宮城の食文化
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[編集] 宮城の食文化
- ウイスキー・ブランデーの消費量が東京についで2位。一人当たりだと確実に1位。
- 平成19年の"酒のしおり"では、ウイスキー消費量は東京・青森・宮城が同率一位。ブランデー消費量は他県と大差なし。ウイスキー・ブランデーの合算値だと一位東京・二位青森&宮城
- ウイスキー消費量は平均と比べて1.5倍
- サントリーは東北を馬鹿にしたので仙台人の高いプライドが傷つけられ心底恨んでいる。
- サントリーの経営者の文化的水準はきわめて低い。
- ニッカの蒸留所が仙台市内にあるのでニッカは愛されている。
- ニッカウヰスキー曰く、「仙台は第二の故郷」
- 偶然だが、ニッカの仙台工場横を流れる川の名前は新川(にっかわ)
- そして工場の住所は、「宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地」覚悟が違う!
- 当時のニッカの経営者の趣味が「熊狩り」。佐治発言は商売敵への憎悪が仙台への憎悪に転化し、さらに熊+蝦夷が熊襲に化けたもの。
- 冷やし中華発祥の地をもっとアピールしたがってる。
- 盛岡冷麺の方が全国区だな。冷麺自体の知名度は盛岡冷麺のより高いけど冷やし中華が仙台名物なんて思ってる人は殆どいない。
- 回転寿司も仙台発祥である。機械は大阪発祥だが、店は仙台発祥。
- 石巻周辺では焼きそばの麺は麺自体が茶色。(地元の人はこれ以外ありえないと思ってる。)
- 最近は大手スーパーなどで普通の麺を見かける機会の方が多くなってきてるので、そうでもない。ただ、茶色い麺を見ても普通だと(石巻だけじゃない)と思っている市民は多いと思う。
- 茶色い麺は松島基地のある町の小野寺製麺所が作っていた。
- 「芋煮」を全国区または標準語だと思ってる。(実際いた。)
- えっ標準語じゃない?じゃあ標準語ではなんと言うのですか?(by仙台人)
- 東北以外では芋煮の習慣はないのでそのまま芋煮でしょう。
- (里芋の入った)豚汁です。
- 山形のはすき焼きの出来損ない。
- 山形も有名だが、山形は牛、宮城は豚という違いがある。
- 山形は醤油、宮城は味噌。しかし、味噌が大目のブレンドの方が 本当はおいしい。
- 山形でも庄内は豚&味噌。
- 宮城のはただの豚汁。あれを芋煮と名乗るなよ。
- 仙台駅の駅弁の種類の多さは日本一(3社が競合)
- 「いくら」を煮て食す。
- 煮てはいませんよ、トッピングにてんこ盛りになってます。たまに偽イクラだと熱いお雑煮に浸かっても固化しなくてショックを受けます。
- お雑煮などにイクラを入れる際は仕上げにトッピングするので、煮えません。
- 「はらこめし」という郷土料理はうまい。
- ごはんに味がついている。
- これはやばいくらい美味い!
- 時期になると牡蠣祭りをやる地域があり、行けば牡蠣をタダで食べることができる。
- ドジョウを食べる。
- しかし、柳川鍋や蒲焼にすることはせず、「どじょう汁(どじょうと豆腐のすまし汁)」として食べるのがほとんど。
- 全国でもホヤを日常的に食べると思っている。
- 岩手も食べます。
- 宮城は国内のホヤの生産量・消費量の8割以上を占めます。
- 水族館でマンボウを見るとヨダレをたらす。 刺身や串カツにして食べる。
- 沿岸部の住民以外はマンボウを食べたことが無い人が圧倒的に多い。
- 仙台人だとマンボウは松島水族館で眺めるものであって、食べ物という意識は無い。
- 「ステーキ宮」の宮は宮城の宮だと思っている。
- 変なアイスクリームが多い。
- 時々混じってる米粒で歯が欠けそうなササニシキアイスや、魚肉入りのサンマアイスなど。
- これらのアイスは石巻(旧河南町)の風月堂というお菓子やさんが作っている。石巻線の鹿又駅前に大きな工場がある。
- 納豆の歌がある。
- 天下一品ラーメンを仙台発祥と思っているが、実際は京都発祥のラーメン屋。(外部リンク→[1])
- たべるとラーメンの世界観が完全に変わる。(これがラーメンなの?みたいなかんじ)味がしない、卵っぽい。スープを飲み干すのはつらい
- 仙台の天下一品のラーメンは確かに↑の通り。関西のそれとは別物です
- 仙台の天下一品はあくまでも「こむらさき」でしょう。京都の天一とは全く別物ですよ。
- 沿岸部北部(石巻~気仙沼)には「ばくらい」という食べ物がある。
- 宮城県北部では干し柿の事を「あんぽんたん」と呼ぶ。
- デリバリーピザはストロベリーコーンズ。
- 萩の月という全国的に有名なお菓子があるが、地元では意外と有名意識が無い。贈答に使ったとしても、地元民は余り食べない。観光客が買っていくお菓子。
- 本社・工場は大河原町。
- 仙台市民は一日一回は必ず萩の月のCMや広告を目にする。
- 他県の人はおいしいと言ってくれるが、宮城県民は大して興味がない。
- 量を売りにする飲食店が多い。その極北「佐々久」は大学一年生は必ずといっていいほど洗礼を受けるが、2回目に行こうとすると店を探し当てられないほど場所がわかりにくい。
- 他には「北京飯店」ってお店もすごく量が多い。ラーメンセットは、普通の量のラーメンと普通の量の定食がワンセット。焼きそばの大盛りは、女子高生が2〜3人で食べることも珍しくない。FORUSの地下にあるので便利。
- 「北京餃子」の誤りですね。FORUSの地下にありますが、FORUS店内のエスカレーター、エレベーターからはアクセスできないので気をつけてください。女の子なら500円で2,3人がおなか一杯になれます。
- 店名は北京餃子なんだけど、自分らも仲間内では北京飯店と呼んでたっけ。なんでだろ。
- 佐々久は薬局前の変則交差点の所で、バス通りと平行するように急坂を下る細い道を進めばいい。T字路に突き当たる手前に店がある。
- 萩の月、阿部かまの広告が東北新幹線で見れる。しかも都内(京浜東北線でも見れる)。修学旅行生などは大抵「東京で萩の月の広告がある!すげぇー」って感銘を受けるが、なぜ仙台名物が東京の広告になっているのかは仙台人・東京人共に永遠の謎となっている。観光客が買っていく定番の仙台土産なので特に不思議ではない。
[編集] 牛タン
- 牛タンを良く食べてる、と思われがちだが常用食ではなく、ほとんど食べることが無い。むしろ旅行で来てる人のほうが食べてる。
- 仙台の人間は牛タンを名物だと気付いていない人が多く、大抵は関東圏の人に教わる。
- 気づいていないというか、飲食店由来のわりと最近の名物なのでは、地元では余り食べたことがない人も結構いる。
- そもそもは、旨いのに捨てられていたタンに目をつけて売り出したのが始まり。
- 元々は進駐軍が捨てていたタンに由来するため、国内の狂牛病騒動の影響は受けなかったが、その後のアメリカ産牛肉の輸入停止の影響をまともに受けた。
- 進駐軍がタンを捨てていたという事実は無いそうです(食肉として加工された「肉」が仙台の進駐軍キャンプに運ばれてきていたため)。
- 発祥の店として有名な店の公式サイトには書かれていませんが、発祥当時は闇市(現在の仙台朝市)で屋台営業をしていて、そこでは単に「牛焼肉」として売られていて牛のベロであることをお客に伏せていたそうです。闇市の時代からずっとあのエリアで働いていたご隠居から聞かされました。
- 舌を食べたいとは思わない。日本中の牛の舌を回収しているのだどうか?捨てるよりは良いでしょうけど。
- 仙台で牛タンを喰うのは素人。(仙台牛の牛タンは除く)
- 東京の会社に行って、仙台出身と言うと、「あの牛タンで有名な~」って言われるとなんか悲しい。
- 牛タンそのものよりもテールスープの方がうまい気がする。
[編集] ずんだ
- 「枝豆」に砂糖をかけるに止まらず、すり潰してから食す。
- これは「ずんだ(づんだ)」という枝豆による餡のようなもの。団子や餅などと一緒に食べます。そのまま食すことは無いと思います。
- 三色団子の緑色はヨモギじゃなくてずんだ餅。
- 給食のずんだ春巻きは賛否両論
- 団子売場では、大抵5種類の団子(ずんだ、くるみ、ごま、あんこ、しょうゆ)が売られている。一番人気がずんだ、不人気なのがしょうゆ(みたらし)。
- つつみ屋の団子は美味い。もちろん5種類ある。
- ずんだ茶寮(菓匠三全)が大丸東京店に進出。ずんだが全国区になる日はそう遠くない。
- 仙台ローカルで、にせものくさい仙台弁をしゃべる「ずんだあんぱんまん」(マントが緑色)。藤崎の売り場で万引き犯にずんだあんパンチを食らわせようと徘徊しているが、果たせないでいる。
- 岩手の県南も同様に団子や餅にずんだは基本!てか子どもの頃はずんだって岩手のものだと思いこんでいた…県南は旧伊達藩だったからね。
- 喜久福は誰がなんと言おうとずんだ味のほうが美味しい。
- ずんだシェイク、ずんだ抹茶アイスも美味。
- 仙台(ひとめぼれやササニシキ派)の人はコシヒカリに異常なライバル心を燃やしている。
- 昔読んだが、ささにしきは単品で食べる(味比べ等)では、コシヒカリにかなわないが、ブレンドしたときや加工料理(炊き込み御飯等)では、抜群の美味しさらしい。はらこ飯が代表例。
- ササニシキは他の品種に比べて手間がかかり冷害にも弱い為かひとめぼれに変えた農家が多い。逆に今でもササニシキを育てているのはプライドを持っている農家が多い。炊き加減も難しいが上手く炊ければコシヒカリよりも味は良い(はず)。
- 冷えてもうまいササニシキ。実はおにぎりや弁当に最適である。
- アメリカでいままで一番ウケがよかった日本米がササニシキらしい。
- 炊き込みご飯にむいてるとかアメリカでウケがよかったとか考えると、短粒種より長粒種系なのかな?
- 米の品種改良ばかりしていてるが、ウケずに消えていく米の種類も多い。
- ササニシキは箱入娘で育てるのは大変だが、冷えると不味いコシヒカリ・ヒトメボレよりうまく、ササニシキの「冷害に弱い」という弱点を改良した その名も「たきたて」がもうすぐ試験から本格栽培になるらしい
- 秋の標準的な贈答品は米。特に仙台市以外でその傾向が激しい。贈って喜ばれるのはササニシキ、結局の所ひとめぼれより、ササニシキの方が冷えてからも美味しいしとの意見多数。
- ササニシキがコシヒカリに負けたのは育ちにくさと作付け面積の少なさとスーパーで売っていたササニシキがほとんど含有率5~10%ブレンド米(偽者と言っていいでしょう)であった為。混ぜもの無しのササニシキを食べた人はそのまま食べるならコシヒカリよりうまいと言う。本物を食べるには自分で作るか農家の人に分けてもらうしかない。スーパーで買った偽ササニシキでササニシキを語るな。
- その偽ササニシキでたんまりもうけたんでしょう?自業自得。
- 同じ問題はコシヒカリでも起きてるわけなんだが・・・
- ササニシキはデリケートな高級品なので一等米は貴重で本当に美味しい。たくましいだけのコシヒカリとはわけが違う。
- コシヒカリは実は福井生まれで、腰高で倒伏しやすいのとイモチ病に対する弱さ等栽培の難しさがネックになって放置されていたが、里子に出された先の新潟でやっと栽培方法が確立されたとの経緯があるからコシヒカリも別にたくましいわけではない。要は栽培技術の問題。
- 上手に炊けたササニシキを一口食べると、涙があふれるほど美味い。それはもう、塩だけで食える。
- ちなみに、ササニシキもひとめぼれも同じく大崎市古川にある古川農業試験場で生まれたものである。