奈良県民の消費生活

出典: Chakuwiki

[編集] 奈良県民の消費生活にまつわる噂

  1. 家電製品は「ナショナル」よりも「シャープ」を選ぶ(天理市に工場があるため)。
    • それは間違い。大和郡山に最大級の松下電器の工場あり。
    • おかげで大和郡山市にある私の実家じゃ電化製品がほとんどナショナル製。
      • しかし実際はシャープ製品を選ぶ人も多い。
    • だから、それを言うなら「東芝よりシャープ」「ソニーよりシャープ」です。
    • 工場は天理だけじゃなくて大和郡山と葛城にもあるぞ。
  2. 超高級外車の所持率が高い。
    • 特に学園前、登美が丘近辺。
    • 今でこそレクサスが販売されるようになったが、正規販売前のレクサス所有率は高いと思う。
    • 但しその超高級外車の持ち主が任意保険に入っている率は非常に低い。自賠責もあやしい場合が多い。ぶつけると人生破滅するが、撥ね殺されてもまず慰謝料を払ってくれない(被害家族多数)。
    • その割に運転は下手。車より自身を磨いて下さい。
  3. 都道府県別のピアノ所有率が日本一(1999年、1000世帯あたり359台)であり、「ピアノなんて平凡な趣味だ」と言って気取る。
    • ただし、そう話す本人が弾けるとは限らない。
    • ピアノ所有率は2004年まで長年一位だったが、2005年に2位に転落した。
    • 友達の家に行ったらピアノがあったという事が結構多いような気がする。お隣の家からも立派なピアノの音色が聞こえて来る。
      • 自動食器洗機・DVDレコーダーも所有率が高いらしい。
  4. ピアノと自動車だけは持っているが、たいていの場合前者はレースカバーつきの高級なお人形の「台」になっており、後者はいろんな意味で有効に使われる。
    • どの車にもテレビは当たり前。
  5. 県庁所在地に行っても、存在する最大の書店が啓林堂書店。旭屋、ジュンク堂などの本格的な大型書店が存在しないため、専門書を揃えるには大阪京都まで出なくてはならなくなる。
    • ラックス奈良柏木店は一応大型書店といえるが、専門書の品揃えにポリシーというか売る気があまり感じられない。たとえば、シリーズ本の一部だけがならんでいたり、法改正で現在第10版が売られている法律書の第6版と第7版が売られている。売り場担当さん、もっと売り場を愛してください!
    • 駅前の本屋が大きいか小さいかを判断する基準は、近くに偏差値の高い高校があるか否かである。
      • 近鉄郡山駅近くのジャパンブックスでは、郡山高校生に特別価格で電子辞書を売っている。
    • 今はインターネットで本を注文することができるので、県内の書店の存在感が更に薄くなった。
    • イトーヨーカドー内の書店のおかげで、奈良市での専門書の入手はある程度楽になった。大学生やサラリーマンのたまり場となるような書店が大阪や京都と違ってないところが奈良の弱点。
    • イオン登美ケ丘店に旭屋書店が入るというので楽しみにしていたが完全に期待はずれ。専門書コーナーがなく、コミック売り場が広い。こんな店なら、わざわざ旭屋書店出店の必要なし。
    • 何故か近鉄奈良駅近くの啓林堂にだけは腐女子向けBL同人誌が売っている。(他の店舗には置いていない)
  6. 奈良県民だったら奈良県代官山iスタジオの宿泊施設の宿泊料金が安くなるらしい。
  7. 近鉄奈良線駅前のTSUTAYAを「本も欲しい人は学園前、マイナーなCDは富雄、DVDは生駒」、と使い分ける事が出来る。
    • 生駒のTSUTAYAって本屋とくっついてるやつ?
  8. 奈良市民は文房具を中條で買う、アスクルで買っても中條から届く。

ツールボックス