宮島
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目次 |
[編集] 宮島(厳島)の噂
- 県外の人間で勘違いしてる人もいるが宮島はれっきとした「島」である。
- 車が走れる場所が非常にすくないため、交通事故発生件数は年に1~2件。平和な島である。
- 車で島内観光できると思っている人がたまにうろたえている。
- フェリーは島民向け。
- 宮島には、タクシーも少ないながら走っている。島はずれの宮島水族館まで徒歩で歩き疲れた家族が多く利用している。
- もみじまんじゅうは、厳島神社裏の皇室の宿として知られる岩惣の考案による。伊藤博文の接待の際のもみじを象った菓子が元と成る。
- 弥山の消えずの火は、弘法大師の護摩の火が今でも守りつづけられていて、その火は、広島市の平和記念公園の平和の灯へとうけつがれている。
- 毎年、宮島水中花火大会で見物客同士のヨットやらクルーザーやらが衝突してケガ人が出る。
- カキのいかだにも乗り上げたりして、漁業関係者はカンカンだそうな。
- 毎年、廿日市~大野町の眺めの良い住宅地は見知らぬクルマでいっぱいになります。
- 宮島はクルマはおろか自転車でも海岸線に沿って1周することができない。(南半分が…、地図で確認したらわかります。)
- 某番組の企画(一筆書きのアレですよ)で『え!1周できないんですか?』と言ってましたねぇ…。
- 島の名前としては宮島ではなく厳島が正しいらしい。
- 渋滞するシーズンに車で行くなら、阿品のフジか廿日市のサティに駐車して広電で宮島口まで行った方が早い。
- 渋滞した挙句にもみじ本陣で取られる駐車料金が×××
- やっぱり維持するのが大変らしく、入島税の導入を検討中。
- 「百回見せてもみせん」というくだらないシャレをかましたくなる。
[編集] 宮島の合併
- 「火葬場がない」「地続きじゃない」「ゴミ焼却場がないくせに、出すゴミの量が半端じゃない」などの理由で合併先が見つからず、広島県から「どこでもいいから、宮島町と合併するように」という指導まで入った。
- ちなみにここでいう「県の指導」というのは、宮島町に対して「住民投票をして合併先を決めろ」という内容の地方自治法に基づいた知事勧告。
- 大野町から「ゴミ燃やさん」と言われた時期もあった
- 合併して廿日市市の一部になった。
- 廿日市市としては、「廿日市市宮島」という住所にしたかったらしい。が、旧大野町宮島口が「廿日市市宮島口」という住所になってしまったため、「宮島口と宮島じゃあ、観光客が混乱して商売に支障が出る」と突き上げをくらい、「廿日市市宮島町」という住所に。
- 宮島町の人口は2,000人程度で、実は過疎指定を受けていた。
- 合併前は財政がかなり逼迫しており、水族館の積立を町の財政補填に充てて県に怒られた。
- 当時の町長は広島市と合併したかった。そうなれば、広島市佐伯区宮島町になっていた。
- 2004年8月に住民投票をして、200票差で廿日市が勝った。
[編集] 厳島神社の噂
- 最近は神社がいつも工事中。
- 弥山から紅葉谷を吹き降りる風が原因。海水面で反射し、厳島神社の社殿を吹き上げて、桧皮を吹き飛ばし、結果社殿が倒壊する。
- 平安期平家により整備された社殿は、幾度も台風被害で倒壊をしている。
- 高潮で回廊が浸水するのはデフォ
- 1981年公開の東宝映画『連合艦隊』では、厳島神社は、都合2回登場した。
- レイテ沖海戦において、航海士としてオトリ艦隊の旗艦である空母瑞鶴に乗り組み、米軍の高速空母機動部隊の攻撃(空襲=雷爆撃)により撃沈された瑞鶴から脱出して、何時間も海上を漂流した末に味方の駆逐艦に救助され、奇跡的に内地に帰還したのち、一時的な陸上勤務を経て、戦艦大和への乗り組みを命じられた予備士官の本郷真二海軍少尉(金田賢一)と、そのレイテ沖海戦において戦死した、彼の実兄の本郷英一海軍大尉(永島敏行)の婚約者であった早瀬陽子(古手川祐子)の2人が、大和以下計10隻の第2艦隊の沖縄への特攻出撃の約3ヶ月前の1945年(昭和20年)の正月に、安芸の宮島の厳島神社の回廊で再会するシーンは、映像・音楽ともに、この映画で最高の美しい名シーンである。長い記事ウィキペディア認定
- CHEMISTRY堂珍が結婚式を挙げようとしたところ。
- 普通の人でも予約すれば10万円で挙式できる。
- 厳島神社は世界遺産だが、壊れるとその程度によっては登録が抹消されることもあるらしい。
[編集] アニマルパラダイス宮島
- 人間の数より、猿+鹿の頭数の方がたぶん多い
- 宮島水族館では、ラッコや、イルカの仲間の一種のスナメリなどが飼育されている。
- 宮島は、ある意味安佐動物公園よりも動物を見た気になれる。
[編集] 宮島の鹿
- 家の中に鹿が入ってくる
- 上陸するとぜったい鹿のうんこを踏む。
- シカの洗礼を受ける。桟橋の観光協会でもらった観光MAPも鹿に食べられる。
- 飢えた鹿が危険。幼児にお菓子は持たせられない。
- 現在の宮島の鹿は、戦中戦後鹿が絶滅し、奈良の鹿を移した。
- これもいまや害獣化。深刻な問題になる。
- 鹿は冬から初夏は角がないのでおとなしいが、秋になると食い物持ってるのにくれないと角でド突いたりして凶暴化する。
[編集] 宮島の猿
- 宮島の猿は、野生にはいなかった。
- 厳島神社にサルを奉納したという記録があり、野生と間違われた。
- 小豆島で捕獲されてモンキーセンターに移されたものが、研究所廃止のあと放置され野生化している。最初はたった47頭だったそうな。
- モンキーセンターがある。ここの猿は結構、凶暴である。
