富良野市

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目次

[編集] 観光地な富良野市

  1. ふらのワインは市役所で作っている。
  2. ふらのチーズも市役所で作っていたが、現在は農産公社が製造している。
  3. 郊外の新富良野プリンスホテルのそばのドラマ「優しい時間」に使われた喫茶「森の時計」では、コーヒーが740円。(540円のコーヒーも有り)
  4. 富良野市字ニシタップペトツルナポンヌプリという、おそらく日本で一番長い地名がある。
  5. 近隣町村もろとも「富良野」として扱われるため、関係者は嘆いている。「丘が綺麗だった(恐らく美瑛)し、ラベンダーとかお花が一杯で(恐らく上・中富良野)……」と言い出す元観光客が多いので油断できない。
  6. 観光客向けの案内がの四ヶ国語で書かれている。
    • 今時はどこの観光地もそんな感じだよ。
      • 朝鮮語で案内がないと、遭難した時ファビョって、それを盾に捜索費用を払わない民族がいるからな
      • (恐らく)台湾人に富良野線の汽車の中で切符を見せられ、逆方向に向かっていると日本語で説明したら、なぜか通じた。
  7. 倉本聡と畑正憲(ムツゴロウ)の区別が付かない観光客が、よく訪れる。
    • 他にも、はた万次郎とごちゃ混ぜだったり、「花畑牧場(田中義剛経営)って、どこですか?」と聞かれたり・・・。
  8. 富良野駅ではいつもツーリストが自転車を組み立てている。さすがに冬は居ない。
  9. ヲヘソさんが大人気。
  10. 富良野といえば「ふらのFC」(キャプテン翼)

[編集] 北の国から

  1. ロケ地は富良野市民から見てもかなり郊外。ロケ地観光の中心は麓郷だが、それ以外用がないくらい町外れ(駅前から車で片道30分以上)にある。
  2. 実際の街中は文明開化されているため、期待しすぎな観光客がたまに落胆している。特に駅前でよく見られる。
    • 2007年8月現在、駅前は工事中。工事が終わったら期待しすぎな観光客がさらに落胆すること必至。
  3. 観光客が押し寄せるようになり、畑仕事の最中に道をきかれたり写真を撮られたりするのでおばちゃんは化粧して畑にでていかなければならず、おっちゃんはいちいち家に小便をしに戻らなければならなくなり「とかく面倒になった」と嘆いている。
  4. 製作者の倉本聡と、彼の主宰する演劇塾「富良野塾」は、影響力大な反面上記のように少しやりすぎなため、市民の評価が激しく二分されている。
    • 富良野塾は2010年3月をもって閉塾。
  5. ロケシーズンに関係なく、出演者がたまにいる、というか溶け込んでいる。銭湯で親父に紛れて普通に入っている五郎さんとか。
  6. とりあえず「ふらの」のアクセントがおかしい。道民は絶対ああは呼ばない。
    • 大泉洋のサンサンサンデーで、富良野の発音は「らの」が正しいと言っていた。
    • らの」か「ふの」(私は前者)。少なくとも「北の国から」の「ふら」というイントネーションは絶対おかしい。
    • 職場の友人に力説してみたら「姫路と一緒やな」と言われた。(播磨の住人)
  7. さだまさしの歌詞のない曲が普通に有名。
    • 最初は松山千春に依頼したが北海道のイメージが違っていたためまとまらなかった
    • メロディーラインを即興で作ったらそのまま倉本に歌詞として採用された
    • 歌詞をつけるとドラマのイメージを壊すからと今でも歌詞がついていない
  8. 客が食べてる最中の料理を片付けようとする態度の冷たい店員が、そこかしこの店に居ると思い込まれている。
    • ↑すまん!そう思いこんでいた・・・

[編集] ラベンダー

  1. ラベンダーを使った食べ物がある。ラベンダーラーメンやアイスなど
    • キャラメル、キャンデー、ジュース、チョコ、クッキー、蜂蜜…
  2. 大型ラベンダー畑(観光用)はほとんど中富良野上富良野であり、正確に言うと富良野にはあまりない。
  3. もともとは、香料として育成されていた。香料のためには7月中に刈り取る必要があった。8月頃に来て、土色の畑の前で呆然としている観光客が大勢いた(最近は香料を諦めて、残しておくところのほうが多い)。
    • GW直前に「ラベンダーはもう咲いてますか?」と電話で聞いてくる本州人が多い。GWじゃ桜すら咲いてません。
  4. なんでもかんでもラベンダーで染める心無い行為に、眉をひそめる市民も多い。外装がラベンダー色の学校とか。ありえない。
    • 上富良野の交通安全の旗も真紫だが、突拍子過ぎて逆に有名。盗難が相次いだ。
  5. 有名な「ファーム富田」の富田さんは、ラベンダーナイトの称号を持っている。

[編集] スキー

  1. 市内からスキー場の混み具合が目視でわかる。いや呼び出しアナウンスまで聞こえる場合すらある。
  2. スキー授業なるものがある。週間分の体育の授業が圧縮されており、半日から丸一日スキー三昧。
  3. 「熊落とし」という物騒な名前のコースがある。そこは雪崩が起きる危険性があるため、春先、最も早く閉鎖される。
    • そもそも「熊落とし」とは雪崩によりが斜面30°あるコースを転げ落ちていったことにより改名されたコースである。それ以前のコースの名称は市民ですらわからない。
    • ・・・と思ったが、ヒグマも冬眠中でスキーをする訳がない。
  4. ワールドカップの開催されていた頃には、観客のサクラとして学徒が動員されていた。
  5. スキー場のすぐ前の丘にある割とちゃんとしたジャンプ台は飾り。できた年に1度使われたきり。以後、市民の間でその話題に触れるのはタブーとされた。
    • もうありません。撤去されました
    • なんでも着地地点のすぐ先に川があって危険だったとか…
    • 飛び出す方向と、着地帯が曲がってたらしいぞ。
    • 1回だけというのは誤りで、札幌五輪のトレーニング目的で作られたあとは75年の国体で使用されたほか、前後に何度か大会を開いている。
  6. スケートは極少数の物好きしかしない。スケートリンクは、市の職員がホースで駐車場に散水して、一応作る。
  7. スキー場と周辺の観光地は「北の峰」と呼ばれ、市街地から近いものの、橋一本で隔離されている。基本的に別世界。長崎の出島をモデルに作られた。

[編集] 地方都市な富良野市

  1. 列車を降りたとたんに麓郷のような一面の丘陵や森林がある訳ではない。一応市役所も保健所も税務署も裁判所も法務局(出張所)もハローワークもある地方都市である。
    • しかし一歩郊外に出ると、それなりに未知の世界を体験できる。例えば付近の東大演習林などは、消息を絶ったセスナ機が、何年か後に奥地で発見されたりする程。
    • ↑それは夕張山系のほうの事件で東大演習林は大雪山系。ついでにセスナじゃなくパイパー機。
  2. 毎月22日は市内一斉「カレーの日」。あちこちのレストランや食堂等で特別メニューの提供やカレーの割引等が行なわれる。カレー好きにはたまらない。
  3. 上富良野の駅前にある弁当屋は「駅前弁当」という名称だが、地元の人にしてみれば「ただ弁」というのが常識である。
  4. 富良野市以外にも富良野の名を使う町があり大分ややこしい。
    • 空知郡上富良野町、中富良野町、南富良野町の三町。
    • 上川支庁管内なのに空知郡というのもややこしい。
    • もともとひとつの村だった。
    • 地元民はそれぞれ「かみふ」「なかふ」「なんぷ」と呼ぶ。但し「なんぷ」はあまり使われない。
  5. 最近、ミス○ードーナツとほっか○っか亭ができた。
    • ケンタッキーだかマクドナルドだったか忘れたがどっちか確実にある。
      • いや、両方あるが…
      • ケンタはどうも人気がない。鳥せいで出前が取れるから。
    • その代わりという訳ではないが、モスバーガーが撤退し、マ○ドナルドが24時間営業になった。
      • そのマク○ナルドの交差点で熊が轢かれた。
        • ちなみに、国道と国道の交差点。
    • 人口2.5万の街の割には飲食店が充実している気がする。ほとんど観光向けだが。
  6. TVh(テレビ東京系)が映らない。
    • ごく一部では映る場所があるらしい。
  7. 駅前広場が広くなったが、コンビニがなくなった気がする。
    • 結構前になくなった。汽車で遠出する前に便利だったんだが…

[編集] 関連項目


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