奈良のメディア
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奈良独自のメディアは少なく、あまり親しまれてない観があるが、関西広域のメディアはもちろん、大阪府域(テレビ大阪除く)・京都府域のメディアを奈良県民は見たり聴いたりしている。
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[編集] 奈良テレビ放送
- 実は日本全国のテレビ局の中で自前のwebサイトを開設したのが最後発だった。
- 親局はなんと55ch、親局としては最高チャンネルで、サテライト局並みのハイチャンネルである。
- かつては「キャッチ55」なる番組が放送されていたらしい。どんな内容かは知らない。
- 一時期、松竹芸能のタレントばかりを使っていた。
- とある雑誌の民放テレビ局経営健全性ランキングで堂々の最下位。200点満点中なんと0点。だが社長があんなんなので何の違和感も感じない、というかむしろ当然の結果。
- 奈良テレビの社長は、映画番組の解説をしたり、自分の番組を持ったり、大活躍である。
- 2008年度4月改編では社長のレギュラー番組は全廃。上記のとおり、経営が最悪の放送局なので自社制作も低下。間もなく社長交代がうわさされている。
- 予想通り交代決定。奈良新聞の記事にも「社内でも社長に対する不満が燻っていた」などと書かれる始末。
- 土曜正午の生中継番組は毎週放送から月一放送に、土曜21時のワイドニュースは終了。金曜21時の生情報番組は完全一新。その他レギュラーのミニ番組、15分番組、30分番組も殆どは放送終了。一気に昔の奈良テレビに戻ってしまった。
- 無理が祟ったんだね…。
- 2008年度4月改編では社長のレギュラー番組は全廃。上記のとおり、経営が最悪の放送局なので自社制作も低下。間もなく社長交代がうわさされている。
- 奈良テレビについて県民に問うた場合の返答「雨になると映りが悪い」「奈良テレビいらんからサンテレビ映してくれ」「もっとテレ東の番組やってくれ」
- 数年前まではプレハブ調の小さい小さい局舎だったが、地デジ開始(≒弓場就任)を機に奈良の古代建築をイメージした相当立派な局舎になった。スタジオも以前の1つから2つ(+1)、サテライトスタジオ2つと大幅増加。支局も設置、ヘリコプターも導入。ただ全くと言って良いほど使っていない。
- 2003年12月に東名阪で地上デジタル開始。2006年4月に奈良テレビでも開始。同時に一部の局でワンセグが開始。同年12月には全国の殆どでもワンセグ開始。そして2008年6月。奈良テレビは未だ予定なし。後はここと群馬テレビと放送大学のみ。
[編集] 番組の噂
- 自局でもっともレギュラー番組を持っているのは奈良テレビ社長弓場季彦そのもの。インタビュアーに合唱にコンサートの観客役に深夜の映画解説、何でもあり。
- 奈良テレビは「なんでも鑑定団」を火曜の本放送は従来画質で放送し、日曜の再放送はハイビジョンで放送している。逆!?
- 7月より本放送もハイビジョン放送開始。
- 2006年まで「ざっくばらん」という伝説の番組が放送されていた。
- 視聴率は良かったが弓場にとって気に入らない番組だったらしく終了。後番組は毎週殆どお通夜状態。
- 毎年7月になると高校野球の県予選が放送される。力の入れ方が半端ではなく(奈良テレビ唯一のお祭り)、昨年度からHV放送化。
- 高校野球に限らず奈良テレビの中継・ロケ番組はほぼ全てハイビジョン。最近は自社製作のCMまでハイビジョンのものが増えている。良くも悪くも弓場就任の結果。
- 高校野球ハイライト「ドラマティックナイン」は全ての試合を映像つきで振り返る1時間番組。ポーズは恥ずかしい。
- PAPEPOで上岡龍太郎氏が話していたのだが、開局当時は機材がなくスタジオでランナーや投手の名前を書いたボードを前に解説していたというのは本当なのか?
- らしい。
- 老人や年配層を中心に県・自治体関連番組を視聴しているというのは結構あるパターンな模様。
[編集] ラジオ
- 全国の都道府県で唯一、県域ラジオ局が存在しない。(AM、FMとも)
- とくに県域FM局は周波数の割り当てもあり開局を期待されているのだが、開局のめどが立っていない。
- それ、民放のことだね。
- 開局しないので周波数は取り下げになるそうな。
- コミュニティFMが2局存在するのみ。
- ならどっとFMとFMハイホー
[編集] 新聞
[編集] 奈良新聞
- どんなニュースよりもまず遺跡発掘の記事が第一。
[編集] 奈良日日新聞
[編集] 隣接メディア
カテゴリ: 奈良 | 都道府県別のメディア
