富士重工業

出典: Chakuwiki

  1. 水平対向馬鹿一直線。
    • だがそれがいい
      • と、スバルは思ってる。
      • と、スバルファンは思っている。
      • というか、本当はスバルだってもういい加減に新しいエンジンが欲しいハズ。ただ、それに必要な莫大な開発費と、それを回収するだけの売り上げが得られるかどうかを考えるとリスクが大き過ぎて手が出せないんじゃないかなあ。
        • やれることはやりつくしてしまったのが現状のBOXER。(オールアルミ化はFLAT-4の時代に完了済み)
    • エンジン音が、一部地域では放送禁止用語(ボボボボボ)
    • ガソリンだけではなく、ついに水平対向ディーゼルエンジンも発表。でも日本市場への投入はないだろうなあ……。
      • どうだろう、一説によると、やらせたのはトヨタらしいから。
      • インプレッションを見る限り、走り&燃費はよさげな感じ。是非日本にも投入をお願いしたいところ。
  2. シンメトリカルAWD馬鹿一直線。
    • ただしスバルフリークは今でもAWDなんて言わない。4WD(よんだぶるでぃー)。
  3. 4/6気筒馬鹿一直線。リッターカーの廃止でついに全車種4気筒以上に。
    • 水平対向6気筒も擁している。
  4. 大学時代、SUBARUの新発売の軽自動車を買った。全国限定1,000台との話だったが、大学の駐車場には私とまったく同じ車を4台見た。親友まで同じ車だった。SUBARUの場合、全国=群馬だと知った瞬間だった。
  5. 軽における本格乗用車第1号の自負を持っているため、どれだけ苦しくなり、またメーカーブランドに反しても、その枠がなくならない限り絶対軽から撤退しないことになっている。
    • 「間違いだらけの車選び」の著者徳大寺有恒氏は「スバルはプレミアムメーカーの資質を備えている」と称賛。一時期軽自動車をあきらめつつあるのが惜しいと述べていた。
    • ちょっと前まで親会社だったGMスズキのOEMに切り替えようとした際には技術陣が死に物狂いで抵抗した。結果は、GMの自爆。
    • レガシィが出る前は軽が主力だった。
    • が、撤退することになった。
  6. 軽ワゴン&バン&トラックのサンバーは他社にはマネの出来ないメカニズムのためか根強いファンが多い。
    • 値段は他社よりは少々高いけど、その分すごく丈夫。
      • 以前、お客のサンバーによく乗ったが、リアエンジン・リアドライブのため、軽トラなのに独特の回頭性を現す。コーナーからの立ち上がりも軽トラ特有のマッタ~リ感がなく、加速性も抜群だった。セカンドカーに欲しい(マジ)1台だった。
      • リアエンジン・リアドライブ→ポルシェ911と同レイアウト。走り去る時の排気音もどことなく911に似てるよ。
      • エンジンレイアウトの制約でインタークーラーが設置できないため他社の加給器搭載モデルに比べてパワーが劣る。
      • カブみたいなもんか。
      • 赤帽仕様のサンバーはかなり速い+かなり丈夫。
        • 確かに速い。赤いから3倍速い!
        • 赤帽サンバーのエンジンはシリンダーブロックの肉厚から強化した耐久仕様。オーバーホール無しで20万キロ走行OKらしいよ。
        • トヨタ様のおかげでサンバーの次期型が開発されているらしい。「需要があるならば、開発すべし」というトヨタ様の有り難いお言葉が。サンバーファンとしては吉報です。byピーター・バカラン
          • ついでに、「ハイゼットで売れてるんだからスバルもバンのスーチャー出せ」ぐらい言って欲しい。
          • 次期サンバープロジェクトはGM時代末期にもう始まっていた。技術陣の抵抗だけではなく、営業・販社サイドからも「これじゃ営業できねぇよ!!」とすさまじい反発が合ったらしい。
        • スーパーチャージャーを装着しているらしい。
          • ↑スーパーチャージャー仕様の加速感は軽トラの域を超えています!!。だから高速でもストレス無く走る
          • ちょっと前まではスズキ・キャリィトラックもターボを設定していたのに、ブレイクすることなく廃止されてしまった。
            • そのさらに前にはスーパーチャージャー付キャリイが有ったことも忘れないであげてください。
              • そのころハイゼットやミニキャブにもスーパーチャージャー付があったことも…
    • クラッチパウダーはトラブル多かった。軽トラはホンダの方がまだ丈夫な気がするんですが…。個人的にスバルの軽はたまたまかもしれないがはずれが多かった。
      • 軽トラは黙ってマニュアル
        • 現在は、サンバーのATユニットはスズキと同一のものです。一応耐久性がアップしました。
  7. 三菱ファンと激しく対立する。特に同じラリーカーであるインプレッサとランサーエボリューションに関する話題では特に顕著である。
    • それは1990年代以降(つまりレガシィ発売以降)のファンに限定される。それ以前からのファンは、軽乗用での対立、FFスポーツと、ホンダのほうが憎い。
  8. B9トライベッカの国内販売断念でがっかりしている奴はにわかファン。コアなスバオタは「ドミンゴの後継車マダー?(チンチン」
    • その他にも「ジャスティ後継車マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 」もある。
      • 実はGM傘下時代にスズキのスイフトのOEMで復活する計画があったのだが、当然お流れ。
      • むしろボディはYRVでもいいから、スバルのパワートレーンを積んで欲しい。もちろん1.0スーチャーはラインアップして。
    • いやいや、最もコアなスバオタは「アルシオーネ後継車マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 」でしょう。
      • うーん……これは正直微妙。というのは、アルシオーネはレオーネRXの上位車種、ということで出てきたわけだけど、現状は、レオーネのポジションはインプレッサが占めていて、レガシィは3ナンバークラス、クラウンやセドリック、そしてかつてのアルシオーネと同じポジションにいるから。
        • それよりはやっぱり、インプレッサとR2の中間車種としてジャスティが復活したほうが良い、と思う。
          • それでもレガシィ3.0ベースでSVXの後継なら…と密かに思っている自分がいる。でも2ドアクーペが売れない現状では無理だろうなぁ…。by S4乗り
          • かつてのスバルのチャレンジ精神なら、4ドアクーペぐらい出してくれても良いような。
  9. 他社ファンにこき下ろされるR2(2代目)だが、良く見ると結構走っている
    • 「プレオの後継」としてワゴンRやムーヴと比べたから悪いのであって、ステラが分家した今では純粋にアルトやミラと戦える。
    • 見慣れてくると、アクの強い初期型のフロントデザインの方がスバルらしくて良かった。
  10. スバリストにとって、どれだけ知識を持ってようがレガシーと書いたらクルマ初心者
    • レガシィと書くのが基本。
    • でも昔からスバルを扱っている田舎の整備工場では”レガシー”と表記するのは特別にOKらしい。
      • 茨城の中古車屋のチラシで「レガシィー」と書かれていたのを見たときは「さすが茨城」と思った。
  11. かつては群馬県伊勢崎市でバスを、栃木県宇都宮市では鉄道車両(主に気動車)を製造していた。
    • 第3セクター鉄道向け車両も製造した。
    • 自衛隊のヘリコプター(陸上自衛隊のAH-1Sコブラ対戦車ヘリコプターやAH-64Dロングボウ・アパッチ戦闘ヘリコプターなど)も生産している。
    • '85年のつくば万博用の連接バスも製造し、ボルボシャシーに富士重工がボデーを担当。
      • その連接バスは万博終了後、80台がオーストラリアに輸出され、国内には20台が東京空港交通で使用された。
      • 更に20台のうち、3台が旭川電気軌道に売却され、これとは別に新車で京成電鉄が幕張新都心用に10台購入した。
  12. 昔の親会社は日産自動車など。
    • 日産が親会社というより、日産もスバルも「三井の子会社」と言った方が正しい。
    • 初代レオーネ4WDのリアアクスルがブルーバードのものだった。
    • 三井?興銀の間違いじゃないか?
  13. 前身は、中島飛行機株式会社。太平洋戦争の終戦までの間に、日本陸軍の一式戦闘機「隼」や四式戦闘機「疾風」、日本海軍の九七式艦上攻撃機や艦上攻撃機「天山」、艦上偵察機「彩雲」などの軍用機を生み出したことで有名。
    • 爆撃機「銀河」の後輪があまりまくっていたため、戦後に生産を始めたスクーターの前輪に流用したとか。
    • 実際にはホイールだけ使った。タイヤは溝が無かったから、流用出来無かったんだって。
  14. 近い将来に東海地震が発生した後、軽メーカーはスバルとダイハツの一騎打ちになる。
  15. 1971年に発売された乗用車・レオーネが発売されて2年後の1973年のCMソングには『どこから来たのかおまえと俺』(作詞:伊藤アキラ 作・編曲:荒川康男 歌唱:尾崎紀世彦)というオリジナルソングで、レオーネの名前は一躍有名になった。
  16. 東西線乗り入れ用の103系を宇都宮で冷房化改造したことがある。
  17. インプがモデルチェンジ・・・というか別のクルマになってしまった。
    • これは正直どうかと思う。
  18. トヨタ様と一緒に廉価スポーツカーを開発するとのこと。しかしスバルではなくトヨタブランドでの販売らしい。
  19. 色んな意味で伝説となった軽自動車、ヴィヴィオを作ったのもここ。正直ハイオク指定はやりすぎだと思った。
    • 先代(レックス)が偉大すぎた。実用車として売れつつ、シングルカムで他社のツインカム並みの9000rpmを叩き出した車。ヴィヴィオファンの暴れように隠れてしまったが、スバルで一番売れた軽はレックス。

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