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奈良交通
出典: Chakuwiki
- 奈良県でトップのシェアを誇るバス会社である。
- バスは緑と鹿のカラーリングが目印。
- 昔は赤ばっかりだったと思うんだが、今はなくなったの?
- あの塗装は県木なんかもあしらわれていて良かったが…霧の中に消えてしまいました。
- 和歌山ナンバー車(南紀支社所属)にはくじらのマークだったこともあった
- 希にバンビーナなるレトロなバスが走っているがやはり鹿だらけ。
- 昔は赤ばっかりだったと思うんだが、今はなくなったの?
- 「CI-CA」なるICカードが使われている。
- 読み方は「シーカ」。もちろんモチーフもデザインも「鹿」である。
- 通常、何がしかの意味(スペル)があるものだがはっきりしない。ただ鹿を使いたかっただけらしい。
- 日本最長の一般路線バスを走らせてる。(大和八木駅〜新宮駅)
- 昔は奈良「大仏前」から出ていた。
- 新宮駅~大和八木駅の片道運賃は5,250円と高い
- 近鉄グループ
- 近鉄グループでありながら日野といすゞ製のバスを保有。
- 修学旅行で世話になる。
- 京都駅でも見かける。
- ちょっと前まで普通に路線バスが奈良から京都まで走っていた…
- スルッとKANSAIに磁気カードから参入しなかった変な会社。
- 他にもいくつかある。神姫バスとか。
- 但し、磁気バスカードはかなり早い時期に導入。
- 神姫バスは磁気カードすらなかったんだよなァ。
- 導入時期があまりにも早すぎたため、スルKANに対応できなかったという罠。
- その磁気式カードも数年前に全廃、現在はICカードに完全一本化。磁気式カードリーダーは使用停止翌日からわずか2~3日で一つ残らず撤去。
- カードリーダーはテレホンカードを意識したとしか思えない色使いだった。
- 3ドアの路線バスを保有。
- 一部の車両やノンステップやワンステップは2扉。
- 1扉車もある。
- 「マイクロバスで前後2扉」ってのを初めて採用したのはここらしい。そら道狭いもん…
- 奈良市中心部の循環バスは均一区間180円と安い部類だが、学園前の均一区間は金持ちが多いからか250円と激高。
- サンキューハザードを義務付けている会社!
- おそらく、狭路を走るテクは日本一と思う。県内のあれだけ狭い道を普通に走っていく姿はさすがプロ。
- 有名なのは押熊線・・・地元民の頃、あれで事故ったという話を聞いたことがない。頭が下がる。
- 大淀BC~洞川温泉もすごいよ。夏は観光客が多いので、下市の丹生あたりでの離合はスリリング。洞川へ上る坂道が車のダンゴになることもざら。
- 学園前の北側の道はものすごいボコボコなのでバスの耐久試験にちょうどいいと思う。
- 東京(町田・多摩)と横浜(南部・北部)を捨ててねずみの遊園地に乗り換えることにしたらしい。乗客多かったのに。
- そのねずみの遊園地の駐車場にここの貸切バスが停まってない日はない。
- ローカルな路線は結構整理されてしまったが、北部ではベッドタウンへのフィーダー路線。盆地では狭い道をうねうね。山間部では峠道爆走長距離ドライブ、と、あらゆる状況下に路線をめぐらす姿は、日本の路線バスの縮図であろう。
- 山間部には、路線図にも乗っていない謎のスクール路線が多々あるらしい。[文]系統恐るべし。
- 「自由乗降降車指定地」 名前があるが奥ゆかしい性格なのか自分で名乗らない。さすが大和人。
- 「XX宅前」みたいな民家限定のバス停名もあるしね。
- うちの近所の自由乗降指定地は標準的なバス停の上の「バスの絵の部分だけ」のポールが立っている。
- 大淀町の町営バスには地名の下にわざわざ(XX宅前)ってバス停がある。「上比曾(桝田宅前)」とか。
- 車内アナウンスに男性の声が存在する
- 今はないよ。男性の声は南海太郎さんである。
- 運転者(奈良交通では運転士をこう呼ぶ)の給与はすこぶる低いらしい。その恨み辛みが2ちゃんねるで語られている。
- 中和地域で路線縮小が進む中、八木駅~イオンモールというドル箱路線を発掘した。医大病院への本数倍増というおまけつきで。
- 京都営業所管轄の「65系統(木津駅~和束町小杉)」は、終点までの料金が高い・・・。何、1000円近い金額設定は!?ボッタクリだよ・・・。そういえば、昔『電電公社』と言うバス停があったようですが、今はどうなったの?
