奈良の寺社仏閣と遺跡

出典: Chakuwiki

[編集] 奈良の寺社・遺跡の噂

  1. 遺跡の上に家が建っているので、簡単に家を建替えできない。
    • 建物を建てるときに遺跡がないか確かめなければいけない地区もあるが、実際に遺跡がでた場合はめんどくさいので埋め戻されたり無視することも多い。
    • ちなみに家を取り壊すことを「こぼす or こぼつ」と言う。
      • 本職は「こぼち」
    • イトーヨーカドーに地下が無いのは色々と出てきたため。
      • 長屋王の邸宅跡ですね。大極殿復元するよりこっちを保存したほうが観光客集まると思うんだが…
        • それ以上に価値がある文化財が腐るほどある為目立たない気がする。
      • そごうが潰れたのは長屋王の呪いの所為というのが定説である。
        • あらぬ罪で殺されちゃったんですもんね・・・
    • 世界遺産の平城宮跡の上に電車が走っているのに、これに疑問を持つ人がほとんどいない。
  2. 奈良の大仏は鎌倉の大仏にライバル意識を持っている。(by 某奈良県人)
    • 奈良の大仏の方が若干男前である。
    • 東京に移り住むまで、鎌倉に大仏があるなんて知らなかった。
      • それはちょっと恥ずかしいぞ。
    • 奈良の大仏は家を持つが鎌倉は雨ざらしなので驚愕する。その家(大仏殿)は世界最大の木造建築だった(今は違う)。
    • 鎌倉の大仏の家は台風で飛ばされたんだからしょうがない(by 某神奈川県人)
      • 今無くなってるのは、台風じゃなくて津波のせい。
        • 台風と津波で2回損壊。そのせいで大仏殿どころか寺自体が200年間廃寺状態の時期あり
        • ちなみに初代鎌倉大仏は木造で、やはり台風で破壊。場所が場所だけにね~
    • そして飛鳥大仏の存在は忘れ去られていくのみ。あれは大仏なのだろうか?
      • 立派に日本最古の大仏。存在が知られていないだけ(飛鳥の里ファン)
    • 大仏殿の柱の穴を抜けようとして引っかかる人が後を絶たない。
  3. 法隆寺が奈良市内にあると思っている観光客がいる。
    • 法隆寺駅から歩ける範囲にあると思っている観光客はもっといる。(連絡バスの通る道はかなり狭い)
  4. 平たい土地にいきなり山があったら、たいていの場合それは古墳である。
    • 雑木林かな?と思ったら古墳であるケースも多い。
    • なお平地にある場合は池に囲まれた森という景観を成すので、一応見分けは付く。
      • 車なら24号沿のウワナベ古墳。電車なら尼ヶ辻駅そばの垂仁御陵が代表。どちらも綺麗な前方後円墳。
    • 現在でもなお前方後円墳に葬られる事を望む県民は多く、年10〜20基のペースで造られ続けている。
      • ありえん・・・
  5. 明らかに宗教的な遺跡に国が金を使っても政教分離にはならないらしい。首相が私的に参拝する事すら駄目なのに。
    • 発掘や文化財の維持は宗教的行為ではないから問題にならない。エジプトが古代エジプトの遺跡にかなり支出していても、宗教的には何のつながりもないのと似たようなものである。
  6. 毎年春に平城宮跡一帯で行われる、平城遷都祭の仮装行列の巫女さんは美人が多い。一見の価値アリ。

[編集] 橿原神宮

  1. 橿原神宮は奈良県で初詣客が最も多いが、国粋主義的な歴史のせいか、シンポテキな某A新聞の初詣ガイドで紹介されていなかった。
    • 建国記念の日に橿原神宮を参拝した東北人は「すごくカルトだ」と呆れていた。実は彼らは長脛彦をお参りするつもりで来ていたらしい。
  2. 橿原神宮に行ったら神武天皇が日本を統一したと言うことになっていた。橿原市民にとって日本とは奈良盆地のことらしい。
  3. 建国記念の日になると、橿原神宮に右翼の街宣車が集結する。
    • 建国記念の日と言わずに「紀元節」と言う。
    • ただし、崇拝の対象は皇室ではなく自分(一種のカムフラージュ)。
    • ↑今年(2007年)もわんさか集まってたかな?(by 大阪人)
    • 近鉄臨時列車「楽」を動かす唯一の日
    • 混乱を防ぐために毎年県警の機動隊が出動するらしい。
    • 国道24号線沿いの住民は軍歌で目を覚ます日。

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