宮城/南三陸

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東北宮城南三陸

宮城・南三陸
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目次


岩  手 気仙
本吉
登  米
三陸
涌谷 石 巻
美里  
東松島   女川
     

[編集] 石巻市の噂

石巻市

[編集] 牡鹿郡の噂

[編集] 女川町の噂

  1. 原発があるので宮城一裕福な町。石巻市との合併は、借金を背負わされることになるので断った。でも将来補助金が減額されれば合併してもらおうとたくらんでいる。
    • 石巻に吸収される前に、原発で稼いだ金を使い切ろうと目論んでいる。
  2. 女川町立女川第二中学校。略して「オナニ中」。
    • この学校の女子生徒は略称を物凄く恥ずかしいと思っている。
    • 今この中学校にいるときに、電話などで「今、女二中だけど」とか言うと、物凄いことになる。
    • この話は中村雅俊もテレビで話題にしていた。
    • 福島県にも小名浜第二中学校が存在します。
    • 女二中は出島(いずしま)という離島にあるので、実は行くのがけっこう大変だったり。
    • ちなみに女二小は女川駅から坂を登って数分のところ。

[編集] 気仙沼市の噂

  1. 気仙沼の子供は遊びの輪に混ぜて欲しいときに「ハ~メ~て~」と言う。
    • それは本当です・・・
    • それが発展したものが、夏のみなと祭りで披露される「はまらいんや」という踊り。
    • 「仲間に入れて」という意味で使っております。
    • 本当です。
  2. 岩手県との交流が盛ん。将来北東北3県が合併して北東北州となった時に宮城県から離脱して北東北州に編入される可能性が非常に高い。岩手県気仙地方との合併構想もある。
    • というか仙台から僻地扱いされているため、岩手県気仙沼市のようなもの。
    • 蝦夷の時代には同じ海道蝦夷の縄張りであり、元々気仙地方とは気仙沼を含んでいる。
    • 気仙沼から釜石市唐丹までの本来の気仙地方を統一しようとする構想が昔からある。
    • 新聞購読率は河北新報より岩手日報のほうが高いらしい。
    • 気仙沼が岩手県に食い込んでいるためか、宮手県といわれる事がある。
  3. 宮城県内であるにもかかわらず高速道路の最寄インターは一関。県民からすれば岩手県と同一視されている。
    • インターの案内板も「一関 気仙沼」。もはや岩手県だね。
    • 三陸道ができれば変わるかもね。
    • 新幹線を使う場合も一ノ関駅の方が便利
  4. 地元限定の有名品が多くある。
    • 「ふかひれ」・・・観光客向け。世界的にも有名。
    • 「もうかの星」「まんぼう」・・・マイナーだが、知る人ぞ知る珍味。
    • 「クリームサンド」・・・地元民がよく知るB級グルメ。
    • 「かもめの玉子」・・・和菓子。大船渡製なのだが気仙沼みやげとしても通用する。地元民にも人気。
  5. 気仙沼ではソフトクリームの上にぱらぱらとふかひれをかける。
    • 確かに、ふかひれソフトはある。
    • 他にも、ふかひれラーメン、ふかひれ寿司、ふかひれプリンなど、ふかひれの名を冠したメニューは多く存在する。
  6. ホルモンはウスターソースをかけたキャベツと一緒に食べるという「気仙沼ホルモン」なる食べ方がある。全国的に豚ホルモンを食べる地域は少数派らしい
    • 「気仙沼ホルモン」という言葉を地元人はあまり意識していないが、ホルモン好きは多い。
  7. 仙台と同じチャンネルでは、テレビが映らない。ラジオも同様。
  8. やはり「気仙沼ちゃん」のイメージに尽きる。
  9. 金華山沖の鯨漁が盛んだった。現在でも水産業は盛ん。
  10. サメ類の漁獲高日本一を誇る漁業都市。
  11. 行政の区分上では気仙沼・本吉地方に属しているものの、南三陸町とは生活圏が異なり、交流が少ない。むしろ岩手県気仙地方との交流が深い。
    • 気仙沼なだけに気仙地方。
      • 気仙とはもともと釜石の唐丹から気仙沼までの広い地域の名称なのだ。平安時代に気仙沼だけ荘園として切り離されたのだ。それ以後、気仙は統一されたことが無い。
  12. 気仙沼には「沼」がない。
    • 知名度ないだけで何個かありますよ(地図見れば幾つか載ってます)
  13. 夢波止場という、謎めいたPRをしている。
  14. 気仙沼には「気仙さん」と言う人たちが住んでいる。しかし岩手側の気仙には「気仙さん」はいない。
  15. 気仙沼のの字を見ると仙台のすぐ近くにあるように思えてしまう。
  16. 市役所が駅から中途半端な位置にある。
    • 駅が市役所から中途半端な位置にある、と言った方がよいのかも。
  17. この地の人々は「ケセン語」を母語とする。
  18. 鹿折は「しかおり」じゃなくて「ししおり」
  19. 三陸海岸気仙沼遊園地が廃墟ヲタの間で有名。地元民でさえ存在をよくわかってないとか…。

[編集] 本吉郡の噂

  1. 怖いのは、何よりも津波。津波のことだけは小さいときから徹底的に教育される。
  2. 「ウタちゃん」が来た事はもう忘れられている。
    • ウタちゃんが地元の定置網にひっかかって死んでいたが、観光の目玉として推し進めようとしていた矢先だったので、町ぐるみで隠蔽工作を謀ったという黒い噂を聞いたことがある
  3. 本吉、歌津両町民の一部は唐桑町から津山町までの1市5町合併により、自分の地域が市の中心になることを念願していたが、他の市町民には支持されず、失敗に終わった。

[編集] 南三陸町の噂

  1. 南三陸町の二次合併相手は旧志津川町地区の住民は登米市を、歌津地区の住民は気仙沼市を志向している人が多い。
  2. 南三陸町も報道エリアとしている三陸新報の購読者はほとんどいない。

[編集] 本吉町の噂

  1. 公立気仙沼病院の運営負担金を、負担金を供出していた旧唐桑町より利用者が多いのに供出していない。
  2. 本吉駅は存在するが、中心は正確には「津谷」という。

[編集] 東松島市の噂

  1. 松島「町」より大きい東松島「市」
    • しかも前者は「宮城/中部」だ。
  2. 松島観光は華やかな松島海岸も良いけれど、奥松島(大高森・宮戸島)は観光開発があまりされてなく、人が少なくてまったりできる穴場的存在
  3. 東松島って名前だったら奥松島のほうがよかったって言う市民が多い。
  4. 合併したことを知らない市民が多い。
  5. 石巻広域圏だが、滅多に石巻には行かない。買い物は矢本のヨークベニマルかイオン
    • 石巻へ行くとしても旧市街地ではなく昨今の開発が目覚しい蛇田ジャスコ近辺。
  6. 飛行機・ヘリが飛び交い騒音が多いが地元住民は全く気にならない
    • そうでもない。防音工事をしてもらうまでは夏の演習期間等、朝4時から寝てられないほどうるさかった。しかも地区によっては結構基地に近いのに工事してもらえない所もある。
    • 飛行機に飛ばれると、テレビの音を上げても上げてもさっぱり聞こえない。めちゃめちゃ迷惑。ふざけるな。
    • 飛行機の騒音は、学校で英語のリスニングテストの放送が聞こえなくなるほど。そのため期末試験のリスニングテストがやり直しになったことがある(実話)。
    • しかし、その騒音のため、基地から比較的近い家庭はNHK料金が半額になる(はず)。
    • 天気が良いと空にビッグハートや星が描かれるのが見えて楽しい。慣れればジェットエンジン音を子守唄に昼寝というのもおつだとまで思えるようになる。(三沢から米軍機が演習に来てない限り)
  7. 航空祭なるものがあるが市民が行くのは前夜祭だけ。
    • 因みに航空祭当日午後は三陸道が激混みになるので遠出は面倒でも一般道を通るのが賢い選択となる。
  8. 自衛隊があるから金持ち。よって石巻と合併しない。松島基地がある矢本町と合併した鳴瀬町は実は一番得をした
    • 市長になるために石巻市と合併しない道を進んだ旧矢本町長が見事に玉砕
  9. サンショップなるスーパーがあり、ヨークやイオンに買い物に行くのが面倒な時主婦が行く。
    • 『納豆の日』『豆腐の日』など独自のセールス戦略を展開しており旧矢本町民にとっては穴場的ショッピングスポットでもある。ボロい建物に反して盛況で、魚介系は特に地元ならではの品揃えも定評あり。因みに元はボウリング場で、その名残に現在でも屋上にボウリングのピンが建っている。
  10. ヨークベニマルの略称はベニマル(アクセントなし)
    • 高年齢層になると「べ『ニ』マル」と発音。
  11. 一日に三回震度5~6の地震が来たことは住民以外には忘れ去られている
    • 仙台市民は忘れていないぞ。結構強かった。
    • このあたりの地震を県北部の地震と呼ぶのは間違ってる。
      • だが中部でもないし東部ともいえない・・・北部は絶対違うと思うが。
    • 「過去の大きな地震」で阪神淡路大震災や新潟の地震は取り上げられるが、宮城県北部地震は出てこない。なんで?震度6強って結構なモンよ?
      • 人的被害が殆ど無かった(死者0)からです。震度6弱・6強・6弱の地震が連続できたことが逆に幸いした稀有な例。
      • 宮城県はここ数年で何度も大地震が来てるけど、そのどれも死者0。
        • 宮城県沖地震の再来が危惧されているが、実は宮城県北部地震ぐらいの規模らしい。
          • もう、「宮城県平野地震」でいいかと。昔の地方名だし。
  12. 交通マナーの悪さは異常、コンビニの駐車場と道路の間に一時停止表示があるのではなく、コンビニ前の歩道側に一時停止の表示があるのは、全国でここだけ(だと思いたい)
    • 「割り込みはするけど絶対入れてやらない」のがデフォ。この地域で運転するとなると必然的にこちらもえげつない運転をせざるを得ない。また、駐車場の障害者スペースも名ばかり。こうなると『ここに停めたのは良心に障害を負っている人』なんだと諦めるしかない。
  13. なぜか東松島に「石巻西高校」がある。
    • ↑旧矢本町時代にできた学校だが、「矢本東高校」と名づけると、お世辞にも学力が高いとはいえない「矢本高校」を連想してしまい、余りいい生徒が来恐れがある。それよりは石巻で一番の進学校である「石巻高校」を連想させる名前の方が好印象ではなかろうか、と考えている旧矢本町民や石巻市民も少なくないと思われる。
    • ちなみにこの高校は石巻市民にとっても東松島市民にとっても通学が不便な田園地帯に隣接しており、最寄り駅も遠いため、在校生は3年間の履修期間チャリ通または徒歩により図らずもかなりの脚力が養われる結果となることが推測される。
  14. 東松島図書館(本館、旧矢本町図書館の方)では、何故か勉強が禁止されている。唯一それが解禁されるのは夏休みだけである。その点では学生にはかなり不評。

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