ?
    • 地元ではダルの家より某飲酒ジャニーズのほうが有名だったりする。
    • ダルの弟は兄貴以上に柄が悪い。地元の四天王寺羽曳が丘高に通っていて、この四天王寺羽曳が丘の「頭」である。
  9. ぶどうの生産が激しい。
  10. 羽曳野の小学生は2階から飛び降りても無傷!なぜならぶどうに鍛えられてるから。
  11. 誉田中学校は数少ない私服OKの公立中学校。
    • 誉田中学校は地元では誉中と呼ばれていてちょっと前まで柄が悪かった。
      • ちなみに「こんだ」と読む。
  12. 「羽曳野駅」は存在しない。
    • 市の会議では市の中心駅である古市駅を羽曳野駅に改名する話が必ずでるが必ず無効となる。
  13. 野々上のローソンは昔、嘉門達夫に「10時に閉まるよ田舎のロ〜ソン!」と歌われた。
  14. 羽曳が丘の住民は大阪市内へ行く時、古市駅ではなく藤井寺駅を利用するし藤井寺のほうが商業施設が発展しているため古市のほうに行くことがあんまりない。
    • 羽曳野市は右上を向いた三日月のような形なので。南大阪線も「羽曳野-藤井寺-羽曳野」と通る。

[編集] 南河内郡の噂

[編集] 太子町の噂

  1. 山田地区に南河内唯一の夏祭りがある。そのうち2地区(後屋・東條)は大阪府唯一の舟型地車である。
  2. 町名の由来は聖徳太子が太子町の出身だったことが理由。
  3. 「上宮太子」高校・中学がある。「なんか皇族の名前っぽい」とは友人の弁。言われてみればそうかも。

[編集] 河南町の噂

  1. ギャラクシー某の作者とは関係ない。
  2. 秋祭りの日に夜はない。
  3. ここにある大阪芸術大学は誰でも入学する事が可能。東京芸大とはえらい違い。正にピンからキリまでとはこの事。
    • 筧利夫は大阪芸大に通っていた。そのときは藤井寺に住んでいた。
    • 学科によって合格難易度の格差が非常に激しい。人気のあるデザイン・美術系学科は関西にある芸術系大学の中でも有数の狭き門だが、マイナー学科は学費を納めれば誰でも入学できると噂されるほど。
    • 忍者と正義の味方が河南町の平和を守っている。
  4. 富田林の寺内町ができるまで、当町の大ヶ塚が南河内の中心だった。

[編集] 千早赤阪村の噂

  1. 楠木正成ゆかりの村を売りにしているが、消滅のピンチに…。
  2. 河内長野市と編入合併を望んでいる。
    • ただ、各地では「正成ゆかりの由緒ある村を消すな。」との声が多い。
  3. 村の癖に、「小吹台」と言われるニュータウンがある。
    • 奈良の明日香村にもあるよ。住居表示はされてないけど(檜前 緑ヶ丘)

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