宮城/仙北

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東北宮城仙北

宮城・仙北
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仙北

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目次


[編集] 仙北地方の噂

秋田 岩   手

  栗 原 登 米
大  崎   涌谷
 
加美   美里  
  色麻      
  1. 「大崎地方」とも呼ぶ。
  2. 宮城だが、「伊豆沼」が栗原市と登米市に跨る。

[編集] 栗原市の噂

  1. 自動車で1時間走っても市内から脱出できない。
    • 狭くて曲がりくねった道が多いので、1時間に進める距離が短いせいでもある。
  2. 2007年3月をもって廃線が決まっているくりはら田園鉄道は、古い時代の雰囲気が残っており、鉄道の生きた化石とも言える。
    • なぜか国内随一の鉄道資料が残っていた。
    • のどかというか無防備だというか。見てると癒される。
  3. 一関や大崎に微妙に近いせいか、店が少ない(ちょっと足をのばせば買いに行けるからか?)。
    • よっぽど隣の登米市(というか佐沼)の方が住んでる分には便利。
    • あまりに店がないので、地元高校生はビッグハウス(スーパー)なんぞをたまり場にしている。
      • 最近ミニストップでも見かける(中で飲食ができるから)。
  4. まがりなりにも人口密集地にはきちんと鉄道が通っている秋田県と見比べると、それを見事に避けて通る宮城県北の鉄道は不思議でならない(by秋田県出身)
    • 相当昔には「仙北鉄道」という、瀬峰駅から築館、同じく瀬峰駅から登米町終点の鉄道があった。米谷でスイッチバックしていたそうな。
  5. 空港がある。金成国際空港。
    • ↑ラブホらしい。

[編集] 若柳

2回も言わんでいいw
2回も言わんでいいw
  1. 迫桜高校はもうすぐ崩れ去る運命。出来て五年・・・既に100箇所以上に亀裂、25箇所に落石注意、全面ガラス張りのコンクリ打ちっぱなし。デザイナーズマンションみたいな高校です。
    • ガラス張りのため、階段でスカートのぞきが横行という噂もある。
    • 無実でも覗いていたと思われてしまう可能性がある。
  2. 若柳金成インターの「若柳」のアピールがしつこい。

[編集] 志波姫

  1. 「くりこま高原」という新幹線の駅があるが、周囲は田んぼだらけで、何のためにあるのかが謎。
    • 地元では意外と利用していたりする。でも県北2市の中心部に鉄道駅がないのは不便。
    • 合併前の旧町(特に築館と若柳)がお互いに都合の良い場所に引っ張り合った結果、中間地点の何もない場所に決定した。
      • 志波姫出身の有力政治家のおかげであのような位置に決まったという噂もある。
    • その近くを走る東北本線は栗原市と登米市の境に沿うように通っていて、人口密集地を見事に避けている。
    • パークアンドライド成功例の駅
    • 目の前の巨大水車が気になる…。
    • 19年9月、駅前にSCイオンが開店予定。SCって言ってもスーパーセンターなので規模は推して知るべし。
  2. 名前の由来となった志波姫神社は確かに旧志波姫町にあるが、実は旧高清水町にもある。

[編集] 鴬沢

  1. 「細倉マインパーク」というテーマパークが細倉鉱山の跡地にある。怪しさ120%。
    • 旧鴬沢町にあります。最盛期は映画館まであったそうな。
    • 最近「東京タワー」の撮影してましたね。元三菱鉱山社宅が原作者の地元に雰囲気似てたからだとか。
    • みのもんたの出身地という説がある。

[編集] 築館

  1. 築館には「カンカンオヤジ」という名物の人がいる。なにやら教訓めいたことをしゃべりながら、ガードレールやら電柱やらを傘などで「カンカン」叩きながら歩いていく。
    • ハーモニカが上手いらしい。
      • ↑事実。
  2. 元のウジエスーパーは闇の世界が占拠してるらしい。
    • ↑市で誘致w
  3. ここに市役所が置かれた。
  4. フグの養殖に成功したが、毒がないため、主に食用らしい。
  5. 旧築館高校の保健室に幽霊がでるらしい
  6. 元公立病院の隔離病棟って壊してないけどなんで?

[編集] 栗駒

  1. 「くりこま高原」駅からは遠い。
  2. 「スタッフゥ~」という山びこが響き渡る。
  3. あの芸人の実家も地震で大変なことに…

[編集] 市内の駅の噂

[編集] 登米市の噂

  1. 「登米市」は「とめし」と読むが、市内の「登米町」は「とよままち」なので紛らわしい。
    • 以前の登米町の関連施設は「とよま○○(小学校など)」、宮城県関連の施設は「とめ○○(高校など)」と読む。
    • その昔は「登米県(とよまけん)」や「水沢県」の県庁所在地だった。
  2. そのため、仙台と旧登米町を結ぶ高速バスは「仙台・とよま線」。登米(とよま)地域の住民は平仮名で「とよま」と書くと凄くダサいと思っている。
  3. 平仮名表記すると、なにやら美味しそうな市名である。「とめし」
    • 隣の栗原市と合併したら「くりめしし」??
      • 合併したら、「栗米市」で「くりめし」がいいw
  4. 登米市やら登米町やら米山やら米谷やら、「米」の読み方がこんなに違う地名が集まってるのもそうあるまい。

[編集] 南方

  1. 南方町に「もっこりにら」というにらがある。
    • 町のキャッチフレーズは、「もっこりみなみかた」。
  2. 毎年8月に開催される「みなみかた牛まつり」では、牛1頭まるまる串刺しにされ、くるくると火で炙られた丸焼きが皆に振舞われる。

[編集] 石越

  1. 石越駅は明らかに隣の栗原市(若柳)を指向しているため、若柳駅の方が妥当だとも言われる。
    • が、石越町民にとってみればあくまでも石越駅である。
  2. その石越駅は元くりはら田園鉄道の起点駅。
    • 東北本線仙台支社の最北端駅で隣駅は岩手県。但し東北本線上で宮城県最北端駅は石越駅ではなく有壁駅(有壁駅の両隣駅が岩手県のため)。

[編集]

  1. 「ウジエスーパー」の本拠地は迫町佐沼。
  2. 佐沼高校は進学校としては珍しくバイク通学を許可している。そのため佐沼高校出身の漫画家作品はバイク色が濃厚となる。
    • 「アキラ」「スチームボーイ」「スプリガン(総監修役)」の大友克洋の出身地。
  3. 「さこ」ではなくて「はさま」。

[編集] 米山

  1. 季節になると道端にとうもろこし屋が現れる。美味だが柔らかすぎてほぐしづらいため、料理には使いづらい。そのままかぶりつくには最高です。
  2. 町内の国道(346号線)を車で走っていると、道路脇に突如ダチョウが現われる。

[編集] 大崎市の噂

大崎市

[編集] 遠田郡の噂

[編集] 美里町

  1. 小牛田駅は実は陸羽東線・石巻線・気仙沼線の起点駅であることから東北本線のターミナル駅となっている。その割には町は活気付いていない。
  2. 小牛田町と南郷町が合併した後の町名は意表を突いて「美里町」。
    • でも「美里」っておジャ魔女どれみに出ていた架空の地名じゃなかったっけ?
    • そこらじゅうにある、典型的な瑞祥地名のひとつ(その他の例…瑞穂、栄、緑etc)。
  3. 町の面積の95%は田んぼ。
  4. 2%は川、1%が道路、他が人。

[編集] 涌谷町

  1. 伊達家の城下町の一つ。今はコンクリート製だがお城もある。小牛田、南郷といった田んぼ町とは格が違うんだ…と言いたいが寂れている。
  2. ばん馬大会とさくら祭、誰が金を出しているのか不明な春の花火大会、それだけ。
    • 花火大会の際、臨時駐車場には花火の燃えカスが車に降り注ぎとんでもなく車が汚れるので要注意。
  3. 国費で立った巨大病院地区がある。
  4. 東北本線を通すとき田んぼを手放す人たちの猛反対で小牛田経由にルートが変ったと言われている。今では美里町の旧小牛田町部分に負けている。
    • 鉄道忌避伝説で間違い。古川も「避けられた」と主張するが、史実がない。後生による捏造。
  5. 奈良の大仏の全身を塗った金は涌谷町産(砂金)誰も自慢しない。学校でもあまり触れない。今は砂金堀禁止なので子供のいたずらを避ける為か。
  6. 過疎化、高齢化が加速しているが、なぜかバイパス沿いに大型ショッピングセンターが出来ている。結構にぎわっているのが不思議。昔のたから屋(3階建てデパート閉店)状態か。
  7. 一時は美里町(旧小牛田、旧南郷町)と合併を考えていたが、南郷町の泥沼の赤字におびえて名誉ある孤立を選ぶ。合併して無くなったと思われている。
  8. 通える進学高校は古川高校、石巻高校、石巻女子高がある。が、やはり仙台市内の高校には劣る。最近なぜか共学化の波が押し寄せる。
  9. 知名度のある誇れる有名人がいない。
  10. 学校行事として『イナゴ(田んぼにいるバッタ、お土産の佃煮になる)取り』があった。
  11. 町民同士では『わぐや』と発音する。
  12. 夏場、一級河川『江合川(えあいがわ)』が干上がる。
  13. 大橋町長の後継者がいない。町長の家の屋根は猫でいっぱい。

[編集] 加美郡の噂

  1. 宮城県内トップクラスの豪雪地帯

[編集] 加美町

  1. 仙台市とは接しているのかよくわからない状態だ。
  2. 旧中新田の中心街は道路が石畳で、車では走りにくい。
  3. 人口としては「村」となるかも知れなかったが一部マスコミがこれを「降格」と報じ、この「降格」という言い方が物議を醸し、結局は条例が変わったことで「町」のままとなった。

[編集] 色麻町

  1. 人口よりかっぱの生息数が多いらしい。
  2. 加美「市」になるのを拒否した。
    • ↑自衛隊演習場の補助金を取られることを懸念したためと言われる
  3. ヒューザー社長の出身地
  4. 地元で有名な「かっぱの湯」は、お年寄りの(頻度高)お出かけ地。
  5. 喜国雅彦が「しきま」町と勘違いした。
    • 「しかま」だが、小中の略語は「しきしょう」「しきちゅう」

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