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宮崎の言葉
出典: Chakuwiki
- 黒板消しのことをラーフルと呼ぶ。また、それが全国区の単語だと思っている。
- 物を「しまう」ことを「なおす」と言う。また、それが標準語だと思っている。
- ”ほうきで掃く”を”ほうきではわく”と言ってしまう
- ”かばんを背負う”は”かばんをからう”と言ってしまう
- 福岡も同じです。
- 鹿児島でも言います。
- 自分の言葉は訛っていないと信じている。
- そして上京して衝撃を受ける。
- 空港の事を飛行場と言う。県外の人からは「軍隊か」と言われる。
- 宮崎空港はもともと海軍飛行場。
- 「ちんめい」=「小さい」
- ここでも言います。「ちめい」とも言います
- 「こんめぇ」とも言います
- 最近はそんな言葉は言わない。
- 「ちんこめい」=「とても小さい」
- 「めいめいちゃん」=「ちいさいめいちゃんByTOTORO」
- 「いりしちぃっ!」=「(水しぶきが)冷たいっ!」
- 少なくとも宮崎市では使わん
- 「てげすげぇ」=「とてもすごい」
- これは宮崎市だけかもしれんけど使う。ちなみに「てげてげ」はいい加減という意味だそうだが、最近の子は使わない。
- 東国原英夫知事の影響で、「元気じゃひか?」・「宮崎をどげんかせんといかん!」が全国区になった。
- だが宮崎市内では「どんげかせんと」。「どげん」は都城?
- 「あんこ」と言うと〇んこになってしまう。大分県境
- 「あんこ」は、「あの子」と言う意味です。
- 『爪を切る』ことを『爪を摘む』と言う
- 「髪を切る」ことも「髪を摘む」と言う
- 宮崎出身のカミさんが「行く」と「来る」を逆の意味に使う(カミさんのきょうだいも同じ)のは方言なんでしょうか?
- 関東の人間からすると、宮崎弁=ジョニー黒木のイメージが強い。
- 「おちた」という意味の事を、宮崎弁(南部の方)では「あえた」と言う。
