富山の交通
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[編集] 道路、車
- 移動はほぼ自家用車。
- 富山市内の市電やライトレール(十分おき)、高岡の万葉線(毎時四本)、富山-金沢間の列車輸送(毎時二本)はそれなりに機能しているよ。
- 雪で交通が多少乱れても、それを見越して早めに行動するのがあたりまえなので、遅れたら怒られる。
- それどころか、いつもより早めに出社して、自分の車の駐車スペースを除雪しなければならない人も。もちろん、帰る時も、雪の中から車を掘り出して帰る。
- 本当に、大雪や台風で危ない(建前だけの帰宅命令あり)のに、「業務優先」だから帰れない。という訳で、天候不順で停まるJRは利用できない。
- 雪で交通が乱れるのは降り始めの2~3日だけである。
- 確かに、本当に乱れるのはそのころだけだが、その後も、8号線通勤者は、早めの行動がデフォになる。
- 東京へは飛行機で1時間半、電車で4~6時間、高速バス(北陸道経由)で6~7時間。
- ほとんどの地域は飛行場まで1時間半以上
- 現在整備中の北陸新幹線では2時間半程度になるとされている。
- 自家用車で中央道を経由すると5時間程度に短縮できるが、冬場の凍結などには注意。
- 中高生の移動の基本は自転車。
- 高校は原付・二輪車禁止。
- おそらく雪でも乗る馬鹿が死ぬから
- 燃料は「根性」。 市内ならなんとでもなる。
- さすがに現富山市の端から端はキツい。
- 高校は原付・二輪車禁止。
- 警察による取り締まり天国
- トンネルの県側出口を固めて次々に一網打尽
- ファミレスの出口を全部封鎖してアルコール検査
- 橋のところで検問
- 高速で草むらに隠れている
- ラブホの出口で検問
- それはさすがに怒っていいと思うぞ
- 信号機を指して「あそこまで雪が積もっても赤だけはよく見えるようにタテ並びなんだよ」とまことしやかに説明されている。
- 県民性が慎重なので廃車にするほどの事故は起こさないが、うっかりさんなので自損的小キズは沢山付けている。
- ワカモノがオトナの車にぶつけた場合、「なーん、これくらい。目立たんからいいちゃよ。」とアバウトに放免されるケースが多いため、石川県人が、光の加減でどうかしたら見えるといえないことも無い程度の極微小キズで「バンパー総とっかえだ!」と大騒ぎする気持ちが分からない。
- 北陸仲間の石川県人にしてからがこの有様なのだから、関西系ナンバーにぶつけた日にゃ、1台まるごと弁償させられかねないと思い込んでいる。「関西当り屋連合」という都市伝説が存在し、このナンバーの車に気を付けろ!という回覧板が年に2回廻ってくる。右車線は乱暴な運転をする車の為に空けられており、急いでいる人や右折する人すらも右側を走りたがらない。
- 富山県人は車体のキズに無頓着。保険で直らない部分は放っておく。「塗料が剥げてるここんとこから錆びてきますよ」と言われると同色系のビニールテープを貼ってカバーしたりする。事故の当事者同士で、今出来たキズがどれか分からない。2年に一度くらい怪我しない程度に追突して貰えると全面的に相手の保険で直して貰えてラッキー!と実は思っている。
- ウィンカーは変更後、もしくは変更中に出す割合が高い。
- 車線変更でも見渡しが良いので問題がない。
- 所によっては、車や人通りがなく、問題がない。
- 信号のない所で右折する時に対向車線へ20cmほどはみ出すのは勘弁して欲しい。
- 石川ナンバーを砂利ナンバーと言う。
- 石川では富山ナンバーを「越中ナンバー」「褌」と言う。でも福井ナンバーを「越前ナンバー」とは言わない。
- ↑↑昔「石川○○」の前は「石○○」だったため。逆に富山は「富○○」だったため「とみナン」とも呼ばれる。
- 北陸道は渋滞は少ないが、取り締まりはやはり多い。
- 二輪車は少ない。理由はいくつもあると思われる。
- 春~秋は雨が多く、冬は雪が積もるから。
- 渋滞が少なく、車を止める駐車場が潤沢だから。 → 四輪でええやん。
- 高校生は原付・二輪が禁止されているから。
- 趣味で2輪を持つ人は存在するが、普段の通勤・買い物は自動車を使うため、月1回程度しか乗らなかったりする。
- しかも、冬場は乗らない。 年間稼働回数が10回切る人も・・・。
- 道路脇のポールは2段式(伸縮)、冬場は伸びて倍の高さになるよ
- 道路の境を示すポールの事。 降雪時にこれがないと、田畑や歩道に車が突っ込む。
- 春~秋に小学生が下校中に引っこ抜いて遊ぶ
- うちの近くでは引っこ抜いて行って家の近くに持っていった奴がいる
- 道路中央あたりから水が出る融雪装置をまったく不思議に思わない。
- こちらも冬場は小学生に遊ばれる。 穴を踏んでみたり、雪を上に置いてみたり・・・
- 海が近い地域はさび水が出て、道路が茶色に。
- たまに噴き上げてるやつもいる。
- 中途半端に深夜、水が止められて、朝方それが凍って道路が滑りやすくなっている。
- というか、融雪がないと生活していけない。
- 道路脇に一段高い段差を作り、用水から引き上げた水を流して雪を溶かす地域もある。
- 融雪装置の検査か何かで道路から水が3mくらい吹き出たのを見てしまった
- 追い越し車線が存在しない。片側2車線はどっちも走行車線。追い越しをするつもりで右車線に出るとイライラする羽目に。
- 東海北陸道開通まであと少し。ガンバレ!
- 全体的に道幅が狭い。というか、余裕幅が少ない。
- ただし若干ではあるが、呉西ではそうでもない。元大物政治家の恩恵か。
- 右折レーンがある所などで、2車線→1.7車線になるところが多い。
- 交差点の度に斜線がズレたりするのやめてほしい。
- 信号がやたら多い。
- 工事用信号を無視する車が多い
- 石川・福井は、ほとんどの車は対向車がいるときは停車する。
- 対向車が居ないときはそのまま行けって教わった。
- 石川・福井は、ほとんどの車は対向車がいるときは停車する。
[編集] 国道とナンバープレート
[編集] 鉄道・軌道交通
- JRもうだめぽ。
- 駅前の商店街も・・・
- 新幹線開通後は北陸本線が三セク化されるとの噂も。
- 北陸本線だけではなく周りの枝線も3セク化されるとか。もしそうなったら富山県から(新幹線以外の)JR路線が完全消滅なんてこともありえるかもしれない。
- 皆、車を持っているため、電車を使うのはほとんどが通学の高校生と、ジジババ。
- 高岡駅や富山駅周辺までの通勤にも使われる。
- お年寄りの行き先は、ほとんどが病院。
- 便数が年々減ってゆく・・・
- JRより3セクの路面電車の方が使い勝手が良い。
- JR電車を「汽車」という。
- 氷見線と城端線はパンタグラフが無くディーゼル車両であるため、一部地域では正しい。
- 正確には気動車。
- ちなみに、「電車」とは路面電車のこと。
- 東部の富山地方鉄道の鉄道線も地元住民から「電車」と呼ばれ、「汽車」と区別される。
- 氷見線と城端線はパンタグラフが無くディーゼル車両であるため、一部地域では正しい。
- 2006年にJR富山港線が路面電車になった。
- LRT、ライトレールとなった。ほとんどの区間が路面を走っていないのは秘密でもなんでもない
- ライトレールよりも現在の路面電車の路線の拡充の方が効果がありそうな気がする。
- そもそも「LRT」は路面電車でなければいけないという事はない。ヨーロッパから見れば、東京の東急池上線みたいなどう見てもいわゆる「電車」にしか見えない路線もLRTに分類されるらしい。
- 立山連峰は雷鳥で有名だが、大阪発の特急「雷鳥」は全て金沢止まりで富山行きは全て特急「サンダーバード」。
- 全て金沢止まりとなってしまった特急「雷鳥」の廃止は、当分の間、延期となりました。
- 雷鳥を英訳すると「ptarmigan」「snow grouse」。決して「thunderbird」ではない。
- 氷見線と城端線ははっとりくんのイラストが描かれている。
- ブリも。
- 立山連峰も。
- イラストは、短い間隔でループしている。
- ブリも。
- 他県から来る人に路面電車を珍しがられる。
- 黄矢印信号とか。
- 北陸本線が遅れると城端線・氷見線は待ってくれるが、城端線・氷見線が遅れても北陸本線は待ってくれない。
- 本線は一本遅れるとすべてのダイヤに影響するため。逆に言うとローカル線は遅れてもあまり差し支えない。
- お年寄りに席を譲るほどお年寄りが乗ってない
- お年寄りに席を譲るような若者はもっと乗っていない
- 北陸新幹線を整備中。
[編集] 富山ライトレール
- 初日は乗るまで45分待ち。遊園地のアトラクションじゃねーっつーの!
- 正直岩瀬方面の住民と一部の鉄道マニア以外にはありがたみはない。
- 脱車社会に向けたモデルケースと言うが、悪く言えばただの実験台。
- 将来的には市内電車との直通が計画されている。
- 赤い車両が人気らしい。
- 全国的に有名だと信じ込んでいる人が本当にいる。
- 富山競輪開催日は、一目でそれとわかる客が多数乗ってくる。
[編集] 富山地方鉄道
- 富山地鉄は昔ながらの味わい深い駅舎が多い。
- しかし、電鉄魚津駅は高架駅。
- その風情は、関東・関西の大手私鉄の「普通しか止まらない高架駅」さながら
- しかし、電鉄魚津駅は高架駅。
- 特急車両までもワンマン。
- しかもそれで特急料金を取る。
- 元西武のレッドアローや、元京阪の特急車両など、他社のお古のイメージもあるが、自前車両がローレル賞獲ってたりする。
- 富山ライトレールと市内電車線がつながれば、再び総延長100㎞を突破するらしい。
[編集] 空路
- 富山空港は雪が降っても使える。 ただし、大雨だと危ない。
- 河川敷なんかに作るから・・・
- 大雪だと使えませんって。15分徘徊後、羽田に引き返して痛い目にあいましたが。
- 富山空港は滑走路が通常の空港の半分しかない
- だから腕のいいパイロットでないと着陸できないとか
- 着陸した瞬間に猛烈なブレーキがかかる
- いや、2000mあります。小松が2700mね。
- 案外東京行き便が結構多い
- ↑ドル箱路線だもんな。とりあえず向こうに事務所とか本社あったりするから
- サンダーバード運転開始で富山-伊丹線は廃止になった。
- 富山-羽田間は一時期JAL便もあったが、3年で廃止。
- だから料金下がらないんだよなー(涙)
- 北陸新幹線開通により、ANA富山-羽田便も無くなると言われている。
- それは困る。
- 富山空港の存在意義が半分以下に。
- 高速道路でわき見運転しちゃう。
- 高速道路にわき見注意の看板がある
- 離陸時にあたると、ほんとうに目の前を飛行機が横切って行く感じ。
- ↑着陸でないの?
- 河川敷に空港があるのは富山だけらしい。
- ところで富山からのアシアナ航空便では地元の料亭が作った幕の内弁当が機内食に出ていたけど、今はどうなのかな?
